週刊ボン・クラージュ -4ページ目

週刊ボン・クラージュ

この先の人生はどうなっていくのだろう。悪性リンパ腫(DLBCL)は寛解したけれど・・・。

 

 このブログは定年後再雇用中でリタイヤまであと2年の時に妻が急逝し、翌年には本人の悪性リンパ腫(DLBCL)が発覚して、予定より1年早く退職した独居老人が、その発病から治療、そして寛解後の日常の様子をお伝えしています。週イチ更新です。

 

    

 2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4(脾臓、肺、傍脊柱、肺門リンパ節の4カ所に腫瘤をみとめ、特に脾臓が肥大し他の臓器を圧迫)の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16
※発見から治療、寛解までの経過を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。ほぼリアルタイムで書いています。何かの参考になれば幸いです。 

 

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。

  先週は天候もすぐれず気温も急速に低下してきました。短い秋で冬に突入していくのでしょうか。先日ある気象予報士のかたがこの冬はあまり長くなく、春が急にやってきて気温も上がってくる可能性が高いと言っています。さてどうなるでしょうね。

 

(ハナシュクシャという東南アジア原産の植物みたい)

 

現在の体調

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
・左脇腹の出っ張り、圧迫感

 

 気温の低下に伴って手足の痺れ感が徐々に強くなってきました。デスクの下のミニホットカーペットはすでに稼働中です。

暖かくしているとかなり楽です。

 便通障害は良くなりつつあります。脾臓まわりの違和感は続いています。

 

(冬鳥のジョウビタキが帰ってきました)

 

 

 

今週のどうでもいいコラム

  

武蔵野うどんと博多うどん

  (写真1 武蔵野うどん)

 

(写真2 博多うどん)

 

 先週博多ラーメンと博多うどんについて書いたら、その無性にうどんが食べたくなりうどん屋さんに行ってきた。私の住むこの地域のうどんは「武蔵野うどん」である。久しぶりに美味しかった。

 しかし、よくよく考えると「武蔵野うどん」と「博多うどん」は何から何までと言っていいほど正反対である。それぞれを対比しながら紹介してみたい。

 写真1は先日行ったお店の肉汁うどんとかき揚げである。これで「小」である。さらに「中盛」と「大盛」があるのが恐ろしい。この日は昼に食べてが夕方まで満腹感が続いた。
 埼玉県西部から東京都西部にかけての武蔵野地域に根付く武蔵野うどんは、力強く太い麺が特徴である。農家が自ら育てた小麦(地粉)を用いて作られてきた背景から、しっかりと練り上げられた麺は、非常に強いコシと噛み応えのあるモチモチした食感で小麦の香りも強い。冷たく締めた麺を、豚肉やネギの旨味が溶け込んだ熱々の濃い醤油ベースの「肉汁」につけて食べる「つけうどん」だ。濃厚なつけ汁が、麺の香りとコシを際立たせ、労働の合間の食事として食べ応えと満足感を追求した郷土の味である。

 写真2は10年ほど前に博多で食べた時の博多うどんである。(写真のクオリティが低いのはご容赦を)トッピングはごぼう天?かな。かしわおにぎりも美味しかった。
 九州の玄関口である博多で愛され続ける博多うどんは、驚くほど柔らかく、なめらかな口当たりである。初めて食べる人は「アルデンテ」とは真逆の食感に驚く。これが博多の伝統であり魅力である。つゆは、アゴ(トビウオ)や昆布などから取った旨味の深い、すっきりとした薄口醤油ベースの透明な出汁が主流。長時間煮込まれて柔らかくなった麺が、この優しい出汁をたっぷりと吸い込み、「ごぼう天」や「丸天」といったトッピングと共に愛されている。博多では忙しい商人や旅人が手早く優しく、出汁まで飲み干せるうどんを求めた結果、この「柔」の文化が定着したと考えられるそうだ。ちなみに博多には「うどん発祥の地」の石碑がある。

 しかし、同じ「うどん」でありながら、気候風土、生活様式、嗜好の違いが、これほどまでに個性を発揮するとは。

 機会があったら、武蔵野の力強さと博多の優しさをぜひ比べてもらいたい。


 なお、武蔵野うどんの上をいく山梨の「吉田のうどん」というスーパーハードうどんもあるので、そちらもチャンスがあったら試してみて欲しいが、たとえ顎が痛くなったとしても私は責任を取れないので悪しからず。

