週刊ボン・クラージュ -9ページ目

週刊ボン・クラージュ

この先の人生はどうなっていくのだろう。悪性リンパ腫(DLBCL)は寛解したけれど・・・。

 

 

    

 2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4(脾臓、肺、傍脊柱、肺門リンパ節の4カ所に腫瘤。特に脾臓が肥大し他の臓器を圧迫)の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※発見から治療、寛解までの経過を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。ほぼリアルタイムで書いています。何かの参考になれば幸いです。 

 

  こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。 ゴールデンウイークですね。NHK的には大型連休。とはいうもののカレンダー通りだと前半は飛び石連休ですね。ずいぶんと過ごしやすい気温になってきました。先週末から気温も高めです。連休後半はかなり暑くなるらしいです。さあどうでしょうね。

 

(これはウワミズザクラの花。桜の仲間ではありますが、

花は小さくたくさんついています)

 

 

現在の体調

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
・左脇腹の出っ張り、圧迫感

・便通障害
○処方されている薬
 ピタバスタチン(脂質異常症治療薬)
 モビコール(便秘治療薬)

 

 脇腹の張りは変化なしです。ガスが溜まりやすいのも変わりません。神経性疼痛薬の「プレガバリン」を中止して2週間たちました。やはりいまの方が手足指の痺れる感じは強いようです。冬の間机やテーブルの下に小さなホットカーペットを置いています。いまこれを書いている足元のカーペットのスイッチはオンです。身体全体に暖房不要ですが、足の指先は温めていると楽です。もうしばらく、ホットカーペットは仕舞えそうもありません。

 今朝の明け方は身体に小刻みな震えが出て目が覚めました。かなり寒く感じましたが、特段室温が低いわけではありませんでした。羽毛布団の下にブランケットを入れ温まるようにしていたら、ウトウトし今度は暑くなり目が覚めました。これは身体の自律神経のトラブルなのでしょうか。時々このようなことが起こります。原因を知りたいところです。

 

 

(ツグミがエサを探していました)

 

 

今週のどうでもいいコラム

 

 先日、川沿いの道路を散歩していたら大きなカメの散歩を見つけた。静かに近づいたがすぐに気づかれ、写真のような防御態勢になった。よく見てみると「条件付き特定外来生物」のアカミミガメ(ミドリガメ)。発見した場合の対応方法をスマホで検索した。すでに野生で生きている場合には特に何もせずにそのままにしておくようにとのこと。ペットなどとして飼育していたものを戸外に放つと処罰の対象になる。違う場所への移動も禁止である。いまの場所は仕方がないが、違う地域に持っていくと在来の生物に影響を与えてしまうためである。アメリカザリガニも同様の対応が必要な生物である。



 

 
 昨日さいたま市でのグループランニングの会に参加した。以前から時々参加していたが、今回はほぼ1年ぶり。新緑が綺麗で気温もちょうど良かった。武蔵一宮氷川神社の参道から、与野公園への片道約4キロの往復。私は参加7名のうちの最高齢者。皆さんの足を引っ張っぱらないか心配したが、何とかおいていかれずに走れた。最近はランニングをしてもバードウォッチングなどをしながら数キロ程度だったので、結構ギリギリな感じだった。この次はいつ参加できるだろうか。今は色々な予定と重なって参加できないことが多いが、もうしばらくすると体力的な面や脊柱管狭窄の影響などで参加できなくなってくるだろう。やろうと思ったことがあったら、早めにやっておこうと改めて思った日だった。

 

(氷川神社参道の新緑がきれい)

 
(与野公園はバラ園が有名。まだ咲いているものは少なかった)
 
 
 
 
 

 

(カワラバト。ドバトという場合も)

 

 

(これはキジバト)




あとがき

 

 連休中は人の移動も多いので、特別な予定はありません。

何人かの孫たちが遊びに来てくれそうです。元気をもらえるといいかな。

 

 みなさまもどうぞ体調に気をつけてお過ごしください。闘病中の方は引き続きお大事に

 

 ということでまた来週。 Salut!

