
こんにちは!
㈱カワイエンジニアリング 広報担当のボン太郎です。
TIMTOS 2013 展示会の報告をします。
上司は、いろんな展示会に参加しているので、少し上司の頭の中に潜入して感想を調べてみましょう。
展示会場が2箇所で行っている不便さと時間の無駄を感じましたが、交通渋滞もなくスムーズに移動できたことや、海外から来た人達にとっては移動時間が市内見物にもなったせいか、不満の声はそんなに聞かれませんでした。それと、展示会場を歩いて見学して足の疲れを感じたあとに、シャトルバスで座っていると、疲れも適度に取れ、パワーの充電にもなったようです。
TIMTOS 2013 展示会場には、欧州、中国、アメリカ、ロシア、インド、東南アジア、そして日本からも来場者が来ていた事に驚きました。
世界の製造業の情報交換の機会として、素晴らしい場を提供している感じがありました。
台湾の環境が好条件を生んでいるみたいです。
また、会場では雑談よりも実利を求めて積極的に商談する様子が見られて羨ましい限りでした。
全体として、東南アジアでのビジネスにワクワクするような期待感と高揚感を感じさせてもらえました。
展示ブースのスタッフは勤勉で、行儀も良く惜しみなく働いていました。こうした姿勢を持っていたはずの日本人の素晴らしさは、何処へ行ったのかなぁ…心配になりました。
技術の継承は日本では難しくなってきています。惜しみなく働いたり、学んだりする事が制約される日本の雇用制度は足かせとなっているような気がします。今のままで技術立国の復活は、あるのかなぁ。
さて、今回ボン太郎のライバルが出現!
広報担当者になるんかなぁ。ボン太郎の友達になってくれるかなぁ。
ボン太郎の足元が厳しくなりそうだからしっかり広報活動して上司にアピールしないと…
頑張りまーす。