 

 

(カイツブリは留鳥です)

 

(カモたちも帰ってきたのかな。留鳥のカルガモと区別がつきにくいです)

 


あとがき

 

 

 派手なクルマでしょう。側面に自転車用品のブランド名が入っていて、サイクルロードレースファンの間では有名です。ルーフにたくさんのスペアバイクを積んで隊列について走り、トラブルに対応してくれます。そのクルマをたまたま近所で見かけたので撮影してみました。長い時間停車させてくれた赤信号さまさまでした。

 

 みなさま気温の変化にやられないように注意して過ごしましょう。インフルエンザが流行っているそうです。闘病中に方はどうぞお気をつけて。

 

 ではまた。Salut!

 

(週末の科学イベントでお台場方面に行ったら、トライアスロンの大会をやっていました)

 

(チャノキ【茶の木】の花です。ツバキの仲間なので感じが似ています)

 

 

 

 このブログは定年後再雇用中でリタイヤまであと2年の時に妻が急逝し、翌年には本人の悪性リンパ腫(DLBCL)が発覚して、予定より1年早く退職した独居老人が、その発病から治療、そして寛解後の日常の様子をお伝えしています。週イチ更新です。

 

    

 2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4(脾臓、肺、傍脊柱、肺門リンパ節の4カ所に腫瘤をみとめ、特に脾臓が肥大し他の臓器を圧迫)の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16
※発見から治療、寛解までの経過を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。ほぼリアルタイムで書いています。何かの参考になれば幸いです。 

 

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。

  平年より気温が高めのようですが、徐々に秋めいてきましたね。短い秋を経て冬になっていくのかな。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

(ツリフネソウ。以前紹介したワタラセツリフネソウと花が微妙に違うらしいです)

 

現在の体調

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
・左脇腹の出っ張り、圧迫感

 

 寛解から丸2年が経過しました。今思うとこの2年はずいぶんと早く過ぎていった感じです。

 このところ意識的に水分を多くとっているからなのか、便通障害はかなり良くなってきました。末梢神経障害の痺れは続いています。気温が低下してくるので、痺れ感は強くなってくると思われます。肥大したのち縮小した脾臓まわりの違和感は続いています。これが解消することもないのでしょうね。だましだまし付き合っていきます。

 

(シュウカイドウの花がかわいいです)

 

 

 

今週のどうでもいいコラム

  

福岡のソウルフード「一蘭」と「資さんうどん」

 私の地元にもラーメン「一蘭」がオープンした。この開店は数年ぶりにその中毒性のある味を堪能する機会を与えてくれた。十数年前、博多で水炊き店のスタッフに勧められ「最近評判がいい」という言葉を頼りに辿り着いたあの一杯。あの時の美味しさが、今や日本全国、そして海を越えて広がった。以前上野の美術館行った時には、インバウンド客の長蛇の列で入店を断念せざるを得なかった。

 博多で出会った後、まさかの埼玉越谷レイクタウンに店舗があることを知り「わざわざ博多で食べなくても」と思ったのも今は昔。一蘭はその味以外にも「味集中カウンター」や多言語対応のオーダーシステムといった独自の仕組みを駆使し、「ストレスフリー」で自分好みのラーメンを追求できる環境が、外国人に受け入れられている。

 

 一方、福岡の食文化はラーメンだけにとどまらない。もう一つのソウルフードが「博多うどん」だ。以前私の地元にもあった「ウエスト」の撤退は寂しい数年間をもたらしたが、最近の明るい話題は「資さんうどん」の関東進出だ。北九州発祥の「資さんうどん」は、2024年末から埼玉の北鴻巣を含む複数店舗が関東にもオープンした。それらの店舗には今もなお連日行列が絶えないという。先日北鴻巣で見かけた時にも長蛇の列ができていた。果たして私が資さんうどんの「肉ごぼ天うどん」にありつける日はいつになるだろうか。願くばインバウンド客が「資さんうどん」の存在に気づく前に行列が短くなって欲しいものだ。


