和風フレンチでワイン | bon repas 日記

bon repas 日記

料理好き、ワイン好きが高じて「料理研究家」の道へすすんだ私。



そんな私の日々の「bon repas(ボン・ルパ)=おいしくて楽しい食事」を綴ります。

今月のワイン塾は、「ピノ・ノワール」がテーマの回の最終回。

・・・ということで、和風フレンチの「 」で、食事会♪


今回、いただいたお料理とワインをご紹介。

まずは、シャンパーニュ Chaeles Hedsieck NV で乾杯♪


その後は、テーマの「ピノ・ノワール」にそってシャンパーニュもBlanc de Noir。

前菜に合わせていただいたのは、これ。

「MICHIEL ARNOULD」ヴェルズレー村のグランクリュ。味わいふくよかで、とってもおいしい!!

前菜の一つ目盛り合わせ、お刺身に海苔ドレッシングがおいしいマッチング。

今年初の無花果は、定番の生ハムに、黒トリュフのソースで♪



フォアグラに合わせていただいたのが、NZ・マルボロのピノ「DOG POINT」

最初は、ブラインドで、これは何だろう…と皆で探りながらいただく。

きれいなベリーの甘い香りに、最後がピリッとスパイシー。

…このワイン、マルボロでは有名な「クラウディ・ベイ(ここのワイン好き♪から古い樹(…ということは畑?)

を買っているそうで、おいしさに納得!!ニューワールドだけど、綺麗なピノを感じられるワインでした。

個人的には、濃い目の赤味噌ベースでにんにくと少し唐辛子を効かせた豚肉料理とよく合うんじゃないかと…。



続いて、空豆のポタージュ。

ワインは、オレゴンの「BRICK HOUSE」。これも、綺麗なピノ特有のベリー系の香り。

その中にほんのりミントの香り…というか、ピリッとする感じ。甘さとのバランスがよくて

とってもおいしい!!ブラインドでは、フランス・コートドニュイのワインか?と思った程。

先生曰く、「オレゴン=フランス系、カリフォルニア=ニューワールド系」。

…ということで、今や世界中でおいしいワインが造られているっていうことですね~。



鮑と茸のエスカルゴバター。お肉はプラチナポーク。どちらも、とっても好きなお味♪



ここで、いただいたのがシャンパーニュの「フランソワ・エマール」。(単独写真、撮り忘れ…。)

これは、もう言うことなし!!香ばしさを、まったりと楽しみたい感じ。

デザートは越冬リンゴのソルベ。これも、おいしかった~!!

そして、最後にいただいたのが、これ!!(この辺になると、記録がない…。記憶じゃなくて!)

テーブルでご一緒していた皆さん曰く、「寝てる」…ということでしたが、やっぱり、フランスの

ピノ(おいしいのに限定)は、素晴らしい!!


…ということで、最後に集合写真。

やっぱり、ワインは、もっと飲まなくては分からない!というのが、結論です。(笑)

実は、このお店のスー・シェフは、私がアルバイト先でお世話になった方。

お料理もおいしいし、人柄も素敵な方です。一人ランチも気軽にできるお店なので、どうぞよろしく!!