週刊ボン・クラージュ -14ページ目

週刊ボン・クラージュ

この先の人生はどうなっていくのだろう。悪性リンパ腫(DLBCL)は寛解したけれど・・・。

 

 

    

2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4(脾臓、肺、傍脊柱、肺門リンパ節)の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※治療中の様子を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。何かの参考になれば幸いです。 

 

 

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。関東地方は雨/晴れ/晴れの三連休ですね。いかがお過ごしだったでしょうか。私は土曜に豪雨のなかさいたま新都心で
自転車ロードレースを観戦しておりました。今年も宇都宮に続いての観戦でした。レース終盤にかけてどしゃぶりの雨でした。レース後はさいたま市でもビール餃子を楽しみました。
 

 

現在の体調

 

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
・腫瘤により肥大化した脾臓があまり縮小せず、

 大腸などを圧迫することによる便通の障害

 (便やガスが溜まりやすい)
・脾臓が左脇腹を圧迫し続けている
・再発毛した頭髪は驚くほど細く密度が低い

○処方されている薬
 プレガバリン(神経障害性疼痛の治療薬)
 ピタバスタチン(脂質異常症治療薬)
 モビコール(便秘治療薬)

 

 体調は変わらずです。末梢神経障害の手足指のしびれは日によって違う感じがします。血流などの関係なんでしょうかね。眼科や歯科にもそろそろ行かねばならないタイミングになってきています。すっかり病院とお友だち生活です。痛みやしびれがあっても身体の自由はきいているのでありがたいことではあります。

 

 

 

今週のどうでもいいコラム

 

 

 今週は書く時間がとれず短いコラムだがご容赦のほどを。


 先週柴崎友香著「あらゆることは今起こる」を図書館で借りたことは書いた。まだ読んでいる途中ではあるが、初めて知ったことがあったので書いておく。
 東南アジア方面の料理でよく使われるパクチーという香草があるが、これを読んでいただいている皆さんはお好きだろうか。好き嫌いがとてもはっきりした食材だが、好きな人は大好きだし、ダメな人は徹底して無理と言う。私は好きではないが、料理に使われていればそのまま食べる。パクチーの実はコリアンダーという名前のスパイスである。ベルギービールの副原料として使われていることもある。私はそのビールは好きである。
 そこでなのだが、パクチーが苦手という方は遺伝子の変異が生じていて、遺伝的にその種類の臭いに敏感なのでそうだ。パクチーの臭いを石鹸やカメムシと同じように感じてしまうとのこと。パクチー好きな人はそのことを知っておいたほうがいいかもしれない。まわりに嫌いだという人がいた時に「慣れてないからだよ。徐々に慣れていくと美味しいよ」などと言って無理に勧めないようにしよう。遺伝的に無理なのだから。ネットで「パクチー 苦手 遺伝」などで調べるとよい。
 また、柴崎氏はアスパラガス尿のことも書いていた。私は以前TBSアナウンサーの安住紳一郎氏が自身の「日曜天国」というラジオ番組でそのことを話しているのを聞いて知ったのだが、アスパラガスを食べた後に独特な臭いが出て、それを感じる人がいるのだと。これも同様に遺伝子のなせるわざなのかもしれない。しかし、アスパラガスを消化して代謝するときにある臭い成分を生成している人がいるのではないかとの説もあるらしい。こちらはまだ学術的な結論はでていなのかな。
 私はコーヒーと飲んだ後の尿に独特の臭いを感じるのだが、ネットを見てもこれについて書いている人はほどんどいない。私もどこかの遺伝子に変異が生じているのだろうか。今度うちの子どもたちにも引き継がれているのか聞いてみることにする。
 

 

※冬の鳥をみかけるようになってきました

 

 

 

あとがき

 

 今週もおつきあいいただきありがとうございました。
いろいろな感染症がはやっているようです。娘や孫も風邪気味だと言っていました。どうぞみなさんも体調に気を付けてお過ごしください。


ではまた来週。Salut!

