週刊ボン・クラージュ -15ページ目

週刊ボン・クラージュ

この先の人生はどうなっていくのだろう。悪性リンパ腫(DLBCL)は寛解したけれど・・・。

 

 

    

2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※治療中の様子を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。何かの参考になれば幸いです。

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。暑さもやっとおさまってきたと思ったら、今日で9月が最終日(晦日)です。今年も1年の4分の3が終わってしまうことになります。時の経つのが早いです。しかし、天気は不安定だし、台風がこのあともまだしばらくはやってきそうだし、世界情勢は悪い方に動いているし、どうなっていくのでしょう。我が国も近々選挙のようです。

 

 

体調報告

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
・腫瘍により肥大化した脾臓があまり縮小せず、

 大腸などを圧迫することによる便通の障害

 (便やガスが溜まりやすい)
・脾臓が左脇腹を圧迫し続けている
・再発毛した頭髪は驚くほど細く(いわるゆる猫毛)

 密度が低い

○処方されている薬
 プレガバリン(神経障害性疼痛の治療薬)
 ピタバスタチン(脂質異常症治療薬)
 モビコール(便秘治療薬)

    全て継続中です。

 

(※八王子駅北口デッキで見かけました)

 

どうでもいいコラム


 先週は平日の午前中に埼玉県内の「温泉」に行ってきた。このブログをいつも見てくれている高校時代からの友人と一緒に。私たちもリタイヤ組だが、我々よりも人生の先輩方でそこそこ賑わっていた。平日でもこれくらいいれば、経営的にもなりたっていくのだろう。かつては火山地帯にほど近い有名温泉地などにはるばる出かけて行かないと、それなりの成分を含有しているお湯に入れなかったが、最近は火山のない埼玉県内にも数多くの天然温泉がある。地下千数百メートル以上掘ると結構温泉水を掘り当てられるというから感心する次第である。背中を温泉水が流れる岩盤浴のエリアで仰向けになり、青空と流れる白い雲を眺めながら、多くの皆さんはこの時間働いたり勉強したりしているのになんとありがたいことだろうと少々恐縮しながら考えていた。ふと病院のベッドの上から窓の外の雲を眺めていたときのことも思い出した。多くの方々のおかげでこうして生きていられることに感謝している。

 

(※某温泉の庭に咲いていました)

 

 

 

 この写真は何だと思われるだろうか。パパイヤである。最近温暖な地域以外でも栽培され始めているようだが、野菜として食べるための「青パパイヤ」である。この写真は日本一暑い街熊谷のもの。数年前から栽培し始めて、次第にうまく育てることができるようになったきたそうである。いくら夏暑い街であっても、冬は赤城おろしの寒風にさらされてしまうので、完熟はできないそうで、ある大きさのところで収穫して野菜として出荷するとのこと。しかし米不足が叫ばれている折、休耕田は休耕していないで田圃に戻し稲作することはできないのであろうか。

 

あとがき

 

 1964年の東京オリンピックは統計的な晴れの特異日の10月10日に開会式が行われました。秋晴れの特異日にはもう一日あり、文化の日の11月3日だそうです。台風を除けば10月11月は過ごしやすい時期になるはずですが、今年はどうなるでしょうね。インドア生活で運動不足にならないように気をつけていきたいものです。
 ではまた来週。Salut!

 

※まさに秋の花コスモス

余談:過日YouTubeで山口百恵の歌う「秋桜」(翻訳つき)を聴いたフランス人の方が、感  動している動画を見ました。「いわゆるフランスのシャンソン」に相通じるものがあるのかな。美空ひばりの「愛燦々」も同様にいいらしいです。フランスでは歌のことをシャンソンというそうですけどね。


 

 

 

    

2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※治療中の様子を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。何かの参考になれば幸いです。

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。今日は割と過ごしやすい振替休日でありがたいです。

能登地方は大変ですが、被害の少ないことを願っています。

 

 

体調報告

 

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
・腫瘍により肥大化した脾臓があまり縮小せず、大腸などを圧迫

 することによる便通の障害(ガスが溜まりやすい)
・脾臓が左脇腹を圧迫し続けている
・再発毛した頭髪は驚くほど細く(いわるゆる猫毛)密度が低い

○処方されている薬

 プレガバリン(神経障害性疼痛の治療薬)

 ピタバスタチン(脂質異常症治療薬)

 モビコール(便秘治療薬)

  体重微増中。なんとか食い止めないと。

 

 

今週のどうでもいいコラム

 

 今年は中秋の名月とその翌日の満月「ハーベストムーン」も観ることができた。2枚目の写真はわざとウチのススキを入れてみた。

 


