よく眠れるFX投資 技12 頭としっぽはくれてやれ | bonsackのブログ

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年収1000万円を放り出した現在無職が考えている事を何となく綴るブログ

今回も心技体の「技」について続けて考えていきます。

 

 

 消えたレンガのおかげでたくさんの教訓があった。

 前回は、そういう悲しいお話でした。

 

 

 今回は魚の話です。

 

 

 この魚は石鯛です。 見事ですね、釣りも良い趣味なので始めてみようかなぁ。

 サンマ等ではなく、わざと丸い体形の魚の画像を探しました。

 

 

 話を投資に戻します。

「頭としっぽはくれてやれ」

 

 

という、日本の投資格言があります。

チャートを見ながらにしましょうか。

 

 

 私の好きなドル-スイスフランの浜です。(いつまで好きかわかりませんが)

 

 

例えば、この浜で買建する際に、

最安値の「0.87634」で注文発注するのが、

確かに安く買えます。 もっと下げても良いかもしれません。

 

 

そうすれば魚の頭ごと頂ける、という事になります。

 

 

ただ、波を見てみるとその数値を付けたのは、1回だけ。

恐らく、数分、数秒だけの出来事です。

掴めた人は幸運の女神に感謝したほうが良いでしょう。

 

 

運に頼らないのなら、0.87634~0.9までの「頭」は捨てて、

0.9~0.925で買建をした方が良い。

 

 

「頭を捨てる」とはそういう格言です。

 

 

売る時はどうか。

 

 

同じチャートで1.025くらいまでは、

付けたことがありそうです。

 

 

でも、そこまで上がるまでどれだけの期間かかるかわかりません。

※インカムゲイン狙いなら、いくらでもドル-スイスフランの買建浜なら待てますが。

 

 

そこで「しっぽはくれてやり」

1.0、0.975、0.95でも売ってしまう。

これが「しっぽはくれてやる」という事ですね。

 

 

1.0、0.975、0.95と分けたのは、

投資家によって判断が分かれるところだからです。

 

 

例えば、1.0を狙えそうだが、

ドル-フランの浜よりも良い浜を見つけてしまった場合、

0.95で売るのも良いでしょう。

貴方の資産は最大限有効活用しましょう。

 

 

0.95~0.975の間でしばらく推移すると考えるなら、

0.975で売って、0.95でもう一度買建注文するのも良いと思います。

 

 

ずっと同じ波が続けば継続的にキャピタルゲインを狙えます。

ただ、私のように0.9以下まで下がると塩漬けになりますが。

(スワップは大変美味しゅうございました)

 

 

貴方の背負っている物によって判断は変わってくるところですね。

 

 

「頭としっぽはくれてやれ」とは、

ベストを目指さなくても、ベターでいいよね?

という素晴らしい先人の知恵です。

 

ただ、こういう格言があるという事は、

それができないことも多いというわけです。

 

 

そこで、文明の利器に頼ろうと思います。

 

 

             次回に続きます。