 

(オモダカ。葉がヤジリの形をしている)

 

 

 

 

 

 

 

    

 2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4(脾臓、肺、傍脊柱、肺門リンパ節の4カ所に腫瘤。特に脾臓が肥大し他の臓器を圧迫)の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※発見から治療、寛解までの経過を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。ほぼリアルタイムで書いています。何かの参考になれば幸いです。 

 

  こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。 先週末から気温も高めの関東地方です。フジやハナミズキの季節に進んできましたね。

 

(藤の花が咲き始めました。これは白い藤)

 

 

現在の体調

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
・左脇腹の出っ張り、圧迫感

・便通障害
○処方されている薬
 ピタバスタチン(脂質異常症治療薬)
 モビコール(便秘治療薬)

 

 脇腹の張りは変化なしです。先週のここに神経性疼痛薬のプレガバリンを中止してみたことを書きました。服薬していた方が手足指の末梢神経障害は少しはマシみたいではありますが、気温の高いうちは中止していても大丈夫かなという感じです。さらに様子をみてみます。

 

(スズメが少なくなったと言われていますが、

うちの近くではあまり実感がありません)

 

 

今週のどうでもいいコラム

 

 ごみ収集日が憂鬱である。我が家はは半世紀ほど前に宅地化された地域にある。地域に特別なごみ集積スペースはない。収集日は道路の端の部分にカラスよけのネットを置いてそこに集める。ネットの管理と収集後の掃除は輪番制である。ネットは当日の朝に当番が出す。その場所は我が家の玄関の正面。向かいの家の塀の部分。いままでは汚れないようにみんなで協力して回してきた。ただ一軒を除いて。そのお宅は高齢のご夫婦と中高年の息子の3人住まい。奥さんに何度となくお願いをしても生ごみの入っているものも薄いビニール袋で出す。言動から○○症の傾向がありそう。ご主人は近所づきあいはしない。ほぼ無視される。息子の姿もほとんど見ない。年に何度かカラスの被害を受けるが、ほぼその家のゴミである。汚れるのは我が家の玄関前の道路。私は当番でなくても収集日には何度もごみの状況を確認して、カラスに狙われにくい位置に変えるか、別の袋の中に入れ二重にするなどしている。

 これだけでも結構手間ひまがかかるわけだが、さらに憂鬱になる状況がやってきた。1ヶ月半ほど前から私が新聞を取りに出た朝には、すでにごみ袋が置かれているようになった。「時間外に出さないで」と貼り紙をしてみたが、無視するように繰り返し置かれていて、誰がいつ出しているかわからず怖いので、物体検知機能のあるカメラを置いてみた。知らない男性が深夜や早朝に出しにきていた。徐々にカメラの設定方向を変えてみて、先に書いた高齢の夫婦の家の方面から来ていることがわかった。ある日ビニール袋の中の処方薬の袋がありその名前が読み取れた。やはりその家の名前だった。その後高齢の奥さんにも会えたので、息子のものだと確認してもらうことができた。今まで家にはいなかったもう一人の息子が戻ってきたらしい。その時に奥さんは時間外に出さない約束をしてくれたが・・。

 この問題は今日もまだ解決していない。私が奥さんにお願いしたことを家に戻るまでの間には忘れてしまうのかも知れない。違うご近所さんは注意書きのカードを作ってくれたので、いまはいつもそれが貼ってある。動体検知された録画を見ると当人は注意カードに視線を向けないように出している。全て承知で出しているのだ。カラスだけでなく、散らかされたり放火されたらと思うと恐ろしい限りである。「自分さえよければいいの人」が私のストレスになっている。

 

 動体検知カメラは現在24時間絶賛稼働中である。予防できないので証拠を残しておくしかないのが悲しい。
 

(ニリンソウ)

 
(これ知りませんでした。ムサシアブミ。
そう言われて見ると乗馬の際のあぶみに見えますね)
 
 

 

(花の終わっていない桜でシジュウカラが鳴いていました)

 

 


あとがき

 

 先週書いたメンタルダウンですが、いま気づきましたがコラムに書いたごみのストレスもその一因かも知れません。

 

 先日、妻の学生時代の友人お二人がお墓参りに来てくれました。新型コロナの時期でしたので家族葬で行い、親しい方々には四十九日明けのハガキを送り、それ以外の方々には年末に喪中のお知らせを出しました。今回のお二人は喪中で知ったという人たちで、この2年半ほどの間いつかお墓参りに行こうと二人で話をしていましたがなかなかタイミングが合わず、ずっとモヤモヤしていたそうです。ご迷惑をかけてしまいましたが、やっと一区切りをつけていただけたようです。ずっと妻のことを忘れずにいてくれて本当にありがたいの一言です。

 

 みなさまもどうぞ体調に気をつけてお過ごしください。闘病中の方は引き続きお大事に

 

 ということでまた来週。 Salut!