 

※ブルーインパルス at 入間航空祭

 

 

    

2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4(脾臓、肺、傍脊柱、肺門リンパ節)の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※治療中の様子を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。何かの参考になれば幸いです。 

 

 

 こんにちは。アクセス&いいねをありがとうございます。
秋の安定した天気から台風や前線が発生したり、すっきりしなくなっていまいましたね。晴れの特異日である文化の日くらいからはまた秋らしくなるでしょうか。
 

体調報告

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
・腫瘤により肥大化した脾臓があまり縮小せず、

 大腸などを圧迫することによる便通の障害

 (便やガスが溜まりやすい)
・脾臓が左脇腹を圧迫し続けている
・再発毛した頭髪は驚くほど細く密度が低い

○処方されている薬
 プレガバリン(神経障害性疼痛の治療薬)
 ピタバスタチン(脂質異常症治療薬)
 モビコール(便秘治療薬)

 手足指の痺れは続いています。右足人差し指の爪が内出血して黒くなってしまいました。足指の感覚が鈍いのでランニングしているときに、シューズのつま先に不要な圧迫があったのに気づかなかったのかな。手も含めて第一関節の半分くらいのところまでの感覚がとても鈍いです。脾臓により腸への圧迫感も継続中です。
 過日全国数百人しかいないという「認定遺伝カウンセラー」の方と立ち話をする機会がありました。その方から聞いたお話ですと寛解したリンパ腫が再発したり、難治性だったり場合に今後は遺伝子パネル検査という遺伝子レベルの検査が条件によりできるようになるそうです。関心のある方はネットで調べるなどしてください。なお、現在の遺伝子パネル検査は遺伝子異常から生じている可能性のある固形がんの特定の条件にあう場合にのみ実施されているようです。
  一般向けの遺伝子検査のことはコラムのほうに書きます。


※旅する蝶と呼ばれるアサギマダラ


 

今週のどうでもいいコラム

 

 図書館から「予約の本の手配ができました」とメールが届いたので借りてきた。またタイミングがよくない。多数の人が待っているので数ヶ月前に予約して忘れていた。以前ブログにも書いたがなぜか時間のないときに、このメールが届いている気がする。


 放送大学で「ゲノム科学と私たちの生活」という面接授業(スクーリング)を受講したのでレポートを書かなければいけない。ゲノムについての基礎の講義から始まり遺伝子検査やiPS細胞などまで幅広く講義してもらった。遺伝子組み換え食品から外部から導入した遺伝子を検出する実験などもおこなった。ちなみに実験に使った食品はアメリカ国内で売られているもの。日本の消費者はとっても気にするので、醤油や油などの加工品として使われているダイズやトウモロコシなど以外は流通していない。最近の納豆や豆腐の表記が以前と変わっている。以前は「遺伝子組み換えでない」だったが今は写真のように「遺伝子組み換え混入防止管理済」となっている。アメリカでは遺伝子組み換え食品は特段の断りはなく普通に消費されている。あちらで壮大な実験をしてもらっているが、問題が生じているという話は聞こえてこない。一般の人はなんだかわからないものに不安を覚えるのだが、ゲノム関連もそのひとつだろう。いま思い返すと私も勉強を始める前は、ゲノム、遺伝子、染色体、DNA、RNAなどの単語はさっぱり区別できなかった。


 遺伝子検査のことも触れておくと、医療機関を通さずにネットのみで完結する遺伝子検査が行われている。「DTC遺伝子検査」といい、これにより体質や病気になる可能性を知ることができる。示されるのは傾向なので注意が必要だが、自分の体質やなりやすい病気の傾向をあらかじめ知っておくことで、生活改善により病気になる可能性を下げることができれば有効とのことである。

 

 ※納豆の原材料表示

 

外部導入された遺伝子配列をPCRで増幅した後、検出する電気泳動実験の様子


 今回図書館から借りた本は「あらゆることは今起こる(著者:柴崎友香)」。大人になってから発達障害のADHDと診断された柴崎氏の日常とはどのようなものなのか興味をもったので借りてみることにした。(私も微々たる印税をいただいている身でありながら自分で買わずに申し訳ない-定価は2200円)。私はいままでの人生のなかで発達障害と診断されたり疑われる人とそれなりにかかわりをもって生活してきたので、いろいろ気になるところがある。
 それにしてもこの本だが私の後に31人が借りるのを待っているという。レポートをさておき最優先で早く読んで返却することにしよう。

