アラフォーのてんてこ子育て -32ページ目

子育て情報④

栄養関係では今のところ砂糖や油の話を

していますが、つまるところ、使うものを変えているだけで

何もしなくていいという利点があります。


管理栄養士さんと話をしていると、中高年の方は塩分の

摂り過ぎを心配し過ぎるけど、自然塩を使っている質のいい調味料なら

それほど神経質になる必要はないというんですよね。


厄介なのは食卓塩など精製された塩や、精製された塩などを使い

短期間で不自然な作り方をしている醤油などの調味料。


自然塩にはマグネシウムなどのさまざまなミネラルが含まれて

いますが食卓塩はほぼ純粋な塩化ナトリウムです。


ナトリウムもミネラルなんですが過剰摂取しやすくて

このナトリウムが高血圧など生活習慣病につながりやすいので

ほかのミネラルも豊富な自然塩のほうがよいのでございます。


醤油や酢、味噌など全般にいえることなのですが、こういったものを

昔ながらに時間をかけて作るとコストはえらく高くつきます。

儲けを目的とするなら短期間で作れたほうがいいわけで、

そうなると味に深みなどがでなくなりますから、当然いろいろと

化学調味料などを足す必要があります。


化学調味料は諸説ありますし、ものにもよるのですが

アレルギーの原因(特にアトピー)になるもの、発がん性が疑われるもの

などがあるといわれています。

すごく小さい時期から虫歯になる子は化学調味料や添加物摂取量が

多いとも聞いたことがあります。

そんなことがなかったとしても、味覚はマヒさせるのは間違いないのでは

ないでしょうか。


とある管理栄養士さんはタイのタイ料理が異様においしく感じるのは

化学調味料(味の●)をそれこをおたまで入れるぐらいの量を入れている

からだといっていました。


確かに化学調味料をなるべく排除した食事をしていて、たまに外食で

異様においしく感じる時があります。でも最初はいいのですが、あとから

口の中にイヤ~な感じが残って、あぁ、化学調味料かと気づきます。


でも慣れてしまうと、そのメリハリのある味じゃないと

満足できなくなるそうです。


子供は今味覚を育てている段階ですから(12歳までには

決まってしまうとか、諸説ありますね)、なるべくなら

自然な味に慣れさせていきたいものです。


ですから調味料はほかのものを削っても、少々高いものを。

必ずラベルを見て、なるべく原材料がシンプルなものを選ぶ。

いい調味料は原料もとってもシンプルです。

塩、大豆、水。といったふうに。


白だしとか麺つゆとか、便利なんですけど、添加物が

いろいろ入っているものが多いんですよね。


だしも無添加のものがいいと思います。

我が家では関東ということもあり放射能対策もあり昆布は必須。

かつおだしもとれればいいのですが、時短が重要なので

無添加だしパックを使っています。


料理研究家の方においしく作るコツを聞いた時も

いい調味料を使うことだね~といっていましたが

確かに失敗が少なくなるのは確かだと思います。


酢なんて特に。安い酢はのどを直撃しますが

いいお酢はまろやかですよね。


時に、化学調味料ではありませんが、最近まで坊に

歯磨きのあとフッ素コートをしていましたが、フッ素は

毒性が高いという記事を読んで今、中止しています。


毒性が高いなら歯医者でやるわけないじゃないか

と思われる方もいるかもしれませんが、世の中

権力を握ったほうが正義になるという図式は

実にさまざまなところにあります。東電とか…


よくご存知の方がいたらぜひ教えてくださいませ。