週刊ボン・クラージュ -13ページ目

週刊ボン・クラージュ

この先の人生はどうなっていくのだろう。悪性リンパ腫(DLBCL)は寛解したけれど・・・。

 

 

    

 2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4(脾臓、肺、傍脊柱、肺門リンパ節の4カ所に腫瘤。特に脾臓が肥大し他の臓器を圧迫)の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※発見から治療、寛解までの経過を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。ほぼリアルタイムで書いています。何かの参考になれば幸いです。 

 

 

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。

 このところの埼玉県の朝はかなり冷えています。今日は氷点下だったようです。日中は風もなく穏やかではありますが。

 

 

現在の体調

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
・左脇腹の出っ張り、圧迫感

・便通障害

・再発毛した頭髪は細く密度が薄い
○処方されている薬
 プレガバリン(神経障害性疼痛の治療薬)
 ピタバスタチン(脂質異常症治療薬)
 モビコール(便秘治療薬)

 

 末梢神経障害と左脇腹の圧迫感、便通障害は継続です。服薬も継続中です。

 最近は寒さのせいなのか手の指先にギューッと痛みがでるときがあります。足先の感覚がかなり鈍っています。わき腹の異物感も日によって感じ方が違います。

 脊柱管狭窄からと思われる右足膝周りの痛みはさらに少しずつ悪化しているような感じです。整形外科は今週診察です。

 

  

 

 

 

今週のどうでもいいコラム

 

 中山美穂急死のニュースに衝撃を受けた。初めに報道された状況が私の妻と似ていた。結局中山美穂は不慮の事故だったので、脳出血の妻とは違うのだが、それにしてもかなりのダメージを受けた。西田敏行も火野正平も驚いたが、中山美穂にはキツイものがある。彼女の前日のX(旧Twitter)の写真も謎であるし。妹の中山忍へのインタビュー映像にも涙が出た。妻の妹に重なってしまった。昨日妻の友人のひとりから義妹へLINEがあったという。私と同様に中山忍と義妹を重ねたようだ。

 この年齢になるといつあちら側に行ってしまうのかわからない。日常を大事に過ごさないといけないと思った週末だった。

 過日クルマの点検で「タイヤの寿命が近いです」と言われていたものの少々先送りしてきた。いまや無職老人なのでクルマを毎日の乗る必要はないうえに、埼玉県のこのあたりはたまにしか雪は降らない。冬になるたびにスタッドレスに交換するのも面倒なので、オールシーズンタイヤにすることにした。幸い四輪駆動乗用車だし。しかしそのお値段にびっくり。「かなりお高いです!」。これにはちょっとした決心が必要だった。


 先週、いつも街乗りに使っている自転車(クロスバイク=少々スポーツタイプ)のペダルを逆転させたらチェーンが外れそうになった。変速機か車輪の中心にあるハブあたりの問題かなと思い近くの自転車量販店で相談すると、ハブが劣化してラチェットが働かないとのことで、ホイール丸ごとの交換かなという見立て。それではと以前からお世話になっているスポーツバイク専門店でセカンドオピニオンを聞いた。見解は同じ。延命処置がないわけではないが、あくまでも延命とのこと。

選択肢は

(1)数万円出してホイールを替える

(2)数万円を追加して新車に入れ替える

(3)廃車にする

実は他にも自転車を複数台所有しているので廃車してもいいのだが、日常的に乗れるスポーツバイクはは欲しい。走りが違うママチャリはかごが必要なお買い物以外には乗りたくない。クロスバイクは2006年に買った。あちこちに手を入れて頑張ってもらったが、ここで引退してもらうことにした。新車はホイールの何倍もするが、新車導入に決めた。これにもまた決心が必要だった。この先持ち主の寿命がどうなっていくのかわからないが。

 

 クルマのタイヤは数か月間の考える時間があったが、クロスバイクは予想外だった。スマートホンもいま末期症状がでている。こちらもどうしようか考えあぐねている今日この頃である。
 

あとがき

 

 今週もおつきあいいただきありがとうございました。

 いよいよ本格的に冬ですね。暖かくしてお過ごしください。

 入院中の方は大変でしょうが、体調が落ち着いているときには、漫然とみるテレビより目的を決めた映画やドラマや読書がいいですよ。どうか頑張ってください。

 

 ではまた来週。Salut!

