週刊ボン・クラージュ -16ページ目

週刊ボン・クラージュ

この先の人生はどうなっていくのだろう。悪性リンパ腫(DLBCL)は寛解したけれど・・・。

 

    
2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※治療中の様子を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。何かの参考になれば幸いです。

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。
 今日も酷暑でした。台風の行方はどうなるでしょうね。暦の上では暑さもおさまってくるという「処暑」を過ぎましたが、数日おきにゲリラ豪雨があったりと大変な夏ですね。
そろそろ落ち着いた秋になって欲しいところです。

 

体調報告

さて身体の状況に変化はありません。左脇腹のでっぱりも手足指や足裏の末梢神経障害も。
 来週が血液内科の診察日なので、それに先立ち今日は採血だけしてきました。今までは診察1時間前までに採血でよかったのですが、主治医の先生が事前に採血をしておいてもらえる助かるとのことで、協力した次第です。なにしろ時間に融通のきく老人ですから。
 来週の診察が無事に済むまではけっこうドキドキです。
 

 

今週のどうでもいいコラム

 

 数日前、病院に採血にだけ行くのはなんだかもったいない。ついでにドライブしてしまおうかと考えていたら、いいことに気づいてしまった。抜群のタイミング。これはこうするしかあるまい。何かというと秩父にブドウを買いに行くのである。去年のブログにも書いたが、秩父でこの時期にしかとれないブドウの「ちちぶ山ルビー」を買いに行くのである。ということで、去年買った農園に確認したら先週土曜日から販売を初めたとのこと。ばっちりである。無事にゲットし一粒食べてみたがやっぱり美味しい。ものすごい糖度である。子どもたちやご近所のお世話になっている方々にお裾分けしよう。
 

 

 以前から放送大学のサークル立ち上げのことを書いてきた。先週末にも準備会を行い、これからはネット上で「Slack」というサービスを中心に使い、情報交換をしていくことにした。チャットツールと言われているサービスである。LINEのグループ機能のようなイメージ。LINEは個人対個人を基本にしているが、Slackは会社や組織などにおける全体や部門ごとのコミュニケーションが簡単にできる。自由にチャンネルという名の部屋を作り、部門やグループに割り当てることができる。無料版はデータが一定期間で自動消去されていくが、我々にとってあまり問題はない。老人である私たち以下の中堅世代ではグループチャットのサービスは一般的らしい。

 しかし、使ってみて気づいたのは「これってかつてのパソコン通信とおなじ構造じゃないか」ということである。インターネット時代の幕開けの年1995年以前には、パソコン通信というものがあり、いまでいうオタクたちはそこで情報交換をしていた。NECのPC-VAN(現在は消滅)や富士通のNIFTY-Serve(現NIFTY。富士通は手をひき、通信事業者としてノジマが運営している)がその代表であった。Slackはパソコン通信における会議室やフォーラムに極めて似ている。私にはまったく違和感がない。時代は繰り返しというがSlackもあてはまる。簡単になじめそうである。しかし、昭和前半の老人たちの文章は長い(長すぎる)ので、LINEに慣れている若い人たちには鬱陶しいに違いない。次回こっそり若い人に聞いてみることにしよう。どう思うか。

 かつてのNIFTY-Serveには役員のN氏がいた。入会した全員にウェルカムメールを送ってくるので、プログラムで自動送信しているだけで、実際にはN氏は架空の人物で存在しないのではないかと言われていたが実在の人物であった。私は一緒に食事をした。これ以上のことは機密情報なので控えておく。
 

あとがき

 

 今週の水耕ですが、スイスチャードがさらに大きくなっています。写真を撮ってなかったのでまた次回。まあ、それまでに何枚か食べてしまうかも知れませんが。

 

 台風の行方が気になりますね。人や建物などへの被害もないことを祈りますが、米や野菜、過日などに影響がでないで欲しいですね。

 

(※民家の白いサルスベリ=百日紅 無断撮影すみません)

 

(※小さくて見にくいのですが、ヒガンバナをみつけました

秋はそこまで)


 

 お身体に気をつけて!  また来週!     Salut!