 木曜日はお彼岸の入りでお寺に自転車(クロスバイク)で出かけた。片道3キロくらいだが途中でタイヤの空気圧が低いことに気づいた。路面の感じが明らかに空気が入っているときと違う。乗る前に指で押してみて大丈夫と思い乗り出したのだが甘かった。暑さが続いていたので、自転車に乗る頻度が少なくなり、手入れもサボっていた。空気圧を測ってみるべきだったと後悔した。空気圧が低いとパンクするリスクが高くなる。その後は縁石の衝撃などをかけないように注意しながらゆっくり走った。幸い今回はパンクしないで済んだが、一瞬でも頭に浮かんだことをそのままやり過ごさないよう気をつけようと反省した。


 「エイリアン・ロムルス」というエイリアンの新作映画を観た。学生時代に最初の作品を観て以来関連している作品を含めてほぼ全て観てきた。今作の感想は「定番の作り」。「水戸黄門」や「男はつらいよ」のような形式の決まった作品になってきた。途中何度もドキドキはするが最終的に「決め」のエンディング。それなりに楽しめたので文句はない。平日日中の上映回で観客は私を入れて3人。久しぶりの少人数。これでは劇場も大変だ。
 

あとがき

お彼岸の中日(秋分の日)をすぎてやっと涼しくなってきました。去年に引き続いての暑い夏でした。これからはインドアを減らしていきたいと思っています。

 

ということでまた来週。Salut!

 

(※この花はヌスビトハギと言うらしいです。盗人萩ですよ。気の毒だ)

 

(※この花はキツネノマゴと言うらしいです)

 

 

 

 

    

2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※治療中の様子を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。何かの参考になれば幸いです。

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。
今日は敬老の日。私も年金生活者で老人なのですが、先日電車で席を譲られた話でも書きましたが、本人はそのつもりはあまりありません。孫から「じいじ」と言われているのが限界かな。「おじいちゃん」と呼ばれたらちょっとキツいです。
 明日は中秋の名月十五夜ですが、今年は実際の満月は翌18日だそうです。

体調報告

 

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
・腫瘍により肥大化した脾臓があまり縮小せず、大腸を圧迫

 することによる便通の障害(ガスが溜まりやすい)
・肥大した脾臓が左脇腹を中から外に押し続けている
・再発毛した頭髪は細く密度が低い

 抜けた細い毛が頭部周辺に引っかかって不快

○処方薬

 プレガバリン(神経障害性疼痛の治療薬)

 ピタバスタチン(脂質異常症治療薬)

 モビコール(便秘治療薬)

 最近両足の親指が特に感覚が鈍いことに気づきました。

 体調に変化はありません。お腹についた脂肪が気になるので、体重を数キロ落としたいのですが、なかなかうまくいきません。

 

 

今週のどうでもいいコラム

 

こっちのけんと」というミュージシャンの「はいよろこんで」という曲をご存知だろうか。

 過日私は作業をしながらラジオを聴いていた。モールス信号らしきものが聞こえてきた。私はゆっくりならばモールス信号はわかるのだが、この時はわからなかった。
 以後曲が終わるまで全神経がそちらに集中した。曲の途中には「トントントンツーツーツートントントン」という歌詞もあった。さっそくオンエア曲を調べて「こっちのけんと」の「はいよろこんで」とわかった。

 聞き直してみようと思い、まずradikoのタイムフリーで聞き直し、YouTubeでも探してみた。聞き直したがそれでもイントロのモールス信号は私には対応不可だった。曲の途中に「トントントン・・」というフレーズがある。YouTubeのミュージックビデオだと「・・・ --- ・・・」という画面も出てくる。しかし、この曲のこのリズムではモールス信号の規則に反している。「・(トン)」が1の長さとすると「-(ツー)」は3倍の長さがないといけない。このMVだとトンもツーも長さが一緒だ。どうやらモールス信号を使っている(いた)人ではなさそうだ。YouTubeにはいろんなバージョンがあがっている。こっちのけんと本人の出演しているバージョンもある。再生数の多いアニメバージョンはなんだか昭和チックな作品である。
 知り合いにこっちのけんとを知っているかと聞いたら、「名前が出てこないけど有名な俳優さんの弟だよ。あまり似てない」との答え。今度はWikipedia。なんと菅田将暉の弟。確かにあまり似ていない。そして、菅田将暉の奥さんは小松菜奈なのか。このような情報には疎いのでよくわかっていない。
 いい忘れたが、モールス信号の「・・・ --- ・・・」は「SOS」のこと。

 ジジイの私でも一度聞いたらハマりそうな曲ではある。
9,000万再生のアニメバージョンへのリンクはこちら。
https://youtu.be/jzi6RNVEOtA?si=jtbBzbiEvRV9F3Se

(※今年も無事に咲いたシュウメイギク。キク科ではなくアネモネ科だそう)

あとがき

 

 暑さ寒さも彼岸までと言うとおりで、来週には涼しくなってくるでしょうか。もうひとがんばりです。うちの孫の周りではインフルエンザが流行しているようです。引き続きお気をつけください。

 

 来週も月曜日は休日ですね。ではまた来週。Salut!