 

 

(今週もハシビロガモ。先週とは違う場所です。少しは色がわかりやすいでしょうか。)

 

(望遠レンズをもったシニアのみなさんの先を見たらバンがいました。

私もデジカメで参加)

 

 

 

 

 

 

    

 2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4(脾臓、肺、傍脊柱、肺門リンパ節の4カ所に腫瘤。特に脾臓が肥大し他の臓器を圧迫)の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※発見から治療、寛解までの経過を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。ほぼリアルタイムで書いています。何かの参考になれば幸いです。 

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。 

 これを書いているのは14日(月)ですが、先週末関東地方は天気も気温も大きく変化しました。今年はソメイヨシノがずいぶんと長持ちしました。今は木々が芽吹きその微妙な色の違いが気になります。

(桜のピンクと菜の花の黄色は春を感じます)

 

現在の体調

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
・左脇腹の出っ張り、圧迫感

・便通障害
○処方されている薬
 ピタバスタチン(脂質異常症治療薬)
 モビコール(便秘治療薬)

 

 末梢神経障害による手足の指先痺れと脇腹の張りは変化なしです。

 暖かくなってきたので、整形外科の先生と相談をして、神経性疼痛薬のプレガバリンを中止してみました。次回の診察まで様子をみてみます。

 私の脂質異常は高LDLです。服薬していないとそれなりの値をマークしてしまいます。

 左脇腹の圧迫感により腸の動きがよくないようなので、良好な便通にするために便秘治療薬を服用しています。

 

(ヤマブキ「山吹」)

 

 

今週のどうでもいいコラム

 

 

 昨日、4月13日(日)に万国博覧会が開幕した。前回の1970年の大阪万博のテーマは「人類の進歩と調和」だったが、その大混雑ぶりを「人類の辛抱と長蛇」などとうまいことことを言った人がいたが、半世紀以上経った今回の万博も「辛抱と長蛇」になっているようだ。また、大屋根リングが雨漏りしているとの報道があったり、歪んでいるように見える画像がネットには流れている。大丈夫なのだろうか。とにかく安全を願わずにはいられない。カジノのための地ならしイベントなのが透けて見えるのが悲しい。
 今回の万博では結局開幕までに間に合わないものが多々あるようだが、そのなかの「空飛ぶクルマ」に触れてみたい。「空飛ぶクルマ」って何?本来は「クルマ(自動車)」だが「空も飛べる」のが「空飛ぶクルマ」なんじゃないの。「水陸両用車」のような「空陸両用車」。しかし、開発中のあれはどう見ても「飛行機」でしょう。誰も飛行機と言わないところが怖い。国際的な本当の呼び名は「eVTOL(Electric Vertical Take-Off and Landing aircraft)。イー・ブイトール。「電動で垂直離着陸できる自動運転可能な航空機」。当然航空機なのでその形式認定が必要。現時点ではこれが取得できていないとのこと。また、操縦(運転ではない。人間が操作する場合)するにはパイロットの資格が必要。やっぱりクルマではない。垂直離着陸できるのでは滑走路は必要ないかも知れないが、その滑走路以外の道路は走れないでしょう。自動車ではないから。eVTOLの経済産業省の呼び名は「電動垂直離着陸型無操縦者航空機」。
 どうやら「空飛ぶクルマ」と呼んでいるのはイメージづくりのためらしい。いいのかそんなことで。

  

 我が国ではわざと「わかりやすそうな名前」にしたり、逆に「分かりにくい名前」にしたりと、人を煙に巻こうとする傾向があるので、私たち一般人は騙されないような注意が必要である。


 さてさてこの先eVTOLの行方やいかに。
 

(クサボケ「草木瓜」)

 
 

 

(こちらはヤマツツジ)

 

 


あとがき

 先週は映画「35年目のラブレター」を見て泣いてスッキリしたと書きましたが、今週はメンタルダウン中です。天気(気圧?)と気温と変動のせいなのか、2ヶ月弱行っていた週イチの自然観察公園ボランティアが終わってしまったためなのか。それとも・・・。今年は私が自治会(町内会)の班長になりました。順番です。昨日理事班長会がありました。昨年その班編成が大きく変わりました。班の数を減らして規模を縮小したわけです。しかし、地域の人口が減ったわけではないので、一つの班に所属する世帯数は増えました。うちの班は倍増です。半数近くの人はほぼお付き合いない方々です。その方々に自治会費やら募金やらをお願いしないといけないです。前回の班長の時には、よく知っている方々だけが対象で、妻と相談しながらすすめることができましたが、今は相談する相手がいません。メンタルダウンしているのはこのせいなのかも知れません。

 

 みなさまどうぞ体調に気をつけてお過ごしください。闘病中の方は引き続きお大事に

 

 ということでまた来週。 Salut!