 

 

(金魚のしっぽみたいなミツバウツギの果実)


あとがき

 

(ヤマガラみたいですが枝が邪魔です。この後すぐに飛び去ってしまいました)

 

 先週ここでNHKの夜ドラのいつか、無重力の宙(そら)で」にハマっていると書きました。あれを書いた後のドラマの展開に私はショックを受けています。詳しいことには触れないでおきます。私のこのブログを読んでいる方にもショックを与えてしまうかも知れないので。今はただこのドラマの着地点がいいものでありますようにとだけ願い観ています。

 

 このドラマのタイトルが表示される時にモールス信号が流れます。手作り人工衛星が電波で送信してくる信号を表しているのでしょう。私も少しはモールス信号がわかるのですが、3文字のうち最初の1文字がどうしても分かりませんでした。この間友人が教えてくれました。「和文モールス」だと。実はモールス信号にはアルファベットに対応の「欧文」とカナに対応の「和文」があるのです。私がわかるのは欧文だけです。カナ文字の種類の多い和文モールスは欧文にはない符号がたくさんあります。私にわからない符号があるのは当然でした。そして、この和文モールスの3文字がこのドラマのコアになる部分を指していました。もっと早くこれがわかっていたら‥。

 ということで、あえてわけのわからないように書いています。とにかく私の反省です。ご容赦のほどを。

 

 いよいよ気温が下がってくるようです。お身体に注意して過ごしましょう。闘病中に方はどうぞお気をつけて。

 

 ではまた。Salut!

 

(ガマズミの実は食べられるらしいです)

 

 このブログは定年後再雇用中でリタイヤまであと2年の時に妻が急逝し、翌年には本人の悪性リンパ腫(DLBCL)が発覚して、予定より1年早く退職した独居老人が、その発病から治療、そして寛解後の日常の様子をお伝えしています。週イチ更新です。

 

    

 2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4(脾臓、肺、傍脊柱、肺門リンパ節の4カ所に腫瘤をみとめ、特に脾臓が肥大し他の臓器を圧迫)の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16
※発見から治療、寛解までの経過を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。ほぼリアルタイムで書いています。何かの参考になれば幸いです。 

 

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。

  大きな台風が伊豆諸島を通り、大きな被害を与えているかと思えば、西日本ではこの時期にはありえないような最高気温を記録したりと相変わらずお天気が不安定ですね。いかがお過ごしでしょうか。

 

(サルビアレウカンサはビロードみたいな感じ)

 

現在の体調

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)

・顔に髪の毛などが引っかかっている感覚(腕や脛も)
・左脇腹の出っ張り、圧迫感

・便通障害

 

 先週のブログで風邪を引いた話をしましたが、どうやらコロナだったかも知れません。

 

 同時期に長女が風邪症状で病院を受診してコロナの診断をされたそうです。聞くと症状も経過も私とたいへんによく似ていました。私は長女とはここしばらく会っていなかったのですが、たまたまタイミングが一致してしまったようです。

 

 寛解からもう少しで2年経ちます。再発せずにここまで来られて本当にありがたいことです。医療関係者と応援してくださったみなさんには感謝しかありません。末梢神経障害の痺れは続いています。これに慣れることはなさそうですが仕方ありません。また寒くなって足指などが辛くなってきそうです。左脇腹の圧迫感も続いています。

 

(詳しい種名は分かりませんがシギ類。クチバシが長い)

 

 

(シギ類が何種類かいるようです)

 

 

今週のどうでもいいコラム

 

  雑誌「小学一年生」の付録

 

 

 

 最近は本屋さんの店内でウロウロすることが減ってきた。

 

 この間は久しぶりにゆっくりあちこちをみていたら、雑誌「小学一年生」の表紙が目に止まった。なんと黒電話。組み立て式の黒電話が付録とのこと。昭和百年を記念していうことらしいのだが、これを企画した編集部のみなさんの狙いはどこ?そもそも編集部員の方々は私より年下であろう。黒電話を使ったことのある人はそう多くないのではないか。小学一年生の親世代だって使っていたのは、プッシュホンやコードレス電話だろう。この付録の電話機は通話やベルは鳴らないそうだが、ダイヤルは動くそうだ。子どもたちはどうやって遊ぶだろうか。chatGPTさんに「この付録の黒電話を子どもたちは喜ぶだろうか?」と聞いてみたら、「きっと喜んで遊ぶと思いますよ」などと適当な答えを返してきた。chatGPTさんも当てにはならぬ。