 

 

 

 

 

    

2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※治療中の様子を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。何かの参考になれば幸いです。

 

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。今日は「重陽・菊の節句」だそうです。節句は五つもあるそうです。よく知られているのは桃の節句と端午の節句だけですね。

 

 

体調報告

 

現在の後遺症等の状況
 ・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
 ・腫瘍により肥大化した脾臓があまり縮小せず、
  大腸を圧迫することによる便通の障害
  ガスが溜まり、硬くなった便による便秘など)
 ・肥大した脾臓が左脇腹を中から押し続けている
 ・再発毛した頭髪は細く密度が低い
  抜けた細い毛が頭部周辺に引っかかって不快

  この状況が継続中です。

 

 

 

今週のどうでもいいコラム

 

 昨日、放送大学の一般の方も参加できる講演会に行ってきた。テーマは「オメガ3脂肪酸」。テレビ通販で聞くワードのひとつ。高コレステロール薬を仕方なく飲んでいる私としては興味があるところだが、「オメガ3」ではLDL(悪玉コレステロール)は下がらないらしい。残念である。中性脂肪値の高い方には効果があるとか。

 続いてその帰りの電車内で席を譲られショックを受けた話。日本に住んでいると思われる小学生くらいの外国人の女の子に譲られた。
 車内に入り吊革につかまり、目の前を見ると座席の若者が足を組んでゲームに熱中している。ここにいたらこの先絶対にこの男の足にぶつかると思い、違う場所に移動し吊革につかまった。すると目の前に座っていた少女から「どうぞ」と言われた。「いいよ。大丈夫だよ」と言ったが、少女からさらに「どうぞどうぞ」。「本当にいいから」と私。「本当にどうぞ、次で降りるの」というので、勇気を出して言ってくれた少女が傷つかないよう厚意に甘えた。少女は離れたところにベビーカーと一緒にいた父親のところに行き、次の駅で降りて行った。
 私は立っているのが大変そうな高齢老人に見えたのか、それとも疲れたオーラを放出していたのか。まさかのその両方か。

 少女は夜寝る前に「今日はいいことしたな」って喜んでくれただろうか。とても明るくて可愛いアフリカ系の子だった。この先この子が差別やいじめなど受けることなどないよう願っている。忘れられないできごとの一つとなった。

 

 

 

あとがき

 

 水耕の話。スイスチャードの成長が群を抜いて早いです。コマツナの倍速くらいで大きくなっています。外側の葉から数枚ずつ収穫しています。もう少し涼しくなってきたら、レタスの種をまいてみます。今度は発芽して欲しいものです。
 


 
 写真は川越仙波河岸史跡公園の小さい滝。昔は「仙波の滝」と呼ばれそれなりに水量があったようです。崖からの湧水が水源なので、近年はほとんど干上がっていましたが、先日は水が流れていました。台風の大雨の影響で地下水位があがったのでしょうか。いつもこれくらい出ているといい感じなんですが。

 残暑もこの先一週間くらいでおさまってくるでしょうか。引き続き健康管理に気をつけていきましょう。

 ではまた。Salut!


 

 

 

 

 

 

 

 

    

2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※治療中の様子を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。何かの参考になれば幸いです。

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。
 今日は晴れ空が戻ってきて暑くなった関東地方です。静岡県や中部地方の方々には大変な台風でしたね。先週や今週から子どもたちは2学期が始まりましたが、まだまだ暑いので気をつけないといけないですね。落ち着いた秋はまだ先のようですね。
 

体調報告

 

現在の後遺症等の状況も整理して書いておきます。
   ・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
   ・腫瘍により肥大化した脾臓があまり縮小せず、
    大腸を圧迫することによる便通の障害
    (ガスが溜まり、硬くなった便による便秘など)
   ・肥大した脾臓が左脇腹を中から押し続けている。
   ・再発毛した頭髪は細く密度が低い。
     抜けた細い毛が頭部周辺に引っかかって不快