 

(冬鳥のハシビロガモがまだいました)

 

(夏鳥のツバメが来てくれました)

 

 

 

 

 

 

    

 2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4(脾臓、肺、傍脊柱、肺門リンパ節の4カ所に腫瘤。特に脾臓が肥大し他の臓器を圧迫)の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※発見から治療、寛解までの経過を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。ほぼリアルタイムで書いています。何かの参考になれば幸いです。 

 

(川越水上公園の桜)

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。 関東地方は5日の土曜日はお花見日和でしたが、昨日の6日は不安定な天気でした。放送大学のサークルの定例会の日だったので、お天気が悪くなかったら文京区にある小石川植物園の散策をしてから、定例会をやろうと以前から言っていたのですが、残念ながら散策は中止になりました。埼玉県の桜は今日時点ではまだ満開とはなっていないらしいので、あと何日かはもつでしょう。入学式は今日から明後日あたりが多いようです。桜と一緒の入学記念写真が撮れるかな。うちの孫の小学校の入学式は明日だそうです。私にも写真を送ってくれるでしょう。

 

現在の体調

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
・左脇腹の出っ張り、圧迫感

・便通障害
○処方されている薬
 プレガバリン(神経障害性疼痛の治療薬)
 ピタバスタチン(脂質異常症治療薬)
 モビコール(便秘治療薬)

 

 末梢神経障害による全体的には手足の指先痺れ、脇腹の張りとも変化なしですが、暖かくなってきたので少しは減ってきたかな。先週の腰回りの痛みは解消しました。脊柱管狭窄の影響なんでしょうね。

 

(カロライナジャスミン)

 

 

 

今週のどうでもいいコラム

 

 


 先日「35年目のラブレター」という映画を観た。今回は泣きに行った。あえて泣きに行った。私の妻が急逝して3年たった。もう少し前だったらとてもこのようなテーマの映画を観ようという気にはならなかった。今回はあえて行こうと思った。大きなスクリーンで観たかったが観客が多くいても嫌なので朝イチの上映にした。ハンカチでは足りないと思ったのでタオル持参で。

 笑福亭鶴瓶・原田知世(老年時代)、・重岡大毅・上白石萌音(青年期)というキャスト。ずいぶんとタイプが違うが全く違和感はなかった。

 ネタバレするので詳しくは書けないが、訳あって読み書きができないまま大人になってしまった寿司職人の主人公が、退職後に誰でも学べる夜間中学校に行って一生懸命に勉強して奥さんにラブレターを書いたが・・・という実話に基づいた映画。2月だったかの朝日新聞にその夜間中学の先生だった方の投書が載っていて、映画に出てくるエピソードはみんな知っている。主人公の方は今もご存命で公立夜間中学校の存在意義を訴え続けているとのこと。予告編を観た時に私にとってはとても衝撃的なシーンがあったので覚悟して観に行った。そして十分に泣いた。スッキリするほど。知世さんや萌音ちゃんのある一瞬の表情が妻に見えたりした。

 

 最近は映画興業が不調だそうだ。邦画はアニメのヒットがあったりするので、まあまあだそうだが、洋画が大変らしい。配給会社が引きうえず日本で上映予定が立たない作品も多いそうだ。今はネット配信が真っ盛りで、そのうえ配信専門作品が潤沢な予算を投入して制作されているのだそうだ。私は大きいスクリーンでいい音響で鑑賞したいのでわざわざ行くわけだが、これが可能なのもあと10年くらいなのだろうか。

 私の身体の老化して映画館に行けなくなるのが先か。それとも近くの映画館が廃業して気軽に行ける映画館が無くなるのが先か。それが問題である。

 

(ポスター画像。権利関係は大丈夫だろうか?)

 
 

 

(お散歩する保育園の子どもたちが見てくれるかな?)

