6月のフランス滞在を振り返って…。
今年はまず、リヨンの知人宅で6泊。火曜日は1区で開かれるリヨン最大のマルシェへ。
Hotel De Ville から地下鉄で2つ目の駅「Croix Rousse」で下車。
クロワ・ルッス通り沿いの歩道が800mほどに渡り、野菜や魚介などのお店が、そして
通りの反対側に衣類などを売るお店がずらり…。
クロワ・ルッスは、リヨンの高台にあるので、こんな景色を眺めることもできます。
マルシェを散策。
リヨンらしいお店を発見。
リヨンは、臓物系や、その加工品が名物料理のひとつ。ここは、その専門店。
サラダも、牛の足(Pied)や鼻(Museau)を使ったものが…。
右側の「Museau de Boeuf」は、知人宅で食べたのですが、ゼラチン質がトゥルン、コリコリっ
として、にんにくやヴィネガーが効いたさっぱりとした味付けで、おいしかったです。
同じショーケースの中には、仔羊の脳みそや、牛の心臓も…。
日本では、見られない光景ですよね。(笑)
マルシェを散策した後は、3区にある常設屋内市場「Les Halles de Lyon Paul Boucuse」で
軽めのランチ。
市場の中心付近にある、カウンターだけのビストロは、気軽に立ち寄れてお気に入り。
トマトとズッキーニの肉詰め&バーミセリは、味付けもちょっぴりアジアンテイストで
ホッとするお味。
クロワ・ルッスのマルシェで購入したホワイトアスパラガス。
半分は茹でて、半分はソテーしてバター醤油味で食べました。
マルシェやスーパーで食材を調達し、料理して食べるのも、フランス滞在中の
楽しみのひとつです。