 

 

 

 

あとがき

 

 今週もおつきあいいただきありがとうございました。
 台風の動きが気になりますね。また急に向きを変えて日本列島に向かってきそうだと。選挙の結果を受けて、政治も急に動きが慌ただしくなりそうですね。
 また来週来ていただけたら幸いです。
 ではまた。Salut!

 

※お台場のガンダム ユニコーンガンダムというらしい

 

 

    


2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4(脾臓、肺、傍脊柱、肺門リンパ節)の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※治療中の様子を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。何かの参考になれば幸いです。 

 

 

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。気温は平年より高いようですが、天候が安定してきました。過ごしやすくなりました。電気代も安く済みますね。

 

 

体調報告

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
・腫瘍により肥大化した脾臓があまり縮小せず、

 大腸などを圧迫することによる便通の障害

 (便やガスが溜まりやすい)
・脾臓が左脇腹を圧迫し続けている
・再発毛した頭髪は驚くほど細く(いわるゆる猫毛)

 密度が低い

○処方されている薬
 プレガバリン(神経障害性疼痛の治療薬)
 ピタバスタチン(脂質異常症治療薬)
 モビコール(便秘治療薬)

 後遺症に変化はありません。手足指の痺れや脾臓周りの圧迫感がうっとうしいです。今後の予定ですが、11月末にCTと血液検査をして、12月に受診になります。
 2ヶ月に一度の整形外科を受診しました。脊柱管狭窄からの痺れが今までの右脚だけでなく、左脚にも出始めたので相談をしてみましたが、手術以外には薬で痛みや痺れを緩和するしかないとのことで、結果的には様子見です。歩行などに支障が出るまではこのままいくしかないですね。プレガバリンの増量は可能とのことですが、現状維持でお願いしました。

 

 

 

今週のどうでもいいコラム

 

 放送大学の2学期(後期)が始まった。今回履修の放送授業は1科目のみ。面接授業(スクーリング)は5科目。先週はそのうちの落語の授業の1回目を受講した。講師は落語家。多くの面接授業は1日あたり4コマを2日間で開講されるが、これは1週間に1日1コマのみ。8週間かけての受講となる。毎回ひとつの噺を実演したあとに解説などがあるとのこと。最後に質問や意見などを提出する。授業としての落語なので、鑑賞して喜んでいるだけはいけない。どのように成績評価するのかが気になるところである。
 これと同じタイミングでNHKのEテレで「趣味どきっ! ニッポンを楽しむ! 春風亭一之輔の江戸落語入門」が始まった。こちらは噺に出てくる主人公や食べ物などをテーマに過去の名人たちのアーカイブ映像を使いながら解説してくれる。テキストも入手した。こちらは単純に喜んでいればいい。

 ということで、ここしばらくは生物環境系中心の勉強に落語が加わることになった。

 先週の土曜日は宇都宮に自転車レースを観に行ってきた。そして餃子とビールも楽しんだ。去年もこのブログで寛解の報告をし、宇都宮での餃子とビールのこと書いた。あのときは「この先はどうなるだろう。来年も宇都宮に行けるだろうか」と心配していたが、ありがたいことの今年も行ってくることができた。本当にいろいろなことに感謝する次第である。

 写真はビール&餃子に加えて、カメラの限界を感じるレース中の様子とパレード走行中の栃木県警のレクサスのパトカーである。この珍しいパトカーの常駐場所はどこ?高速隊だろうか。

 

 

 

あとがき

 今週も読んでいただきありがとうございました。

 闘病中のみなさんはどうかお大事に。

 ではまた来週。Salut!