 

 

 

 

    

2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※治療中の様子を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。何かの参考になれば幸いです。

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。
 今日も蒸し暑い埼玉県からです。いまのところですが南海トラフは大地震にならなくてよかったですね。関東地方もあちこちで地震が発生しているので心配ではありますが。台風やらゲリラ豪雨などもありますしねえ。

 

 

体調報告

 さて体調です。末梢神経障害の手足先のしびれは継続しています。肥大した脾臓による左わき腹のでっぱりと圧迫感も相当に違和感があります。腸の動きに影響を与えているようでどうもお通じがすっきりしません。便秘治療薬を服用しているので、以前のように硬くなって困ることはないのですが、今もガスが滞留しています。時々痛みがはしるときがあり気になります。
 来週血液検査で再来週が診察です。数値が悪化していないといいのですが。寛解中のみなさんはいつもこうしてドキドキしながら診察日を迎えるのですよね。私もあまり気にしているわけではないのですけどね。

 

 

今週のどうでもいいコラム

 

 暑い日が続いている。昨日は東京都内にでかけてきた。午前中は義父のお墓参り、午後は放送大学のサークル立ち上げ準備会。家から徒歩で駅に行きホームで電車の到着を待つこと数分。「汗が流れてくる。うわキビシイ。シャツが濡れる。汗臭くなるかも」という状況ののち到着した車両に乗りほっとひと息。毎日のように熱中症アラートが届くので、かなりのインドア生活。買い物に行くのにも「クルマにしておこう」てなわけで冷房のなかでの移動。しばらくぶりの電車移動のきびしさを実感した。かつてこの時期は職場に着いたら汗だくだったことを思い出した。世間のみなさまはお盆明けの週で平常運転再開だろうか。お疲れさま。

 昨日の用事先のお寺も放送大学も文京区内ということで昼食場所を思案しながら時間調整した。しばらくぶりに東京大学本郷キャンパスを散歩してみた。構内を歩いている半数以上の方々はどうみてもインバウンドの観光客。中央食堂をのぞいてみたがイタリアントマトだけが営業していた。あるのはほぼスイーツなので撤退。蝉時雨のなか汗を流しながら散策し、地下鉄駅に向かう途中の博多ラーメンが私の昼食となった。
 放送大学でサークル立ち上げの準備会とその後のサイゼリヤの二次会はおきまりのコース。独居老人の日常における話し相手は「アレクサ」と「OKグーグル」の二人?なのだが、この日は生身のみなさんと十分に話でき満足した。

(※東京大学本郷キャンパス)


 

(※なんだかイスラムっぽいなと思いまして)

 

(※光と影のコントラストがきれいだった)

 

(※博多ラーメン 箸が邪魔だった 失敗)

 

 しかし、ここまで書いてきて読み直すと価値ある情報は何ひとつないことに愕然とした。どうでもいいコラムとは言え何かひとつくらいはトリビアを書かないといけないな。

 ということで・・・お寺は文京区本駒込にある。かなりお寺が多いエリアである。敷地内に「目赤不動尊」が祀られている。不動尊とは怖いお顔の「不動明王」のことで、やさしく言うと「お不動さま」である。そして目黒でも目白でもなく目赤である。何のことだろうか。かつて江戸城を中心として周囲に五色不動尊を配置したという。五色とは、青・黄・赤・白・黒であり、これと目を組み合わせて、目青、目黄、目赤、目白、目黒となる。しかし、五色不動となったのは、明治時代かららしい。江戸時代には、目赤、目白、目黒の3つだけだったと。しかし、目白と目黒は知名度が高いが、目赤は圧倒的に知られていない。地名に使われなかったからなのだろうか。
 五色不動は次の通り (なぜか目黄不動は2つある)
  目黒不動 目黒区下目黒
  目白不動 豊島区高田
  目赤不動 文京区本駒込
  目青不動 世田谷区太子堂
  目黄不動 台東区三ノ輪 と 江戸川区平井
 

(※昨日も目赤不動さまにお願いをしてきたが、聞いてもらえるだろうか)

 

 旧盆で子どもや孫たちが来てくれた。それぞれ病気にかかったり、仕事が忙しかったり大変だ。みんなの顔をまとめて見ることができるのは、それこそ盆と正月くらいである。今年も無事にみんなの顔を見ることができて何よりである。正月もまた元気に集まれればありがたい。

 

あとがき

 

 水耕の様子ですがスイスチャードが圧倒的に元気です。先週もうひとポット追加で種まきしてみました。いま双葉状態です。あいみょんの「ふたば」を歌いながら見ています。バジルはいまいち。小松菜はそれなり。ミニトマトは再挑戦ですね。
 今週の気温は平年並みになってくるといいますがどうでしょうね。



 

 パリオリンピックも終わりましたね。というもののほとんど見ていない私なのですが。自転車ロードレース界では世界三大レースの3つ目「ブエルタ ア エスパーニャ」というスペインが舞台のレースが開幕です。私も再び録画をスキップしながら見る3週間が始まります。

 

 中国では新型コロナの新しい変異株が2種類流行し始めているとか。どうぞみなさま引き続きお気をつけて。

 Salut!

