モダンフレンチでワインを楽しむ | bon repas 日記

bon repas 日記

料理好き、ワイン好きが高じて「料理研究家」の道へすすんだ私。



そんな私の日々の「bon repas(ボン・ルパ)=おいしくて楽しい食事」を綴ります。

女友達3人で、名古屋・高岳に先月オープンしたモダンフレンチのお店「六区 」にて。

ワインもたっぷり楽しみたいから、本格的なお料理を少しずつ色々と楽しめるのが

なんとも嬉しい。


席について、シャンパーニュをオーダーすると、シェフが大きな3段のトレイを

運んできてくれて、「アミューズ、この中からお好きなのを3つどうぞ」と。

これで一気に気分、盛り上がり♪・・・色々悩んで、私が選んだのはこの3つ。

奥のグラスの中身は鮪のタルタル。器使いも素敵。
 

お料理が少しずつだから、たくさん楽しめるのが本当に楽しい。

今回は、全部で6種類+チーズの盛り合わせ+デザートを堪能しました。

一部をご紹介。

おもしろかったのが、イベリコ豚のタンを使ったお料理。(左写真の手前)お肉はよく

あるけれど、タンって珍しいですよね。

右の写真は、「天使の海老のフリット」。塩味加減と海老のおいしさに、ワインがすすむ…でした。

そして、素材の使い方に驚き、おいしさに填ったのが、「鮎のリエット」と「穴子の白焼きと

鱧のテリーヌのパートフィロ包み」。どちらも、素材のおいしさがしっかりと生かされていて

でも、ちゃんとフレンチで、スゴイ!!です。

お料理ひとつひとつから、シェフの職人魂というか、真摯さが伝わってくる感じ。


今回飲んだワインはこちら。ボトルで撮ろうと思っていたら、お店の方が、気を利かせて

エチケットを剥がして持ってきてくれました。


Ladoucetteのプイイフュメは、グラスを2つ用意してもらったので、大ぶりのグラスで香りを、

小ぶりのブラスで酸味を楽しみながら味わいました。

Emotion de Terroirs はピノの果実実がタップリで、大満足。

おいしいワインとお料理を「おいしいね」と言いながら女性だけで楽しむのもいいものです。