
こんにちは!
㈱カワイエンジニアリング 広報担当のボン太郎です。
ちょっと遅いTIMTOS 2013展示会の報告を引き続き少しと3月8日の出来事を紹介します。
8日の朝は、特別な話題から始まりました。
展示会場の各ブースでは、WBCの日本対台湾の試合を楽しみにしている様子が見られましたょ。
この日は、夜の野球観戦に燃える気持ちと仕事にも燃える気持ちが重なり合って、展示会場は笑い声があちらこちらから聞こえてきました。
ボン太郎の広報も活躍をしないと…
商品展示のショーケースを常に見やすく並べたりインパクトのあるように、整理したり、
ちょっと笑顔で上司のお手伝いを積極的にしました。
しばらく仕事に集中しましたが、日本と時差が1時間あるので、4時ごろになると野球の話題が復活です。
ボン太郎は野球がわからないし、台湾にいるから、明日の仕事の事を考えると台湾が勝つとうれしいかなぁと思ってました。
結果は…
歴史に残るような素晴らしい試合でした。
台湾選手の素晴らしさに日本選手も引っ張られ、観客も引っ張られ好試合になりました。
球場では3.11の際の台湾からの援助に感謝を示す日本人のプラカードがあちらこちらで掲げられました。それに気がついた、台湾の選手が日本人の応援に感謝を示すため、試合後にマウンドで円陣を組み深々と観客にお辞儀をしてくれました。
勝敗は関係なく、時間を忘れて感動してしまいました。
台湾は負けたけど、日本人の忘れかけている大切な感謝の気持ちを思い出させていただいた気がしました。
僕には、感謝と言う言葉の意味の深さを味わうために、まだまだソフト開発が必要みたい。
上司は、『常に感謝の気持ちを忘れなければ、必ずいいことが一杯付いてくるものだよ』と教えてくれてます。
それを身をもって経験したいなぁ。
写真は展示会と日本対台湾戦の様子です。