 

 コードレス電話のないこの黒電話の時代にあっては、多くの家で電話機は玄関や廊下にあり、家族内の通話のプライバシーは無かった。コードレスホンの発明がもっと早かったらと思ったのは私だけではあるまい。青春時代の黒電話の悲しい思い出を持つ人も少なくないだろう。

 

ーー

ここで先週のお詫びと訂正です。

アメリカのナショナルアーカイブ(米国立文書館)がオンラインデータを保存していると書きましたが、これを行なっているのは米国の政府機関ではなく「インターネットアーカイブ(Internet Archive)」という、民間の非営利団体とのこと。お詫びして訂正いたします。

ーー


あとがき

 

(バンの幼鳥のようです)

 

 

 先週ここでNHKの朝ドラ「あんぱん」のことを書きました。後半は「ばけばけ」です。まだ始まったばかりで気持ちがついていきません。

 今はNHKの夜ドラにハマっています。「いつか、無重力の宙(そら)で」です。高校の天文部の仲間が10年後に再会して手作り衛星を作る2度目の青春の物語です。細部に凝って作られていて好感が持てます。今月いっぱいはこれで楽しめそうです。

 

 引き続きお身体に注意して過ごしましょう。闘病中に方はどうぞお気をつけて。

 

 ではまた。Salut!

 

(サギの仲間は大きいので飛ぶと迫力があります)

 

 このブログは定年後再雇用中でリタイヤまであと2年の時に妻が急逝し、翌年には本人の悪性リンパ腫(DLBCL)が発覚して、予定より1年早く退職した独居老人が、その発病から治療、そして寛解後の日常の様子をお伝えしています。週イチ更新です。

 

    

 2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4(脾臓、肺、傍脊柱、肺門リンパ節の4カ所に腫瘤をみとめ、特に脾臓が肥大し他の臓器を圧迫)の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16
※発見から治療、寛解までの経過を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。ほぼリアルタイムで書いています。何かの参考になれば幸いです。 

 

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。はや10月です。お天気がイマイチでお月さまは見えそうにありませんが、今日(10月6日)は中秋の名月です。

やはり気温は高めですね。昔は衣替えを過ぎて冬服で通勤通学をしていましたものね。そんななかいかがお過ごしでしょうか。

 

(センニンソウの花。その実も白い髭のような毛が生えるのだそうです)

 

現在の体調

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)

・顔に髪の毛などが引っかかっている感覚(腕や脛も)
・左脇腹の出っ張り、圧迫感

・便通障害

 

 先週の水曜日に体調を崩しました。風邪症状が出ました。

発熱、喉の違和感、咳などです。その後喉が痛くなりました。

3日間くらいはベッドの上で大人しく過ごしていました。

昨日あたりから通常生活モードに戻しましたが、まだ喉の調子は戻っていません。放送大学の学園祭後数日で症状が出ましたので、やはりその時にいただいてしまった感染症でしょうね。

この間に大きな行事等を予定していなくてよかったです。

 ただ、食欲もあまりなく、水分もそれほど取れなかったので、便意が生じず、昨日はトイレに入ったとき結構大変でした。切れかかりましたもの。今日は意識的に水分をとっております。

 末梢神経障害、左脇腹の圧迫感は継続中です。


 

(北本自然観察公園内の園路。風景はまだ濃い緑です)

 

 

今週のどうでもいいコラム

 

  消えゆくブログサイト

 

 先日、朝日新聞に「消えゆくブログサイト アクセス数3分の1に 運営撤退相次ぐ」と言う記事が掲載された。来月でgooブログが21年の歴史に幕を下ろす。Yahoo!ブログや LINE BLOGがこれまでに閉鎖されたと言う。有名どころはまだ頑張っている。アメブロは大丈夫か。はてなブログやライブドアブログはどうだろう。ブログの最盛期は2000年過ぎころで、SNSが誕生する以前だったとのこと。それから4分の1世紀。今後もなんとか持ちこたえて欲しいものだ。