 

 

 

    

2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※治療中の様子を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。何かの参考になれば幸いです。

 

 いつもアクセス&いいねをありがとうございます。

 やっと秋の安定した天気になってきました。実りの秋なので、もうこれ以上台風は来ないで雨も普通程度にして欲しいですね。今夏も酷暑だったので、すっかりインドア生活をしていて、運動量が減り、お陰でここ数年のうちの最大体重をマークしています。おりしも今日はスポーツの日。アウトドアで運動量を増やしたいころです。しかし、体重増加はなんと言っても、摂取カロリー&糖質過多なので食欲を抑えていくのが難しいですね。なおかつスポーツの日にこのようなブログの更新をしていたのでは、カロリーは消費されませんね。

 

体調報告

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
・腫瘍により肥大化した脾臓があまり縮小せず、

 大腸などを圧迫することによる便通の障害

 (便やガスが溜まりやすい)
・脾臓が左脇腹を圧迫し続けている
・再発毛した頭髪は驚くほど細く(いわるゆる猫毛)

 密度が低い

○処方されている薬
 プレガバリン(神経障害性疼痛の治療薬)
 ピタバスタチン(脂質異常症治療薬)
 モビコール(便秘治療薬)

 

 寛解と言われてから1年経ちました。再発せずになんとか過ごせていることに感謝です。

 後遺症は左脇腹の張りが強いです。圧迫感があります。手足指の末梢神経障害もちょっと悪い感じです。血行の関係なんでしょうか。

 脊柱管狭窄にかかわっている脚の重い感じやしびれ感も強くなっていようです。整形外科の診察は今週です。先生によく話をしてみます。

 

 

今週のどうでもいいコラム

 

 

 今年に入って友人や同年代の知人の訃報に接することが増えてきた。私は「人生百年時代」という言葉が嫌いである。うちの妻や友人知人たち、有名人・芸能人など早くに亡くなる人も多い。百寿を迎えることのできる人が増えたとはいえ、まだ数パーセントだろう。私の知っている人で100歳を超えられた人は1人しかいない。90代のご近所さんはそこそこいるし、私の祖母や父は90代半ばで亡くなっているが。人生百年時代を唱えるなら、少なくとも2,3割の人が百歳を超えられるようになってからにして欲しいものだ。


 夏に録っておいたNHKのプロジェクトXの薬師寺東塔の解体修理の回を先日観た。20年前には旧作のプロジェクトXで薬師寺の金堂再建の回を何度も観た。そのときの宮大工の棟梁は鬼と恐れられた西岡常一氏。今回の東塔修理の主人公の一人は西岡棟梁の弟子の石井浩司氏。西岡棟梁の映画「鬼に訊け」も観たなあなどと思っていたら、途中から石井棟梁の奥様が亡くなってしまいそうな雰囲気がしてきた。そして・・・。工事に取り組んでいる最中に奥様のがんが発覚し、解体修理の完成は見られたもののやはり亡くなってしまった。完成法要のち薬師寺から奥様あての郵便物が届いた。写経のお礼の手紙だった。棟梁には黙っていろいろな思いで写経をしてお寺に納めていたとのこと。観ていてしばらく涙が止まらなくなった。


 「人生百年時代」が気になり朝日新聞データベースで検索すると83件がヒットした。一番古い記事は1993年。我が埼玉県の衆議院議員だった山口敏夫氏の選挙公約の記事だ。次が99年。その後はポツポツ。2010年代後半くらいから記事は一気に増えだす。さて今から30年前に山口氏はいったい誰からこの言葉を聞いたのだろうか。


 さらにジャパンナレッジLIBというデータベースで検索してみると「人生百年」というキーワードでヒットした週刊誌記事が1件あった。昭和30(1955)年3月23日の週刊誌東洋経済の「夢ではない人生百年」という記事。なんと私が生まれるより前ではないか。読んでみると当時の平均寿命は男性62歳、女性66歳とのこと。「私はすでに死んでいる」。近年寿命が飛躍的に伸びてきているので、将来は人生百年も見えてくるのではないかとのこと。この時の著者が注目しているのがなんとコンドロイチン。今ではコンドロイチンは寿命に影響しないだろうとはみんな思うだろうが、このころは最先端の物質だったのだろう。


