-
甲州F.O.S 2017 /ココファームワイナリー 品種:山梨県の甲州100%
-
Catavela 2012/Denavolo(イタリア・エミリアロマーニャ) 品種:マルヴァジーア、オルトゥルゴ
-
Severo Bianco 2014/Ronco Severo (イタリア・フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア)
品種:フリウラーノ60%、シャルドネ30%、ピコリット10%
-
Pinot Gris 2015 /Craven Wines(南アフリカ・ステレンボッシュ) 品種:ピノ・グリ
-
Yellowglen Pink Soft Rose NV=おまけの1本 PN.CHのロゼ・スパークリング(オーストラリア・ヴィクトリア)
①の甲州は半年程前に2016年を飲んで、柔らかな旨みと渋味が、和食の旨みにも合うなぁと
感じ、個人的にリピートしたワイン。今回の2017年は、余韻にネクターのような甘い果実香がふわっと
感じられ、軽い渋味が心地よい味わい。②のカタヴェラは、自然派はらではの特有の香りが力強い中
にも白い花と柚子茶のな香りがふわっと感じられる、時間をかけて楽しみたいワイン。
③のセヴェロ・ビアンコはレモンピール、かりん、バニラの香り、口あたりはとても柔らかくて長めの余韻
に旨みを感じるエレガントなスタイル。④のクラヴァン・ワインズのピノ・グリは、サーモンピンクの外観に、
香りにはベリー系やドライ無花果、そして余韻に感じる渋味に赤ワイン?と思うようなところも。
どのワインもワイン単体よりは、料理と合わせて時間をかけて楽しみたい味わいです。
そして、やはりオレンジワインは、合わせられる料理も幅広そうです。
今回の1番人気は、③のセヴェロ・ビアンコ、次いで、①の甲州。
先月に引き続き実施した客観評価でも、③の評価が高かったです。
おまけの1本は、ほんのり甘めのロゼ・スパークリング。デザートに合わせて。