 特にこのアメブロがサービスを停止したら困る人が有名人・芸能人から闘病者まで大量に発生するだろう。私個人も本当にそう思う。病気が発覚した後に病と向き合えたのはアメブロのお陰だ。アメブロとユーザのみなさんには感謝以外にしかない。もしアメブロが無くなったら今後の自己発言の場が無くのもそうだが、それ以上にこれまで書いてきたものも一気になくなると言うことでさらにショックだ。個人で書いている日記は誰も読まないという前提で書いている。私が死んだら自動的に読み手はいなくなるが、ブログは読んでくれる人がいるので書いている。私の万一のことがあったら、私の子どもたちには後々このブログの存在を知り、落ち着いてきたらころにゆっくり読んで欲しいと願っている。


 ブログの閉鎖とともにデータが消えてしまう問題についても朝日新聞が書いており、フランスやデンマークには多くのサイトがデータを自動的に保存するような制度があるという。現在日本では超著名人の40人ほどブログだけは保存対象となっているそうである。日本でも一定規模のブログのデータは保存するような制度を設けて欲しい。アメブロにはなるべく長くサービスを維持してもらい、その間にフランスのような制度にしていって欲しいものだ。
 私は1990年代のまだWebやホームページと言う言葉が珍しかった時代に個人的なページを立ち上げた。そのころのページデータをアメリカのナショナルアーカイブ(米国立文書館)は保存しており、オンラインから検索して今なおそれを見ることができる。ブログデータやさまざま電子データも時を超えて閲覧できる時代が来ることを願っている。
 

(ヤブツルアズキ。小豆の原種・日本固有種。今年春のゲノム解析の結果、アズキの原種がこのヤブツルアズキと判明した。縄文時代ころに日本で栽培され始め、品種改良をかさね栽培種となり他の国にも伝わっていった。なかなかにすごいことだと思う)


あとがき

 

(雨の日の北本自然観察公園はカタツムリが元気でした)

 

(北本自然観察公園のワタラセツリフネソウ。普通のツリフネソウとは花弁の形が少し異なるそうです。ワタラセとは「渡瀬」のことで、2005年に栃木県の渡瀬遊水池で見つかり新種とされました)

 

 

 「渡瀬」と言う言葉が出たので、この話題に触れない訳にはいきません。森高千里の歌う「渡瀬橋」です。私のフェイバリットソングの一つです。栃木県足利市にある実在の橋を舞台にした歌。詞曲ともに優れた名曲だと思っています。ご存知ない方のためにYouTubeへのリンクを貼っておきます。

 

「渡瀬橋」 森高千里 (1993年)

 

松浦亜弥バージョンも甲乙つけ難く良いです。

「渡瀬橋」 松浦亜弥 (2004年)

 

 私のように風邪をひいたりしないように体調の変化に気をつけていきましょう。闘病中の方は引き続きお大事に。

 そういえば「渡瀬橋」の主人公も渡瀬川の河原で風邪を引いちゃいますね。

 

 今年前半はNHKの朝ドラ「あんぱん」を見ていたのに「さようなら」の挨拶にこれを使うことがありませんでした。「あんぱんロス」の今日はこれで終わりたいと思います。

 

 Salut!  「ほいたらね」

 

 

 

 

 このブログは定年後再雇用中でリタイヤまであと2年の時に妻が急逝し、翌年には本人の悪性リンパ腫(DLBCL)が発覚して、予定より1年早く退職した独居老人が、その発病から治療、そして寛解後の日常の様子をお伝えしています。週イチ更新です。

 

    

 2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4(脾臓、肺、傍脊柱、肺門リンパ節の4カ所に腫瘤をみとめ、特に脾臓が肥大し他の臓器を圧迫)の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16
※発見から治療、寛解までの経過を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。ほぼリアルタイムで書いています。何かの参考になれば幸いです。 

 

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。秋のお彼岸を過ぎて、もうすぐ10月というのに結構暑い埼玉県です。今これを書いている29日(月)午後の気温は32度のようでエアコンを入れています。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

 

(百日紅というだけあってサルスベリの花はまだまだ元気です)

