bonsackのブログ

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年収1000万円を放り出した現在無職が考えている事を何となく綴るブログ

Amebaでブログを始めよう!

SBI で2021 年度 の3月度の結果が出たので載せてみます。

 

商品価値があるかもしれない???。

と私の方が勝手に考えておりますので、

黒塗りが多くて申し訳ございません。

 

ただ、今回から多少見せるところを増やしてみました。

投資手法は「よく眠れるFX投資」で大体話しておりますので。

 

宜しければご覧ください。

 

 

損益がわかりにくいのでアップ。

2021年3月度の損益は、667,826

内、スワップが 98,450 です。

 

 

2021年開始時の投資額が、9,170,349。

 

 

2021年 の利回りは3月までで

7.3 %です。

 

 

3月に入ってようやく利益が出ましたが、

結果が出た事には何より感謝です。 有難い事です。

 

 

利益を出してくれたのは、この通貨ペアです。

 

米ドル-スイスフラン。

 

 

スイスフランはスワップが円よりも高いうえに、

月足のチャートも安定しています。

スイスフランはその為、

相対的に対ドルでは円の上位互換といった感じですね。

 

 

いつまでもそうとは限りませんし、

今はだいぶドルが上がってきているので、

キャピタルゲインを狙いにくくはなっていますが。

 

こちらは現在の未実現スワップ。

毎日少しずつでも入ってくると、

無職・無収入にとっては心の安らぎになります。

約定するまではただの数値ではありますが。

 

 

話はずれますが、

今の市況は何だか変だなぁと思っています。

詳しくは「今のバブルが弾けると思っている方へ」

というブログを載せてみましたので、

興味がある方はご覧になられてください。

 

 

 

ちなみに、このブログでも触れている、

NF日経ダブルインバースを現物で400万円ほど買っておきました。

これがどうなることやら、わかりませんが結果はお伝えしようと思います。

 

 

私の投資よりも、

妻の仮想通貨IOSTが今年一番好調ですね。

1円未満で購入して、今4~6円ぐらいですので凄い話です。

※ちなみにいつ売るのかどうするのかは、夫婦でもお互い干渉しないようにしています。

 

 

今後も動きがあった時に結果報告していこうと思います。

 

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。

おわりに

 

 

 

 

何だかいつの間にか息がしづらい世の中になってしまいました。

マスクをしているのだから仕方がありませんね。

 

 

 

でも、息だけでなく、

家を持つ事もしづらいし、

子供を持つ事もしづらいし、

結婚する事もしづらいし、

恋愛をする事もしづらいし。

 

 

少し前まで、当り前と思われていたこと。

幸せと思われていた事が難しくなってきていると思います。

 

 

むしろ、息がしづらくなるまでなぜ気づかなかったのだ。

そんな風にも思います。

 

 

 

ただ、一生懸命働いてきただけなのに、

自分も周りもすり減らし、

ゆっくり皆が不幸になる社会になってきている。

 

 

そんな世の中になってきていると思います。

 

 

そんな中で、投資で人生を変えたいと思う方も増えていると思います。

ただ、投資の世界、現代社会はわざと難解に作られていて、

解らないことだらけです。

 

 

解らない、解るがビジネスになっているので仕方がないと思いますが、

本質はもっとシンプルなものではないかと私は思います。

 

 

特に日本人は「お金」に対する勉強に抵抗感があるので、

余計に苦しいです。

 

 

何しろ、日本人のマネーリテラシーは、

「金持ち=悪」で切り捨てられてしまうので。

 

 

スネ夫が悪いよな。 かなりスネ夫が悪い。

※ドラえもんは好きです。 

 子供の頃、もらったばかりの小遣いを握りしめて、

 コミックスを買う為に本屋に走ったほど。

 

 

投資の世界は解らない事だらけです。

解らないと人は不安になります。

不安になると投資は上手くいきません。

 

 

このブログを書かせて頂いて、

(勝手に書いて、勝手に載せたのですが)

一番利益を得たのは「自己紹介」で言った通り、

私です。

 

自分の投資方法を人に説明するには、

今までいい加減だったところを調べてまとめて・・・。

 

 

そうしていくと私自身の自信に繋がり、

投資に良い影響を与えます。

 

 

おかげで、このブログを書いている間にも、

また利益を得ることができ、

新たな浜を見つけて儲ける事が出来ました。

 

 

ご馳走様でした。

 

 

執筆していたのは2020年2月なので、

どんどんチャートやスワップがずれているのは知っています。

それも、自然相手なので仕方がない事ですね。

と、恨まれてもみます。

 

 

本当に私のためのブログでしたが、

貴方の投資の不安を取り除き、

成功に繋がるように。

 

 

貴方の人生の不安を取り除き、

穏やかな人生を送れるように。

それがこのブログを書くモチベーションでした。

 

 

読んで頂き、本当に感謝いたします。

 

大変、有難い事でございました。

今回も心技体の「技」について続けて考えていきます。

 

 

前回はIFDで定置網漁、ビバ文明の利器!

