ブルゴーニュ地方のChardonnayを産地&格付違いで飲み比べ | bon repas 日記

bon repas 日記

料理好き、ワイン好きが高じて「料理研究家」の道へすすんだ私。



そんな私の日々の「bon repas(ボン・ルパ)=おいしくて楽しい食事」を綴ります。

12月のワインのクラス、テーマは「ブルゴーニュのシャルドネ」
普段はテイスティングアイテムをお伝えしてからブランドをするのですが、今月は「産地、格付、
年代の違いなどをブランドテイスティングから感じてみましょう!」ということで、いきなりスタート!
客観評価は、僅差ながら、④→③→②→①の順で…。

今回のワインリスト

Chablis Premier Cru Vaillon Vieilles Vignes 2017/ Maison Rijckaert

Chablis Grand Cru Bougros2018 / Maison Rijckaert

Vire Clesse 2016Les Heritiers du COMTE LAFON

Meursault 1999 / Lou Dumont Lea Selection

Milliard dEtoiles Vin de France Petillant Naturel / Domaine de la Garreliere

①②はシャブリならではのパワフルな酸と、①はプルミエクリュらしい凝縮した果実味
②はグランクリュらしく旨みたっぷりで余韻も長く…。③は造り手の良さですね、酸と
凝縮感ある果実味のバランスのよさ、そして、今回特徴的だった④は複雑な旨みと
樽由来のブリオッシュ香、そして何とも長い余韻...。
おまけの1本は、ロワール地方の田舎製法のスパークリング。シュナンブランとカベルネフランが
各50%という...。クリスマスっぽいエチケットで選んでみました。
 
ワインに合わせた料理は...
低温調理したサーモンと温野菜のサラダ ハーブクリーム添え、牡蠣と茸のブルギニヨン
豚肉と白菜の軽いクリーム煮、Méméのbon repas風
 
今年もワインのクラスを通して、私自身もたくさん学ばせていただきました。ありがとうございました!
来年も皆さんと様々なワインが楽しめますように‼