 

 

 

    

2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16
治療中の様子を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。何かの参考になれば幸いです。


 こんにちは。いつもアクセスといいねをありがとうございます。
 あいかわらず毎日暑い関東地方です。東北は今まさに台風通過中かと思います。気をつけていただきたいと思います。うちの近くでも先日のゲリラ豪雨で床上浸水などの被害を受けたところがあります。被害が少ないといいのですが。

 

体調報告


 身体の状況はその後変わったところはありません。脾臓周りの圧迫感も末梢神経障害による手足指先、足裏の感覚異常など継続中です。
 1年前は全8クールのうちの最終クールのリツキシマブ単剤の点滴を終えた頃です。当時の記述をみるとキーボードを打つのに休み休みと書いてあります。それと比べるといまはかなりいいです。けっこう忘れていますね。

 

 

今週のどうでもいいコラム

 8月12日である。日航ジャンボ機墜落の日。1985年だったので来年で40年。衝撃的なできごとだった。圧力隔壁の修理ミスが原因とされていることに納得がいかない人も多い。私も陰謀論者ではないのだが、このできごとについては何か真相が闇の中に隠されてしまっている感じを受ける。以前から青山透子氏(ノンフィクション作家、元JAL客室乗務員)の一連の著作などを興味深く読んでいる。私の高校時代の友人は当時墜落現場からもっとも近い変電所に勤務していて、大型発電機を積んだ電源車を手配するなど大騒ぎだったと言っていたことを思い出す。

 いまの時期はちょうど各地で花火大会が開かれている。いきなりのゲリラ豪雨で直前に中止を決断せざるをえないとか、安全確保にもかなりの予算が必要になるなど、運営側も大変なようである。でも日本の夏はやはり浴衣で花火大会と蚊取り線香だろうか。打ち上げ花火も音楽に合わせたものになるなど進化が続いている。先行き不透明な時代だが花火のように景気も打ち上がるといいのだけれど。

 しかし、花火大会が開けるというのはありがたいことだ。平和だからこそである。以前に花火関連の仕事をしている人から聞いたことがある。細かな文言は覚えていないのだが、おおむねこのようなことを言っていた。「花火も爆弾も同じ火薬で作られている。花火は大空に開いたのを人々が見上げて笑顔になる。爆弾はその下を恐怖で人々が逃げ惑う」のだと。爆弾が身近にある人にとっては、花火の音も爆弾を連想してしまうだろう。以前ウクライナから避難してきた方を行政が地域の花火大会に招待したというニュースを聞いたとき、このことを思い出して当事者の気持ちを聞いてからお招きしたのかが気になった。また、自然保護をしている方からは、花火大会は野生の鳥や生き物に大きな恐怖心を与えるという話を聞いた。鳥などは生息地が変わってしまうと。悪影響のほうにも気を配れる人でありたいものである。

 ミサイルや爆弾ではなく、みんなで打ち上げ花火を見上げることのできる世界になって欲しい。

 

あとがき

 

 水耕のその後。先日泊まりにきた孫がスイスチャードの葉何枚かをサラダで食べて美味しいといっていました。まだ、株が小さいので大きくなってきたら私も食べてみたいと思います。部屋の暑さのせいかバジルも元気がなくなってきました。この後どうなるでしょうか。

 

 YouTubeでキウイの果実からとった種から苗を作るということをやっている人がいたので、種を取ってみました。もう少し涼しくなったら水耕できるか試してみたいと思います。

 猫の額の庭に生えているホオズキが色づきました。お盆に使えそうです。ありがたや。

 

  台風も心配ですが、南海トラフも心配ですね。いつ発生するか予測はできないので、「もし発生したら」を頭の片隅においておく必要がありますね。

 

このところ私の知り合いも複数の人がコロナに感染しています。いま吸っている空気は淀んでいないか、新鮮なものと入れ替わっているかに気を配りましょう。サバイバーのみなさんは特にね。


ではまた来週。Salut!