という話でした。

 

今回で長かった「技」も最終回です。

 

 

「技」が一番文量長く説明してきましたが、

あくまで「心」と「体」を支えるための「技」です。

 

これは忘れてはなりません。

 

 

前回のIFDでアラームが鳴るまで放置してよい、

まさに「不労所得」を絵に描いたような投資方法は、

「技」的には確立しました。

 

 

 

 

 

でも、わかっています。

毎日、いや一日に何度もチャートを確認してしまうのでしょう?

「心」がそうさせてしまう。

 

 

 

 

私もそうですので。

 

 

 

 

 

 

そうでないという方は、

私以上にこの投資方法に向いていると思います。

なら、貴方の荷に合わせながら応用すれば良いのです。

※成功したら、姉御、もしくは兄貴と呼びますので奢ってください。

 

 

結局、始めに戻りますが、「技」は「心」と「体」を支えるためのもの。

このバランスが崩れて、失敗する方は数多おりますので。

 

 

貴方がそうならない事を切に願います。

 

 

                                「おわりに」続きます。

今回も心技体の「技」について続けて考えていきます。

 

 

 前回は頭としっぽはくれてやれという話をしました。

 投資ではその通りの格言ですが、

 個人的には、食べ物は大事にした方が良いと思います。

 

 今回の話は文明の利器に頼ろうという話です。

 

 

 まぁ、なんてことはない話です。

 スマホとアプリですね。

 

 スマホに貴方の気に入った証券会社のアプリをダウンロードします。

 「ヘソクリ」を証券会社の口座に入金します。

 

 

 めぼしい浜を探します。

 浜を決めたら、

 

 

 「IFD」で注文します。

 

 

 これも別に、IFDOCOとか別のものでも良いですが、

 私は「IFD」がシンプルで良いと思います。

 

 

 「IFD」とは「If Done」の略で、

 買い注文と売り注文。

 もしくは、売り注文と買い注文。

 これを同時に注文できる証券会社の仕組みです。

 

 

 消えたレンガの話に戻りますが、

 第4の教訓、「買う時に売り時も決める」は、

 IFDという文明の利器によって解決します。

 

 

 また、ドル-スイスフランの浜、出しますね。

 

 好きなんだな、この浜。(いつまで好きかはわかりません)

 

 

 IFD注文で、

 0.9で買建注文をしたとします。

 同時に0.95で決済売りを注文します。

 

 

 素晴らしい。

 

 

 ここで、アプリにもよるでしょうが、

 「アラーム」設定で、

  ドル-スイスフランの買(Ask)0.9でアラーム、

  ドル-スイスフランの売(Bid)0.95でアラーム、

  と設定します。

 

 おめでとうございます!

 これで、買えた時にアラームが鳴り、

 売れた時にアラームが鳴るだけで、

 貴方は一切投資に煩わされずに利益を得ることができるのです。

 

 

 具体的には1単位当たり、

 0.9→0.95なので5万円の利益。

 

 

 更に決済売りするまでに毎日、1単位1日22円のスワップ付きです。

 ※2020年2月現在のスワップですよ。 良く変わりますので注意。

 

 

 ゲームをしてても、仕事をしてても、

 約定の連絡はスマホがアラームで知らせてくれます。

 

 

 そう、IFD+アラーム機能の文明の利器は素晴らしい。

 

 

 ずっと、投資家を海の漁師に例えてきましたが、

 この機能により、漁師の漁法が定置網漁法になりました。

 

 

 更に、魚がかかった時にスマホのアラームで知らせてくれる機能付き!

 

 

 ようこそ!不労所得!

 ビバ!文明の利器!