 Googleの検索でAIに「人生百年時代」を誰が言い出したのか聞いてみたら、2016年に出版された「LIFE SHIFT」でイギリスの研究者が書いているという。この本は私は読んでいないがベストセラーになったのではなかったか。しかし、AIの情報もそのまま鵜呑みにせず、裏付けをとらないとあぶないなと思った。

 

 

あとがき

 寛解2年目もなんとかこのまま無事に過ごせるといいなあと思っています。闘病中のみなさんも寛解をめざして治療にはげんでください。

 その他のみなさんもどうぞお気をつけください。

 Salut!

 

 

 

 

 

    

2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※治療中の様子を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。何かの参考になれば幸いです。

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。例年の10月上旬は秋晴れの安定した天気というイメージがありますが、今年はなんだかぐずついていますね。

 

 

体調報告

 

   

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
・腫瘍により肥大化した脾臓があまり縮小せず、

 大腸などを圧迫することによる便通の障害

 (便やガスが溜まりやすい)
・脾臓が左脇腹を圧迫し続けている
・再発毛した頭髪は驚くほど細く(いわるゆる猫毛)

 密度が低い

○処方されている薬
 プレガバリン(神経障害性疼痛の治療薬)
 ピタバスタチン(脂質異常症治療薬)
 モビコール(便秘治療薬)

 

  後遺症のほうはほぼ変わりませんが、整形外科方面がイマイチです。脊柱管狭窄が悪くなっている感じです。以前から右脚の膝周りが重かったり痛かったりしているのですが、いよいよ左脚にも出てきました。長い時間椅子などに座っていると左脚の腿あたりに痛みが出てきます。また、昨日は腰回りに違和感が出ていました。脊柱管がさらに狭まってきているのも知れません。次回の整形外科で相談してみたいと思います。まだランニングができなくなる感じはしていません。

 

 

どうでもいいコラム

 

 今日もはじめは映画の話。「シビル・ウォー」を観てきた。近未来にアメリカでカリフォルニアとテキサスが反政府となった内戦を描くというもの。現実のアメリカではこの2州の政治的傾向は真逆なので、実際にはそうなることはあり得ないようだが、あえてそのような設定にしたのだろう。あまりにリアルな設定にしてしまうと、政治的に大変なことになってしまうから。それにしてもトランプ政権末期のあの混乱を思い出すと、ヘタをすると本当に内戦が起きかねないと思ってしまう。VFXを駆使して作られた映像は今のイスラエル周辺の状況と重ね合わさり、本当に恐ろしい。日本もこの先どうなっていくのだろうか、私たちの日常が変わって行ってしまうのだろうかなどといろいろと考えさせられた。

 

 土曜日に新宿区にある国立感染症研究所(NIID)の一般公開を見学してきた。あいにくの雨。そして地下鉄の駅からはちょっと距離があった。その名の通り感染症=病原体が原因で起きる病気について研究しているところ。新型コロナ(COVID-19)のパンデミック時にはずいぶんと忙しかったようだ。所長の脇田隆字氏のお名前をニュース等でずいぶんと見たような気がする。今後さらなるパンデミックが発生した場合に備えて整備されたという緊急時対応センター(EOC)の写真を載せておく(ブログやSNS禁止とは書いていないので大丈夫だろう)。見学の子どもたちに「秘密基地」だと言っていたがまさにそんな感じ。JAXAの筑波宇宙センターの管制室を思い出した。
 私は「病原体感染によって病気になる仕組み」という講演を聴き、「細胞」について語るサイエンスカフェに参加してきた。放送大学で主に自然科学の勉強しているのでいい勉強になった。
 ここは来年の春には国立研究開発法人として再編されるらしい。ちなみに研究所の初代所長は北里柴三郎とのことである。

 

 

あとがき

 

今日は晴れ間も見える関東地方ですが、この先はまたしばらく天気がすぐれない予報です。
体調管理にお気をつけください。

 

ではまた来週 Salut!