 

 


あとがき

  先に放送大学のサークルの定例会があったことを書きましたが、新しい人たちが3人も入会してくれました。最近顔を見せてくれない方もいますが、全体で約20人のサークルになりました。この歳になっても定期的に会える人たちがいるのはありがたいことです。これからもボケないように過ごしていきたいと思っています。


  「昨日より今日、今日より明日がいい日になりますように」

 体調に気をつけてお過ごしください。闘病中の方は引き続きお大事にということでまた来週。 Salut!

 

(ニホンアカガエルの卵が続々と孵化してオタマジャクシになっています)

 

(桜を蜜を求めにヒヨドリが)

 

 

 

 

 

 

    

 2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4(脾臓、肺、傍脊柱、肺門リンパ節の4カ所に腫瘤。特に脾臓が肥大し他の臓器を圧迫)の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※発見から治療、寛解までの経過を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。ほぼリアルタイムで書いています。何かの参考になれば幸いです。 

 

(マルバスミレ)

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。 関東地方は夏の陽気になったと思えば、また冬に逆戻りと典型的な春の気候変化になっています。これだと強風が吹かない限り、お花見をしばらく楽しめそうです。

 

現在の体調

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
・左脇腹の出っ張り、圧迫感

・便通障害
○処方されている薬
 プレガバリン(神経障害性疼痛の治療薬)
 ピタバスタチン(脂質異常症治療薬)
 モビコール(便秘治療薬)

 

 末梢神経障害による手足の指先痺れ、脇腹の張りとも変化なしです。まったく変わりません。それにしても足先の感覚がとても鈍くなっています。靴の中のインソールの様子などがわかりません。

 脊柱管狭窄は少しずつ悪化してきている感じがします。昨日の夕方から身体の右側と腰回りが少しばかり痛くなっています。

 

(ツクシが大きくなってきました)

 

 

 

今週のどうでもいいコラム

 

 

 

 昨日は2月に続いて自転車レースを見に宇都宮に行ってきた。目的はレース観戦の他にふたつ。新しい路面電車LRTに乗ること。3つ目は餃子とビールを楽しむこと。

 

 レースは土曜日と日曜日の2連戦の2日目。初日は寒い雨の日だったので、選手もスタッフも観客も大変だったらしい。日曜日は太陽も顔を出してこの時期らしい天気。曇ると風がちょっと冷たいという感じの日だった。LRTと選手が並走する写真も撮れた。

 

 

 宇都宮駅東口から会場の清原工業団地というところまでLRTで移動したが、最新型の設備や車両なので静かで揺れや振動も少なくとても快適だった。

私は今までにけっこうあちこちで路面電車に乗ったが、さすがにこのLRTが一番よかった。

 従来、宇都宮は西口方面が市街地を形成していた(東武鉄道の駅もこちら側)が、LRTの開業によって東口方面が急速に発展していきそうである。ここに至るまでは「失敗したらどうするんだ」など市長もずいぶん色々言われたようだが、うまくいって本当に良かったと思う。今後は西口方面にも延伸していく計画だそうだ。低床のLRTはベビーカーにも車椅子にも環境にも優しい交通手段なので、これからこれに続く都市が出てきたらいいと思う。

 
 
 
駅前まで戻り、お約束の餃子とビールを堪能した。
 

 

(ヤブキリ。幼虫は草食ですが、徐々に肉食になり体もどんどん大きくなるそうです)

 

 


あとがき

 ちょっと私には信じられない出来事があったので書いておきます。

 先日ご近所さんご夫婦がお子さんの小学校の卒業式に出かけるところに出会いました。「今日は卒業式ですか。おめでとうございます」の私の言葉にご主人から出てきたのは、「ありがとうございます。まあ、小学校は誰でも卒業できるんですけどね」でした。びっくりです。私は「いやいや、今はいろいろあって大変な時代ですから・・・。いってらっしゃい」というのがやっとでした。病気や怪我、心因的な問題などもなく、ごく普通に小学校を卒業できることがどれだけありがいことか。今後お子さんが思春期を迎えていくのにこの人は大丈夫なのかと心配になった出来事でした。 


  「昨日より今日よりよいと明日になりますように」

 体調に気をつけてお過ごしください。闘病中の方は引き続きお大事に

 ということでまた来週。 Salut!

 

(ダイサギが元気にエサ取りをしています)

 

(制約があり外出できない方へ桜をアップでどうぞ)