 

 

                       次回に続きます。

今回も心技体の「技」について続けて考えていきます。

 

 

 消えたレンガのおかげでたくさんの教訓があった。

 前回は、そういう悲しいお話でした。

 

 

 今回は魚の話です。

 

 

 この魚は石鯛です。 見事ですね、釣りも良い趣味なので始めてみようかなぁ。

 サンマ等ではなく、わざと丸い体形の魚の画像を探しました。

 

 

 話を投資に戻します。

「頭としっぽはくれてやれ」

 

 

という、日本の投資格言があります。

チャートを見ながらにしましょうか。

 

 

 私の好きなドル-スイスフランの浜です。(いつまで好きかわかりませんが)

 

 

例えば、この浜で買建する際に、

最安値の「0.87634」で注文発注するのが、

確かに安く買えます。 もっと下げても良いかもしれません。

 

 

そうすれば魚の頭ごと頂ける、という事になります。

 

 

ただ、波を見てみるとその数値を付けたのは、1回だけ。

恐らく、数分、数秒だけの出来事です。

掴めた人は幸運の女神に感謝したほうが良いでしょう。

 

 

運に頼らないのなら、0.87634~0.9までの「頭」は捨てて、

0.9~0.925で買建をした方が良い。

 

 

「頭を捨てる」とはそういう格言です。

 

 

売る時はどうか。

 

 

同じチャートで1.025くらいまでは、

付けたことがありそうです。

 

 

でも、そこまで上がるまでどれだけの期間かかるかわかりません。

※インカムゲイン狙いなら、いくらでもドル-スイスフランの買建浜なら待てますが。

 

 

そこで「しっぽはくれてやり」

1.0、0.975、0.95でも売ってしまう。

これが「しっぽはくれてやる」という事ですね。

 

 

1.0、0.975、0.95と分けたのは、

投資家によって判断が分かれるところだからです。

 

 

例えば、1.0を狙えそうだが、

ドル-フランの浜よりも良い浜を見つけてしまった場合、

0.95で売るのも良いでしょう。

貴方の資産は最大限有効活用しましょう。

 

 

0.95~0.975の間でしばらく推移すると考えるなら、

0.975で売って、0.95でもう一度買建注文するのも良いと思います。

 

 

ずっと同じ波が続けば継続的にキャピタルゲインを狙えます。

ただ、私のように0.9以下まで下がると塩漬けになりますが。

(スワップは大変美味しゅうございました)

 

 

貴方の背負っている物によって判断は変わってくるところですね。

 

 

「頭としっぽはくれてやれ」とは、

ベストを目指さなくても、ベターでいいよね?

という素晴らしい先人の知恵です。

 

ただ、こういう格言があるという事は、

それができないことも多いというわけです。

 

 

そこで、文明の利器に頼ろうと思います。

 

 

             次回に続きます。

今回も心技体の「技」について続けて考えていきます。

 

 

仮想通貨でレンガ2つ分くらいの含み益が出たのに、

夫婦で座布団を敷きたいと思ってしまった続きです。

※レンガは1千万円、座布団は1億円の昔ながらの隠語です。

 

今、思うと完全に「心技体」が崩れた状況でした。

これでは、せっかく安く買えていたのに活かしきれない。

 

 

これも、ご存じかもしれませんが、ビットコインバブルは年明けに崩壊。

座布団を敷くことを夢見てしまった夫婦は、

どんどん減っていく含み益を、

また上がるのではないかと、

指をくわえて待っている事しかできませんでした。

 

 

こうして、妻の才能と

幸運に恵まれたレンガは消えていってしまったのです。

 

 

私に与えたショックも大きかったですが、

得られた教訓も多い出来事でした。

 

得られた5つの教訓

 

 

1. ピケティの法則「r>g」は正しい。

 

 

フランスの経済学者、トマ・ピケティ著『21世紀の資本』の中に、

「r>g」という不等式が出てきます。

 

「r」とはざっくりと言うと投資収入。

「g」もざっくりと言うと労働収入になります。

 

 

「r」を5とすると、「g」は1~2程度になるという不等式で、

更にざっくりと言うと、労働収入よりも投資収入の方が、

2.5~5倍効率が良いということになります。

 

 

当時の会社で数万円の収入を上げる為に、

血で血を洗うような苦労をしていたのに、

妻は誰も傷つけることなく、

2レンガ作り出しました。 

 

これは5倍どころの効率性ではない。

 

 

