献食菜集 -138ページ目

がんばれ  三宅洋平

先日、岩上安身のツイッターで初めて三宅洋平を知った。
とても感動している。新宿での山本太郎との演説をみた。昨日の横浜の演説もみた。

なんて新鮮な言葉だ。
みんなの心のそこにある言葉を彼がすくい上げている。
誰もが言いたかったはずの言葉が、あきらめと惰性にまとわりつかれて、
心の底にしずんでいたのに。
彼がすくいあげている。

それはみんなが知っている言葉だ
それはみんなが思っていたことばだ
誰もがあきらめかけていたことばだ
誰もがゆめみていることばだ

うかびあがってきたその言葉を沈めないように
おれも頑張る

ヨーヘーくん!がんばれ!!




筋肉の脳みそで考えてみた。日本のこと。

バブルも被災地復興も原発もTPPも憲法改正(改悪)も、末端の各人がそれぞれの日常生活の中で実感しなければそれについて考えることなどないでしょう。
安い時給の仕事で毎日働いて帰宅したとたん疲れて寝て終わる。
自分の手取りがなぜこんなに安いのかと考えれば仕事の発注者から実際その仕事に携わる人のところに行くまでの間に複数の会社を通過してきてその間にちょいちょいお金が抜かれていく。賃金をもらう立場の人間は賃金をくれる相手が自分より沢山もらってるんだと想像してそれぞれ順々に相手を恨む。けれども文句を言ったら「来なくていいよ」といわれるし、誰でも出来る仕事だから自分の代わりは沢山いる。


毎日の繰り返しの中で自分が力を注ぐことは、どうやって生活を安定させるかを自分の手の届く範囲のなかで集中してすること。それで精一杯。
大きな組織や企業、会社で高い賃金貰ってるひとはどうだろう。積極的な人は上司や組織に忠実になっていくことでより賃金もらって生活の安定を維持する。家だって買わないと車だって買わないと子供だって大学にやらないと。自分の老後だってあるし。そのためには今の仕事から離れるなんて考えられないこと。
既得権益者とかいって嫌われる人達ってどこにいるのかな。まさか自分が既得権益者なんて思ってないのではないでしょうか。

 「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、」 。そうであってほしい。平和ってなによ。波風立たないことでしょう。人と出来るだけ争わないことでしょう。そう教えられたよ。それぞれがちょっとづつ我慢すればいいんでしょ。
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」よその国で盗聴したり、問題起こってほしい国に工作員派遣してテロおこしたり、反政府運動あおらせたりしてる国も信頼してます。TPP参加させてもらうための条件としての日米間交渉で、まさか煮え湯のまされるはずない。だってほかの国だって良い国だし、たとえ日本が丸腰でも大丈夫のはず。でも本当はアメリカが守ってくれるからなんだけどね。それに守ってもらうためには煮え湯でも飲まないとだめか?原発だってやめるなっていわれてるし。国内の大企業だって電気必要っていうし。

本当はアメリカの力を借りないで自分たちの力で立ち上がるにはまず、自分の国のことを第一に考えることが常識だけど同時に平和を愛する国々の公正と信義を信頼して、みんな刃物持ってる国の集まりに丸腰で出席して対等に渡り合えるかどうか。
愛ですか。loveですか。力と金が現実の世界で、相手に対する信頼と愛で対外問題を包括する。
そうだよ反なんとかなんていちいちの項目に反発したって埒あかねえよな。かならず損する人得する人がいるからな。やっぱり相反するものを包括するさらに大きな考え方がないとな。

だけどそんな人間ばかりでないってわかってるから憲法作ったり法律作ったりしてるんだろ。その憲法でみんないい人達だと信じて平和を維持しますって言ってんでしょ。
これはオメデタ民族といわれてもしかたない、というかそうでなければこれはやっていけん。
これを貫徹できるのか。
できるとしたらイエス・キリストみたいな人か。
こりゃあたしかにヒーローの出現を待つしかない気持ちになる。

まず自衛隊を災害対策と国防のための組織として自衛権で認めているのは受容するとして。
だけど殴られるまでは絶対殴ってはいかん。というのはどうするか。
国際貢献のために海外派遣してもこちらから絶対発砲できない。しかも自衛隊は軽武装らしいし。だけど、海外派遣はアメリカの顔色伺ってる結果だから、ここにもアメリカが一丁噛んでるな。

原発はどうする。これも東芝、三菱、日立と国内の大企業が一丁噛んでるらしいし経緯は不詳だかアメリカがやめさせてくれないという。ここもアメリカが噛んでるな。

TPPになぜ参加しないといけないのか。しかも日本は途中参加でそれまで決まったことは教えてももらえないし反対も言えないって約束させられて、さらにはそれとは別に日米間交渉でいろいろ交渉が済まないとTPP加盟認めてくれないって、これもアメリカのいいなり。
遅ればせながらイラク派兵したときとそっくりだな。
アメリカの戦争に協力しないと戦争のあとのイラクでの復興などでの分け前に預かれないからとか。日本がTPPに参加したらどんないいことがあるんだ。