 

現在の体調

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)

・顔に髪の毛などが引っかかっている感覚(腕や脛も)
・左脇腹の出っ張り、圧迫感

・便通障害

 

 末梢神経障害、左脇腹の圧迫感は継続中です。

 便通も気をつけて水分を多めに摂っていると割といい感じです。発病する前とは違いますが。
 

今週のどうでもいいコラム

 

  3日連続で都内に通った話



東京都美術館入口付近

 

 先週の金曜日から日曜日までの3日間東武東上線で都内に通った。

 金曜日の午前中は上野にある東京都美術館で開催中のゴッホ展の見学に行った。ゴッホの展覧会はいつでも大人気なので、都内でも数年おきくらい開催されている感じがする。今回の東京都美術館も以前妻と一緒に行った記憶がある。当日の何日か前まではこの日に行くつもりは全くなかった。もっと先を考えていた。同じく上野の上野の森美術館の「正倉院 the show」と合わせて同じ日1日で2館行こうかなどと考えていたところ‥。そこにに知らなかった情報が。9月中平日のゴッホ展はなんと「学生は無料!」とのこと。9月の平日の残りわずか。そこで急きょ午後から学園祭準備を予定していた金曜日の午前中に行こうと考えた。10時頃着いたがチケット売り場は結構な行列。そこを通り過ぎて入場口へ。少しばかり並んで学生証を提示し無事入場。東京都さま、放送大学さまありがとう。無事恩恵を受けさせていただいた。おかげで音声ガイドも躊躇なく借りることができた。

 今回のゴッホ展は亡くなった時点では、ほぼ無名だったゴッホが作品を制作している時から死後までを家族がどのように支えてきたのというファミリーヒストリーの内容だった。実は私の妻の従兄弟がゴッホ研究家でその著作をいくつか読んだことのある私は、予習をしてきた生徒のようにこの展覧会の流れをよく理解できた。超有名な作品は数点だったが作風の変化の様子などがよくわかった。

 平日なので高齢者が多かったが、中でも女性が圧倒的に多かった。8割9割がそうだのではないか。そしてミュージアムショップのお客さんはほぼ女性だった。

 

 午後は文京区の放送大学の学習センターで、土日に開く学園祭の会場準備。オンラインで事前打ち合わせをして、それぞれの担当者に準備をしてきてもらったので、2時間くらいでチャチャっと済まそうと思っていたが、実際にやると計画通りにはいかないのが常。警備の施錠のアラームが鳴る中なんとか準備は終了した。

 

 土日の両日は学園祭。私は出展団体の責任者。色々と気にしつつもそれなりに来場者もあり充実した時間を過ごした。地方在住だが出張や旅行のついで東京に来たついでに寄ってくれたという方などもいて楽しかった。

 

 展示終了後は全参加団体による打ち上げの親睦会があったが、私は地元の自治会(町内会)の会議があるため後ろ髪を引かれながら帰路についた。そして‥。自治会が終わったところで3日間の全スケジュール終了。「ああ疲れた」

 


展示コーナーの一角

 

放送大学のマスコット「まなぴー」。有名な映画「この世界の片隅に」の作者「こうの史代」氏によるハトのキャラクター。こうの氏は広島大学中退ののち放送大学を卒業したOGである。ちなみに胸から下げている「まなぴーのおやつ」と書いた箱は金銭を吸い込んでしまうので注意が必要である。私のおやつ代もこの後しっかり吸い込まれてしまった。


あとがき

 

(拓殖大学横の「茗荷坂」のところにある茗荷畑)

 

 放送大学東京文京学習センターは「茗荷谷」が最寄り駅。詳しい人にミョウガの生えていることろがあるのか聞いたら、拓殖大学のところに茗荷坂があり、そこにミョウガが植えられていると教えてくれました。この日は暑い日でしたが散歩がてら行ってみました。ちょっと迷ったものの無事に発見できました。これだけあるとピーク時にはけっこうな量のミョウガが収穫できるのではないでしょうか。

 

 まだ高めの気温は続くのでしょうかねえ。体調の変化に気をつけていきましょう。闘病中の方は引き続きお大事に

 

 ではまた。 Salut!