8月の料理教室は、実習なしのランチパーティー。
夏のおもてなしにも使ってもらえそうな、作り置きできる野菜料理を色々と。
最初は5種の盛り合わせ。
左肩から「ゴーヤのサラダ」「鮮魚と胡瓜のソース」「トマトのマリネ&マスカルポーネ」
左下は、「セロリとスモークサーモン」「じゃがいもとタコ」(ガリシア風のアレンジ)
この夏、私自身が、ゴーヤを生で食べるのにはまり、レシピにしてみました。
胡瓜は摺り流しのイメージで、白身魚や帆立の貝柱に絡めて美味しいソースに。
トマトのマリネも一晩以上寝かせると、旨味がなじんでおいしくなります。
色々と酸をしっかり効かせたり、ハーブをアクセントにして、夏の暑さに疲れた体を
癒してくれる味わいに。
メインは「豚肩ロースと茄子とズッキーニのスパイス煮」
スパイス…だけど、辛味は入れず、とろけた野菜がソースの役目も果たしてくれて
食欲そそるレシピにしました。
デザートはパイナップルとヨーグルトのムース。生のパイナップルの酸味と香りを
活かしたレシピに。
今回は、お重でお出ししたので、お箸も使って食事していただきました。

ワインは、夏向きのワインで、スッキリと。
Sete Cepas 2022年/Bodega Carballal セテ・セパス/ボデガ・カルバジャル
◆産地:スペイン リアス・バイシャス ◆生産者:ボデガ・カルバジャル
◆葡萄品種:アルバリーニョ 100%
写真はないですが、食前に「黄金蜜酒 本みりん」(山形県長井市 鈴木酒造店)を冷たい
ソーダ割にして、ウェルカムドリンクに。お米の香りと自然な甘みがホッとする味わい。
酷暑を乗りきるためにも、美味しく食べて美味しく飲む!…は大切ですね。
野菜の食感と、酸と旨味に癒された8月でした。
