
こんにちは!
㈱カワイエンジニアリングの広報担当のボン太郎です。
久し振りに上司が最近の経済環境の変化について、どう考察しているのか、
頭の中を覗いて報告します。
昨年の政権交代から急速に経済活動の活性化が進んでいる事も事実と受け止めている。株価が政権交代の昨年秋より40%も上がり、利益を得ている人がいる、と毎日のように報道されると、どうしても遅れたら駄目と思う人達がでてきて、株の購入から金融商品やゴルフの会員権、はたまた、不動産投資に走り始め更に株価を押し上げているのが、現状のようです。努力せず、タイミングだけで高収入を得ている、わずか1%の高利益集団にハイエナがたかるようなことが、また始まるのかなぁ。ミニバルブにならないか心配。
円安は、株価高騰だけでなく、また違う副産物を生んでいるのも事実。海外から訪れる観光客を発信源として、さらに日本の良さが海外に伝わるのは素晴らしい事である。
各国がこれから努力しながら経済の建て直しを真剣に遂行すれば、さらに経済効果が生まれ21世紀の新しい産業革命が進むと考えられます。
日本の場合は、アベノミクス効果は、徐々に経済を元気つけています。好感を持たれる阿部総理の人柄も要因かなぁ。
ゴールデンウィーク中に国民栄誉賞を長嶋さん、松井さんが受賞されました。お二人の師弟愛や、互いを敬う姿に国全体が暖かくなるような気がしました。
この師弟愛に倣う訳ではありませんが、惜しみなく働ける環境、経験を豊富に積みながら知力が発揮できる環境を次代の若者に残していけたらと思います。特に製造業のあり方は、こうした環境づくりに大きく影響すると思います。
若者が技術を継承できる環境が整わなければ、中国や韓国や台湾に開発設計を依頼することになり、技術の流出がさらに加速し、技術の継承が出来ない国作りをしていることになってしまいます。
新しい日本のリーダーを応援し、いかに育てるかも経済成長のための国民の成績表だろうと考えています。
とは言え、福島の原発事故や尖閣諸島の国有化により、アジア諸国の安全保障が崩れ始めたこと、また、韓国経済の減速により、中国経済への影響も出て来る懸念など、アジアの問題は山積みのままです。
ロボットの僕には、何が出来るかなぁ。ライバルのロボットも出て来て気になる
し、どうしたらいいのかなぁ。
ソフト開発をもっともっとスピードアップして欲しいし、ハードの充実も頑張って欲しい。