レンガは消えてしまいましたが、ピケティは正しい。 

きちんと投資に向き合おうというのが、第1の教訓です。

 

 

2. 幸運の女神には前髪しかない。

 

この像には後ろ髪がありますが・・・。

 

 

どんな人生にもチャンスは訪れます。

ただ、多くの人がチャンスをとり逃してしまうのは、

幸運の女神には前髪しかないと言われているからです。

去った後に後ろ髪を掴もうとしてもつかめない。

 

 

チャンスと見たら、すぐに行動するというのが、

第2の教訓です。

 

 

個人的には、幸運の女神には前髪しかないだけでなく、

「りんご」が欲しいと願うと、

「オレンジ」をわかりにくいように与えてくれるとも思います。

 

 

3. 含み益も含み損も約定するまではただの数値。

 

レンガはかくして幻に消えました。

ただ、そのおかげで含み益を多額に抱えても、

逆に含み損を多額に抱えても、

約定するまではただの数値だと思えるようになりました。

 

 

狼狽売り、ダメ、絶対。

 

 

4. 買う時に売り時も決める。

 

 

そもそも、いくらになったら売ると決めていなかったのが、

レンガが消えてしまった原因です。

快楽の回し車はいくらでも回ってしまうものです。

 

 

仮に、XRPがあのまま上昇し、座布団を敷けたとしても、

「山田君、もう一枚持ってきてください」と際限は無かったでしょう。

 ※快楽の回し車は心理学用語です。 「人間の欲は尽きない」という事ですね。

 

 

5. 頭としっぽはくれてやれ

 

  

昔からある日本の投資格言ですね。

前の「買う時に売り時も決める」と

一緒に詳しく話をしようと思うので。

 

 

                                 次回に続きます。

今回も心技体の「技」について続けて考えていきます。

 

 

眠れるFX投資をするなら「資産防衛資金」が重要という話をしました。

 

 

良い浜を見つけ、キャピタルゲインを狙いつつ、

スワップを利用してインカムゲインも狙い、

資産防衛資金で安全も確保する。

 

これで安く買う事に近づけると思います。

 

 

安く買った時点で、勝敗はほぼついています。

安く買いさえすれば負けることはほぼ無いからです。

これはしつこいようですが、どんな商売・投資にも言える事です。

 

 

ただ、勝敗はついているのに、売る際に「心」が保てずに、

悩み、せっかくの勝利を台無しにしてしまう事も多いです。

 

 

実体験の例で話しましょう。

 

 

2017年後半~2018年初めにかけての頃です。

 

 

当時、私と妻は同じ会社に勤めていました。

2人とも当時勤めていた会社で、

自分たちの評価をよくするために努力する事にウンザリしていました。 

 

 

たった数万円の違いしかないボーナス評価の為に、

上司に媚びを売ったり、他部署に根回ししたり、同僚を蹴落としたり。

 

 

私はそんな会社から脱出するために投資の世界に挑戦していましたが、

現在の投資方法に至っていなく、挑戦と失敗の日々でした。

 

 

そんな私に影響されたのか、妻も独自に投資を始めました。

 

妻の投資対象は仮想通貨。 

当時は草コイン(市場規模が小さいコイン)だった

「XRP(リップル)」に目をつけ、ある程度まとまった額を購入しました。

 

 

 

そして迎える2017年後半。

今で言う「ビットコインバブル」が発生し、

妻の購入した「XRP」は爆上がりし、

一気にレンガ2つ分くらいの含み益が出ました。

 

※レンガは昔ながらの1000万円の隠語です。

 

 

驚くほどの利益に夫婦そろって喜びました。

 

 

しかし、この成功に浮かれていた私たち。

ここで夫婦共々思ってしまったのです。

 

 

「座布団を敷きたい」と。

 

 

※座布団は昔ながらの1億円の隠語です。

 

 

                                        次回に続きます。

今回も心技体の「技」について続けて考えていきます。

 

 

FXはもう、スワップだけでいいんじゃないかな。という話の続きです。

 

ロスカットについての話ですね。

ドル-円、買建価格105円、レバレッジ25倍とします。

すると、必要証拠金は約42,000円となります。(約としたのは変動があるため)

必要証拠金の42,000円のみ、証券口座に入金しているとします。

 

 

ロスカットラインを50%に設定すると、

ロスカットしてしまうドル-円価格は 102.858円。

ロスカットする時の価格はおよそ20,572円(-21,428円の損害、急落するとそれ以上)