ほとんどはアメリカとの問題ですね。
日本はアメリカなんです。へ?
アメリカは日本ではありませんが日本はアメリカなんです。
戦争に負けて以来日本はアメリカなんだな。それがあぶりだされてきた。
なぜ日本はアメリカから離れられないのだ。おかしいな。
だけどアメリカの各州だっておかしいことはおかしいって言ってないか。
日本は州以下か。反対しない私たちの責任か。
生活でも結構苦渋なめてるのに更には、この国が頼りないのも
私達の責任か。苦しいな。

おかしいのはわかったけど日常はそのまま流れている。
自分の日常を止めるのは大変だぞ。マスコミは本当のこといわないし。
自分で調べて、この人はっていうひとみつけてその話聞いたり。
たいへんだよ、そういう人達は学力ある人達だからすぐに他人のことバカっていうしな。
でもちょっと辛抱して話をきくのが大切だ。

政治家や官僚は、この日常はアメリカあってのものだと思い込んでいるのだな。
いや思い込みじゃなくてどっか首根っこ押さえられてるのか。それは何だ。
どうしてそれが私達にはわからないのだろう。

そうか、すこし見えてきた。アメリカから日本を独立させるために政策を提案する政治がいま必要とされているのか。すべてはそこからはじまるのだな。
そうだアメリカから独立だ、反米や嫌米ではなく。
合衆国がイギリスの縛りから独立したように
日本もアメリカから独立したいぞ。
だけど腐ってるぞ日米。どろどろだ。
どうすればいい。
こんなおっさんになってから気がついたぞ。
どうするんだよ。







Bonjourを削除しなくてもつながるのか。

PCが勝手気ままにネットにつながらなくなるので困っていた。アドビ製品やituneをウインドウズにインストールするとbonjourっていうソフトがインストールされるのだがこれが問題を起こしているらしい。昨年それを知って削除したら確かに気まぐれにネットと切断されなくなったのだがブリッジで画像をクリックしてもフォトショップと連動しなくなってしまって、これでは不便で仕方がないので再インストールして使っていた。今年の4月に新しいpcにしてフォトショップインストールしたらまたまた同じことが起こって今日までずーっと手を焼いていた。カスタマーサービスの説明を受けながらだましだまし使っていたがいよいよ今日まったくうんともすんともつながらなくなって困り果てた。
ここ数週間カスタマーサービスのお世話になりっぱなし。しかし完全解決には至らず。
私にとってpcはブラックボックスなのだがこの一件で自分のpcとはいえ今まで踏み込んだことのないようなところまで行ったりした。コマンドプロントに命令書いたり、IPアドレスしらべたり、デフォルトゲイトウェイたら、IPV4アドレスなどと教えられながらようやく解決した。Boujourを削除しなくても起動させないように出来る。へんなデフォルトゲイトウェイ削除して正規のゲイとウェイを認識させる。とにかく解決したようだ。

薄皮のついてない卵の殻が必要だ

糠漬けが酸っぱく漬かるようになってきた。鷹のつめがそれを緩和するというので入れていたのだが今回はあまりそれがきかない。卵の殻をいれると効果があるということを知ったので早速試そうとしたが我が家ではあまり卵を消費しなくなっているのでわざわざ購入した。
卵の殻といっても薄皮がついていないものが必要ということなのだがこれが結構面倒。
家内が久しぶりに卵ご飯をするといったので殻を期待したら見事に薄皮がついていて、はがし掛けたのだがなんだが邪魔臭くなってやめてしまった。
そこで、ゆで卵にして殻を入手しようということになった。それが薄皮を卵のほうに残して殻だけむくのは結構むつかしい。しかもこういう時にかぎってきれいに殻のほうにくっついてむけてしまう。
たまごのほうに薄皮が残って困ることのほうが多いような気がしていたのだが。
三個むいて薄皮のついてない殻がほんの少し。
パラパラと糠床にまいた。

裸足で田植え

有機農法で米作しておられる方の田植えに参加した。
昔のように一列に並んで一株ずつ手で植えていく。小中学校とクラスの仲間で私以外はほぼ農家の子供たちという米作地帯で生まれ育ったが農作業全般に関わったことがなく50歳をこえて初めての田植えとなった。農作業用の防水足袋があるらしいが私ははだしで参加した。あぜ道、砂利道、コンクリート、水を張った田んぼの中の感触を足裏で味わった。いつもは靴底にお世話になりっぱなしなのでごつごつした場所ではひざが衝撃を吸収しようと動き出す。作業の終わるころには足の裏が疲れた。

田に植える稲は一株づつ植えるのだが、なかなかまっすぐに植えるのは難しい。参加した人たちそれぞれ苦労していたようだ。水を張った田んぼの土の表面は意外とでこぼこで結構歩きにくい。いつも使わない筋肉がよく動いてとても気持ちのよい疲労でした。最後に打ち上げで飲んだ地ビールが最高に美味。