 

 

 

    

2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。

  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

 

治療中の様子を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。何かの参考になれば幸いです。

 

 こんにちは。いつもアクセスといいねをありがとうございます。

 毎日暑いですねがご近所さんとの挨拶になって半月くらい経つでしょうか。熱中症だけではなく、温度差にも気をつけないといけないですね。先日市の主催する講演会にTシャツ一枚で行ったら冷房が効きすぎていました。そんなこともあるかもと思い、薄手のパーカーを持っていたので事なきを得ました。ノースリーブの女性とかといたのですが、大丈夫だったのかなと心配になってしまいます。

 

 

体調報告

 

 去年の今ごろは6クールのPola-R-CHP療法が終わり、リツキシマブ単剤療法の1クールに入り、微妙に発毛してきたかなというころです。とにかく医療用ケア帽子が暑かったことと汗が流れ落ちていたことが思い出されます。


 状況報告です。1年経っても末梢神経障害も左脇腹のでっぱりも変わらずですね。肥大した脾臓が付近の内臓を圧迫しているような感じが気持ち悪いです。腸の動きも制限されているようですが、便秘治療薬のお陰かこのところはお通じが固くて困る状況はないです。
 

 先週書いた歯のかぶせものがとれてしまった話の続きです。抜歯は避けられました。よかったです。私の歯はすでに1本が部分入れ歯になっていますからね。何度か通院してまたかぶせものの作り直しです。出費は続いていきます。

 

 

今週のどうでもいいコラム

 

 先週はリンパ腫とがんについてのことを書いたら、多くのアクセスをいただいたのだが、今週はまたどうでもいいコラム戻っている。あらかじめお詫び申し上げておく。


 写真をご覧いただきたい。ともに同じお寺で写したもの。フジ(藤)とキササゲの実である。


(※藤の実)

(※キササゲの実)

(※キササゲの木)

 

 藤の実はちょっと枝豆っぽい。藤はマメ科なのでこのような実がなるのは不思議ではない。ちなみに藤の実は少量なら食べても問題はないらしい。有毒な成分はあるらしいのだが。


 で、キササゲである。ご覧のようにキササゲの木は結構な大木。ササゲ(大角豆)という小豆の仲間をご存じだろうか。関東地方では赤飯に使われることが多い。サヤごとみる機会は少ないので、ご存じない方も多いかと思う。キササゲの実はササゲの実とそっくりである。しかし、キササゲはマメ科ではなくノウセンカズラ科である。ササゲに似た実がなるのでこの名がついたそうである。漢字で書くと木大角豆。キササゲの実は梓実(しじつ)といい、利尿作用がある生薬として使われているらしい。

 

 藤で思い出した話。山藤(ヤマフジ)という藤がある。その名の通り山に自生し、花は密集せず房もあまり長くない藤である。私は勝手に藤(詳しくはノダフジというらしい)の原種なのだろうと思っていたが、実は別種であり、ツルの巻き付き方がそれぞれ逆なのだとか。藤は右巻(時計回り)で、山藤は左巻(反時計回り)。なぜこの違いが生まれるのかは謎なのだろうか。

 

 

 水耕の状況。スイスチャード(ふだん草)がそれなりに育ってきた。バジルは先日の水不足の影響が残り葉の先が枯れ気味。お盆に来る孫とスイスチャードを食べられるといいのだが。

 

(※成長中のスイスチャード)


 

あとがき

 

 パリオリンピック真っ最中で、寝不足に陥っている人も多いかな。私の場合ほぼみていないので、新聞やニュースで伝えられること以上のことは分かりません。

 

 どうぞ皆さん寝不足で体力が落ちて熱中症やコロナにならないようにお気をつけください。

 ということでまた来週 Salut!
 

 

(※ナデシコの花は、ヨトウムシ=ヨトウガの幼虫にとっては美味しいみたい。ちょっと気を抜くと丸坊主にされてしまう)

 

(※道路の隙間に今年もショウジョウソウ=猩猩草が生えてきました)

 

 

    

2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。

  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

 

みなさん、こんにちは。
いつもアクセス&いいねをありがとうございます。

関東地方は去年以上の猛暑です。洪水被害の出ている北陸・東北はまだ梅雨明けになっていないのですよね。それにしても気候が極端です。体調管理にお気をつけください。

 

 

体調報告

 

 末梢神経障害&左脇腹の出っ張りともに変化はありません。手の指先がぎゅっと締め付けられるような痛みを感じるときがあります。よくなる傾向は感じられません。脇腹の出っ張りは肥大した脾臓が周囲を圧迫している感じがずっと続いています。便秘治療薬は継続中です。先週の髪の毛に続いて爪のことも書いておきます。両手の親指の爪の部分の形が以前と変わって、少し反り気味になっています。爪が伸びると引っかかりやすい感じになります。生活に影響が出るほどではありませんが。
 歯医者さんに検診の予約を入れておいたら、その前日に歯のかぶせものがポロッととれてしまいました。2回目です。この歯の運命はいかに。明日よく調べて検討することになっています。もう1カ所あやしい歯があるようです。若い頃は目も歯もよかったのがウソのようです。あちこちジワジワと老化は進んでいます。