になります。

 

 

詳しい計算方法は難解なのでGoogle先生に聞いてください。

イメージとしては、ドル-円なら1円上下する度に、

1単位で約10,000円動くと考えてよいと思います。 

 

 

必要証拠金のみ、ロスカットライン50%だと、

2円ちょっと下がると強制的に売られてしまうという事ですね。

 

 

もう一例見てみます。

ドル-円、買建価格105円、レバレッジ25倍とします。

すると、必要証拠金は約42,000円となります。(約としたのは変動があるため)

 

 

ここに「資産防衛資金」を入れます。 28,000円、必要証拠金と合わせて70,000円、

証券口座に入金しているとします。

 

 

ロスカットラインを50%に設定すると、

ロスカットしてしまうドル-円価格は 100円。

ロスカットする時の価格はおよそ20,000円(-50,000円の損害、急落するとそれ以上)

になります。

 

 

「資産防衛資金」を入れる事により、ロスカットラインを引き下げることができます。

ただし、ロスカットする時は被害が大きくなります。

 

 

これについても、「心」と「体」とのバランスによって、決めるラインは変わってくるでしょう。

 

 

私個人としては、

「この価格になる事はありえない、もしなってしまったら仕方がない」

と思えるラインをロスカットラインにしています。

「体」でも話しましたが、無くなっても構わない「ヘソクリ」で投資をすることも重要ですね。

 

 

ロスカット率を50%ではなく、

70%と上げていくとロスカットしやすくなりますが、

もしもの時の被害は少なくなる。

 

 

ロスカット率を30%と下げていくと

ロスカットしにくくなりますが、

もしもの時の被害は大きくなる。

 

 

これも個人の考え方によって違う部分でしょう。

 

これも私個人としては、ロスカット率は下げておいた方が良いと思います。

上記の例の通り、ロスカットする時の大部分の被害は「資産防衛資金」です。

証拠金の50%だろうと30%だろうと、

ロスカットする時は被害が甚大になります。

 

 

私個人の意見ですが、ロスカットする時の被害を減らすよりも、

そもそもロスカットしないようにする方が効率的と考えるからです。

 

 

レバレッジ25倍の環境では、

「必要証拠金」のみの投資は非常に危険なので、

必ず「資産防衛資金」を入れるようにしましょう。

 

 

                                        次回に続きます。

2021年4月2日現在、

日経平均、ダウ平均は歴史的高値を更新しています。

 

日経平均は1年間で1万円以上上昇。

 

 

世界的には新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の影響で、

飲食業、航空業等、様々な企業が大ダメージを受けているのに。

 

オリンピックは海外客の参加は断念し、

インバウンド需要も期待できなくなり、

企業の業績悪化は間違いないというのに。

 

 

なぜか、日経平均は3万円前後で推移しています。

 

 

 

この状況で、

「あれ?今ってバブルなんじゃない?」

と思っている方は私だけではないと思います。

 

 

バブルなら、いつか弾けます。

 

 

バブルが弾けるのなら備えたほうが良いと思います。

何も備えずに暴落が始まれば、多くの方が被害を受けます。

 

 

 

※ここからの内容は、私の個人的な見解ですので、

 投資は自己責任でお願い致します。

 

 

バブルが弾けるのなら、

まず、日経平均連動型ETFに対して、

空売りを仕掛けるという手法が思いつきます。

 

 

空売りで、今の割高の株価で先に売ってしまい、

暴落した後に買い戻せば、その分、利益を得ることができます。

酷い暴落であればあるほど、その利益は大きくなります。

 

 

ただし、株式にしろ、ETFにしろ、

空売りの場合は信用取引になり、

信用取引は6ヵ月の反対売買が必要です。

 

 

6ヵ月以内に、バブルが弾ければ勝ち。

6ヵ月以上、バブルが膨らみ続ければ負け。

 

どこまで天井に近づけるかのチキンレースになりそうです。

これでは夜も眠れなくなりそう。

 

 

チキンレースはしたくはないけれど、

今のバブルのような状況は、歴史的にもめったにない状況。

 

 

歴史的なピンチでもあり、歴史的なチャンスでもある。

一生に何度もある事ではなさそうなので、

ここで勝負を仕掛けたい所ではあります。

 

 

でも、このチャンスを活かすのにどうしたらいいかわからない!