 服薬中の薬剤
  1 プレガバリン--整形外科で持病の脊柱管狭窄用に

           出してもらっているが
           末梢神経障害も緩和されている感あり
  2 モビコール--便秘治療薬、便通の改善

           効果を感じている
  3 ピタバスタチン --抗コレステロール薬
           LDLと中性脂肪の高値のため

           処方中。今は十分に下がったのだが・・・

 

 さて、今日は血液内科の診察日でした。先週採血は済ませているので、予約の9時30分に着けばいいだけでした。余裕を持って着きました。毎日午前9時に診察開始のBGMの館内放送が流れます。入院していた日々を思い出されます。いま入院している人たちも、これを聞きながら一日の始まりを考えているのかなあと思います。


 血液検査の値は良好でした。可溶性IL-2rも乳酸脱水素酵素LDも正常値でした。寛解継続です。ありがとうございます。
 ただし、お薬は継続です。便秘治療薬モビコールは便通がスムーズに効果を感じています。問題は抗コレステロール薬です。中性脂肪値も101に、LDLコレステロールも117に下がりました。こんな低くていいのでしょうか。もっとあったほうがいいんじゃないかな。主治医の先生に「継続ですか?」と確認したら、「ちょうどいいじゃないですか。続けましょう」と言われました。ちょっぴり不満というか不安ではあります。


 次回は11月末にCTと採血をして、12月に診察の予定となりました。寛解維持で年を越せるとありがたいです。
 去年の今ごろは24週間の治療期間が終わって、CTを撮る前の時期でした。あの頃はとにかく寛解していて欲しいと願っていました。

 

 

今週のどうでもいいコラム

 先週はちちぶ山ルビーを買いに行ったことを書いた。翌日孫に直接渡したり届けたりした。喜んで食べてくれてうれしかった。また来年もと思う爺であった。


 台風の合間にランニングをしていたら池の近くに見慣れない鳥がいた。写真を見ていただきたい。ゴイサギの幼鳥ではないか説が有力なのだが、詳しい方がいたら教えていただきたい。夜中に自治体から洪水アラームが届いたり、なんだが落ち着かない日々だった。

 

 図書館に予約していた本が同時に届いた。読み終えられるのか心配だったが、台風のせい(おかげ)でインドア生活を余儀なくされたので、無事読み終えることができた。ここで紹介しておく。「黒い海 船は突然、深海へ消えた 著・伊澤理江」と「センス・オブ・ワンダー 著・レイチェル・カーソン 訳・森田真生」である。

 

 「黒い海」は2008年に千葉沖でおきた漁船転覆事故のノンフィクション。4人死亡、13人不明、3名救助という大きな事故だったのに大きく扱われず記憶に残っている人も少ない。私も記憶にない。この漁船の会社は福島県の小名浜にあって、この後さらに東日本大震災でも漁船が被災し、東電原発事故の影響を受け、そして現在も処理水放出問題も続いているという。気の毒と言うしかない。その発端のこの転覆事故も今なお真相は不明である。大きな波を受けて転覆沈没したという報告書が出されているが、当時少し強かった波も徐々におさまり、僚船とともに海中に広げたパラシュートを碇として使い海上で停泊休憩していた。そこに二度の大きな衝撃とオイル漏れ。助かった人も油まみれ。でも事故調査委員会の報告書では大きな波の影響という結論。結論ありき?しかし、本当は海中のあれに衝突されたのではないか?なんだかあの隔壁破壊説の航空機事故とパターンが似ていないか。気になった方にはぜひ読んでみていただきたい。
 

 「センス・オブ・ワンダー」は環境保護運動の先駆者である生物学者レイチェル・カーソンが1956年に雑誌に書いたエッセイを未完のままに死後に単行本化されたもの。日本でも上遠恵子氏により翻訳されたものが以前から出ていた。今般森田真生氏が新たに翻訳をした部分と、レイチェルの文からインスパイアされた森田氏自身の文章である「そのつづき」の二部で構成されている。これを読むと人間はどこにいてもゆっくり自然を感じる時間が必要だなと思う。いま子育て真っ最中で子どもが身近にいる方々にぜひ読んで欲しい。私も孫たちと一緒に自然とふれあうことが必要だと感じた次第である。

 水耕のスイスチャードは大きくなった何枚かをブドウと一緒に孫にあげ、ついに先日私も収穫してソテーして食べた。スイスチャードはホウレンソウやコマツナとはまたちょっと違うクセがあったが、孫たちは食べられただろうか。以前妻は何の料理に使っていただろうか。

 

 

あとがき

 

はじめにも書いたが、いまは早く落ち着いた秋になって欲しい気持ちで一杯です。どうぞみなさんもお身体お大事に。

 

Salut!