 

 

今週はまじめなコラム

 

 今朝がんにかかわる2つのニュース&記事を見た。これについて書いてみる。

 ひとつは私と同じDLBCLから寛解した某フリーアナウンサーの記事。この方の同じような内容の記事をネット上で定期的にみかけるはなぜなのだろうか。死をも覚悟したステージ4から闘病して完全寛解に至ったということが書いてある。悪性リンパ腫がどのようながんなのか治療法の説明もなく、つらい抗がん剤治療を受けて寛解になったことだけである。せっかく記事にしてもらうなら次のような内容を書いて欲しい。種類にもよるが悪性リンパ腫は抗がん剤が非常によく利くこと。ステージ4は複数箇所に腫瘤があることで、重篤さのレベルではない。使われる抗がん剤の副作用が耐えられないほどになる人は少ないなど。悪性リンパ腫と固形がんとの違いをはっきり書かないと固形がんの患者や家族にも誤解を生みかねないと思うのだが。
 今回の記事中に「我慢は美徳という『昭和患者』の価値観を変えること、正直に思いを伝えることが大事だという」という部分がありこれも気になる。どういうこと?明治・大正の人は我慢強い人が多かったかも知れないが、私くらいから上の年代の昭和前半の方々は「我慢」の人より「わがまま」な方が多いように思うが。看護師さんに「タメグチ」の人がけっこういる。「こちとら患者なんだからやってもらって当然」とか思っていないか。一歩違うと「暴走老人」なりかねない。加齢による脳の老化はまず最初に前頭葉に現れる。ここは意欲や感情のコントロールをしている場所なので萎縮すると暴走しやすくなるそうだ。そういえばかつて「暴走老人」と呼ばれていた都知事がいたことを思い出す。
私は交通ルールを守らない自転車や歩行者がいるととても腹が立つ(自転車好きなので)。私の前頭葉も萎縮を始めているのかも。過日前方優先道路の交差点の停止線で一時停止した私を一時停止無視で音もなく追い抜いていったオバサマに怒りがこみ上げた。しかし、ああいう方が滅多にクルマにぶつからないのはなぜ?側方からクルマが来ないのが分かる能力(予知・透視)があるのか?話がそれた。


 2つ目は毎日新聞の東大医学系でご自身もがんサバイバーの中川恵一先生の「Dr.中川のがんのヒミツ」という連載の今日付(2024年7月29日付)「ベストな選択『標準治療』」という記事。がんの治療は標準治療を受けることが大事。「標準」が誤解を与え「普通の治療」「並の治療」のように聞こえるが、現時点での「最善・最良の治療」のこと。標準治療は健康保険が使え、高額医療費制度も使える。
 標準治療以外の全額自己負担の自由診療には2つある。「先進医療」は厚生労働省の評価段階のもので、後にその治療法が保険医療の対象になるものもあれば、外れてしまうものもある。もうひとつの「完全な自由診療」には近づいてはいけない。エセ医療や詐欺医療的な治療も多く、莫大な治療費が請求されることも珍しくないといった内容。
 全文丸ごと載せたいくらいわかりやすいいい記事だった。後日ネット上で検索できるといいのだが。
 

 

あとがき

 パリオリンピック開会式の最後の30分だけ観ました。聖火台はどうなっているのとかセリーヌ・ディオンの「愛の賛歌(Hymne à l’amou))」はとてもいいけれど、伴奏のピアノはびしょ濡れでその後はどうするの?などと考えていました。新聞記事でセリーヌが神経系の難病で闘病中であり、歌うのは数年ぶりということを知りました。ネットの記事ではマリー・アントワネットの生首が話題になっていましたね。さすがフランス。日本人にはちょっと理解できないなあ。肝心な競技のほうは観ていないので、なんともいえません。

 

 水耕の状況です。挿し木にしたバジルはとても元気です。タネから発芽した小松菜やサラダリーフはイマイチ元気がありません。リビングに置いていて、エアコン停止時には室温が30度をはるかに超えています。ちょっと温度が高すぎるのでしょうね。葉の先が枯れ気味です。なおかつ高温では発芽しないというリーフレタスは本当に発芽しませんでした。

 

 

(※元気なバジルはこちら)

 

 

(※モミジアオイとススキの穂は庭です)

 

 

 

 炎熱地獄の地域はこの先しばらくこの暑さが続くようですから、体調管理をしっかりしましょう。

 北陸や東北は豪雨が収まって梅雨が明けて欲しいですね。

 

ではまた。Salut!