 

 

そんなあなたにピッタリな商品がございます!

今回ご紹介する商品はこちら!

 

 

日経ベアETFです!

 

 

・・・ちょっと調子に乗りましたが、

内容が内容だけにまじめにやった方が良いですかね・・・?

 

 

日経にはブルとベアの2種類の連動型ETFがあります。

ブルは日経平均の上昇比率に連動して価格が上昇し、

下落すると、連動して価格が下落します。

 

 

ベアは逆に日経平均の下落比率に連動して価格が上昇し、

上昇すると、連動して価格が下落します。

 

 

つまり、日経ベアETFを現物買いすれば、

バブルが弾けた時に利益を得ることができるという事になります。

 

 

現物買いなので、6ヵ月の反対売買もありません。

いつかは弾けるバブルをゆっくり待てばよいだけになります。

 

 

更に、ベアにはダブルベアという、

日経平均の下落比率に連動して価格が2倍上昇し、

上昇すると、連動して価格が2倍下落するものもあります。

 

ダブルベアの中の、

NEXT FUNDS日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信<1357.T>。

現在のチャートはこんな感じです。

 

 

日経平均が上がっている事で、価格は歴史的安値になっています。

1株当たり、397円で買えるので、多額の種銭を用意する必要もありません

 

この価格なら、証券口座さえあれば、少額からでも備えることができます。

 

 

今がバブルで、

バブルが弾けることが迫っていると感じる方は、

検討してみるのも良いかと思います。

※ただし、投資は自己責任でお願いいたします。

 

 

ただ、ETFの注意点として、

ETFは売買する人が少なくなると上場廃止になる事があります。

バブルが弾ける前に上場廃止になった場合は、

上場廃止時点の価格で売却されてしまうので注意してください。

上場廃止は稀に良くあります。

 

 

また、思った通りに動かないETFもある事に注意してください。

WTI原油先物と、ドバイ原油先物ブルETF<2038>のチャートです。

 

 

明らかに、ドバイ原油ETFのチャートの反発が鈍いです。

正直、なぜこんな動きになったかは私にはわかりません。

 

 

原油ETFのように底値から反発する時に、

きちんと反発してくれる保証がない場合もあるところが問題です。

決済売りをするタイミングが難しいということですね。

 

 

買ったはいいが、売り時がわからない。

そこで悩む方も多いかもしれません。

 

 

日経ダブルインバースなんて、

5年以上前には4,000つけていたこともあるので、

リターン10倍とか、際限なく壮大な夢を追ってしまいそうです。

正直そこまで追うのはやめた方が良いと思いますが。

 

 

 

ここからは私の計画ですが、ETFの価格ではなく、

日経平均が大体20,000を割ったら決済売りする事にしています。

その価格が納得いくものでなくても。 さすがに利益は出ると思うので。

 

 

さらに下がる可能性もありますが、

20,000をつけているという事は、

今後反発して30,000に上がるかもしれないという事ですので、

20,000をつけた段階で、日経ダブルベアETFは旨味が無くなっているからです。

他の投資に資金を回します。

※あくまで個人の感想です。 実際の投資感には個人差がございます。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

日経ベアETFを検討する事で、

バブルが弾ける事に対処できる方も出てくるかもしれない。

そんな方の為に情報発信してみました。

 

 

しかし、市場の波は自然現象ですので、

どうなるかは誰にもわかりません。

 

 

このままバブルが膨らみ続けたままなら、

塩漬けになってしまう事もあるかもしれません。

 

 

投資判断はしつこいようですが、

ご自分の責任でお願いいたします。

 

駄文長文、申し訳ございません。

ここまでお読み頂き、誠に有難うございました。

 

 

 

今回も心技体の「技」について続けて考えていきます。

 

 

FXはもう、スワップだけでいいんじゃないかな。という話の続きです。

 

 

スワップの金額は各国の金利、特に政策金利に左右されます。

その為、常に変動リスクがあるという事はご承知おき下さい。

各国の金利については、個人投資家でどうにか出来る事ではないので、

変動してしまったら諦めましょう。

 

 

個人投資家として出来る事は、どうやればスワップが効率よくもらえるか、

についてになると思います。

下の表は米ドル-円、ユーロ-円とミニ米ドル-円、ミニユーロ-円を比較したものです。

                           

 

