フランス的一日 | bon repas 日記

bon repas 日記

料理好き、ワイン好きが高じて「料理研究家」の道へすすんだ私。



そんな私の日々の「bon repas(ボン・ルパ)=おいしくて楽しい食事」を綴ります。

好きなこと尽くしの一日。


まずは、気になっていた映画を観に。

プロヴァンスの贈りもの 」。

プロヴァンスの景色も素敵だけど、何よりも、人生を楽しむ豊かな心が

描かれていて、やっぱり、フランスっていいなぁと思わずにはいられない。

非現実的と言えばそうかもしれないけれど、人生の中で自分が大切にしたい

ものがあって、それで心豊かに日々を過ごせたらいいなぁと思う。


映画の展開で「ワイン」が鍵になっていたこともあって、おいしいワインが飲みたくなり

映画鑑賞のあとはワインショップ「Cave de la Poste 」へ。

ショップだけど、カウンターとテーブル席があり、ワインがグラスで色々と楽しめる。

しかも、ソムリエールの方 がいらっしゃるので、女性ひとりでも気軽に入れるお店。

 

まずは、ソムリエの方のお薦めで、爽やかにSancerreをいただく。暑さも、スッキリ感に癒され…。

そのあと、もう少し香りがふくよかなモノを飲みたくなって、セラーの中から、ナパの

ソーヴィニヨンブランをチョイスし、グラスでいただいた。これ、かなりのパンチでした。


「ひとりアペリティフ」を楽しんだあとは、友人3人と待ち合わた「お気に入りのお店 」へ。

いつもながらのおいしいお料理で、ワインをたっぷり楽しんじゃいました。

まずは、シャンパーニュ、続いてシャンボールミュジニー、〆にはロゼ・シャンパーニュ。


赤の写真を撮ろうとしたら、何かが写りこみ…。まったく愉快なひととき。

残念ながら、シャンパーニュ2本は、ボトルの写真を撮り忘れ。


 

お料理は全部おいしかったけれど、今回のヒットはこれ♪

 左:三元豚のアッシェパルマンティエ。やっぱり、じゃがいもが好き。豚もおいしい。

 右:生姜の風味が効いた赤いフルーツのマリネ&フロマージュブランのソルベ。
 

食事をしながら、お店の方と話をしていて、思ったこと。

「忙しい」を理由にするのはやめよう。どんな時も、心豊かでありたいなぁ、ということ。


フランスを舞台にした映画で始まり、一日の締めくくりもフレンチにて。

フランスに「生きたい」と思う私。

…でも日本で生きてる私、なので、10月にフランスに行ってきます♪