ミニ〇〇とは、必要証拠金の多い通貨ペアの約1/10の必要証拠金で

参入できるようにしたお財布に優しい通貨ペアですね。

スワップも通常の1/10・・・とならないのが注意点です。

買建米ドル-円のスワップ6に対し、ミニ米ドル-円は0。

買建ユーロ-円のスワップ-17に対し、ミニユーロ-円は-2。

どうやら、プラスの小数点以下は切捨、マイナスの小数点以下は切り下げになるようです。

比較してみましょう。

 

     

米ドル-円、単位1、必要証拠金42,153 スワップ6。 

ミニ米ドル-円、単位10、必要証拠金4,216×10=42,160 スワップ0。

 

 

つまり、ミニ商品よりも通常の通貨ペアで購入した方が、スワップが良いという事ですね。

少額から投資を始めるのはとても良いと思いますが、通常の通貨ペア以下だと効率が悪いという事です。 気を付けましょう。

 

 

次のコツとしては、レバレッジの問題があります。

 

 

上はSBIの最大レバレッジの「SBIハイレバレッジ25」を使用した数値。 

先ほどから使用している数値ですね。

 

 

下段はSBIの最小レバレッジの「ローレバレッジ1倍」を使用した数値。

必要証拠金が跳ね上がった為、年間利回りは大幅に下がっていますね。

投資として運用するのは難しいレベルです。 

更に必要証拠金もまとまった額が必要なので、種銭も多額になります。 

 

 

レバレッジを低く設定する事は確かにリスクを下げる効果があります。

ただ、この利回りなら、不動産にしろ、インデックスにしろ、他にいくらでも投資の方法があります。

FXでは基準通貨で最大レバレッジが基本になると考えた方が良いと思います。

 

 

それではリスクが高いのでは?

 

 

その通り、その為にリスクを回避するための経費を入れます。

2021年2月現在、私が1.2を争う良い浜だと思っている(信じてはダメですよ)、

ドル-スイスフランの浜を見てみます。

スクリーンショットを撮った現在値は0.89562ですが、

わかりやすく、0.9で買建をしたとします。

 

 

歴史的に見て、満潮に向かっていくように見えますが、

更に引き潮が広がる可能性もあります。

 

 

線を引いておいた0.87634は歴史的な引き潮ですね。

この浜は月足なのですが、年足でも歴史的な引き潮です。

ただ、この数値は最近つけたので、

もう一度この数値をつける可能性は高そうです。

 

 

ここで、以前にあげた浜辺の棒立てゲームを思い出してください。

0.9で棒を立てて、買建をしたとします。

 

 

更にルールを追加します。

今度は「海の中」に棒を立てます。

更に引き潮が広がり、波打ち際が2本目の棒まで後退したら負け(ロスカット)というルールです。

貴方はどこに2本目の棒を立てますか?

 

 

歴史的な引き潮だったので、もう二度と起きないと考えるなら、

0.87634。切を良くして0.875でしょうか。

 

 

いや、最近起きたばかりだから歴史的更新はまたありうる。

それなら、0.85くらいが妥当でしょうか。

 

 

いやいや、この種銭は苦労して貯めたもの、万が一が、あっては困る。

それなら、0.8くらいが妥当でしょうか。

もっと不安なので、もっと下げたほうが良いでしょうか。

 

 

この部分は投資家判断ですね。

「心」「体」と相談してバランスの良いところに設定してください。

 

 

ただし、設定したのなら、設定しただけの「資産防衛」に対する金額を入れなければなりません。

ドル-スイスフランはおおよそ0.1変動するたびに、1単位毎に10万円の利益、もしくは損益が出ます。

 

 

0.9→0.875の場合、2.5万円の損益。

0.9→0.85の場合、5万円の損益。

0.9→0.8の場合、10万円の損益が出ます。

 

 

必要証拠金を前ブログから、42,159として、

スワップ22円/1日、単純に損益が出た分を補うとすると、

 

 

0.9→0.875の場合、必要資産 67,159で、スワップ年利 12.0%

0.9→0.85の場合、必要資産 92,159で、スワップ年利 8.7%

0.9→0.8の場合、必要資産 142,159で、スワップ年利 5.6%となります。

 

 

これに加えて、ロスカットを何%にするかという問題が発生し、

それによって更に安全ラインを引き下げるか、

もしくは「資産防衛」の為の資金を減らすことができます。

 

 

ロスカットについては、説明が長くなるので。

 

 

                                        次回に続きます。