 

 

 

 

    

 2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4(脾臓、肺、傍脊柱、肺門リンパ節の4カ所に腫瘤。特に脾臓が肥大し他の臓器を圧迫)の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※発見から治療、寛解までの経過を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。ほぼリアルタイムで書いています。何かの参考になれば幸いです。 

 

 

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。

 最近は朝晩は冷えますが、日中は穏やかな関東地方です。今日は診察日でした。下の「現在の体調」に書きます。

 

 

 

現在の体調

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
・左脇腹の出っ張り、圧迫感

・便通障害

・再発毛した頭髪は細く密度が薄い
○処方されている薬
 プレガバリン(神経障害性疼痛の治療薬)
 ピタバスタチン(脂質異常症治療薬)
 モビコール(便秘治療薬)

 

 体調は変わらずです。末梢神経障害と左脇腹の圧迫感、便通障害は継続です。服薬継続中。

 今日は血液内科の3ヶ月ごとの診察日で先週のCTと血液検査の結果も聞きました。 寛解継続 でした。

ありがたいことです。皆さんに感謝です。

 左脇腹の出っ張りと違和感はあるんですけどね。CT画像では脾臓も通常の大きさだそうです。どうなんでしょう。CTは寝た状態なので、立った状態で撮影してもらわないとわからないのでしょうか。まあ生活に重大な支障はないのですけれど。

 血液は

  乳酸脱水素酵素 LD  正常値

  CRP        正常値

  IL-2レセプター   200台 でした。

 次回は3月に血液検査と診察になります。

  

 

 

 

今週のどうでもいいコラム

 

 先日の夕方、暗くなり始めたころ買い忘れを思い出し、ママチャリで買いものに出かけた。途中前方に書類のバインダーを持ったお巡りさんが二人見えた。「何だろう?事件ではなさそうだが」と思いながら進んでいくと、私の前を走っていた自転車のご婦人が呼び止められた。一時停止の交差点をそのまま進行しようとしていたようだ。お巡りさんに言われても、ご婦人はなぜ止められたかわからない様子。私は一時停止して、もう一人のお巡りさんにご挨拶をして通過したので、その後の状況はわからない。それにしても交通規則もよくわからない人が軽車両(自転車)を運転しているのだから恐ろしい。自転車の交通違反の厳罰化などと言われているが、もっと厳しくしていい。私は逆走(右側通行)や一時停止無視の自転車の危なそうな場面によく遭遇する。

 先週都内の駅前で話題の「電動スーツケース」に乗った中国語を思われる言語を話しているご婦人を見かけた。すぐ近くに交番があってお巡りさんも窓から外を見ていたのに気づかなかった。電動スーツケースは存在する必要はあるのか。乗るのは論外だが力のない人には便利なのだろうか。エスカレーターやエレベーターがなく、階段で上げ下げするのであればかえって大変だと思うのだが。

 もっと交通ルールやマナーに気をつかようになって欲しい。最近いい傾向なのは自転車の二人乗りをあまり見かけなくなったこと。たまにみかけると外国人のことが多い。外国の方も他人に気遣いをしてねと思う今日この頃である。

 

 

 

あとがき

 

 今週もおつきあいいただきありがとうございました。末梢神経の末端が冷えないように気をつけましょう。感染症にもお気をつけて。

 ではまた来週。Salut!

 

 

 

 

 

    

 2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4(脾臓、肺、傍脊柱、肺門リンパ節の4カ所に腫瘤。特に脾臓が肥大し他の臓器を圧迫)の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※発見、治療、寛解の様子を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。ほぼリアルタイムで書いています。何かの参考になれば幸いです。 

 

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。

 先週末からお天気で穏やかな関東地方です。日曜日は東京都内をネイチャーウォークしてきました。上の写真はホテルニューオータニ庭園の冬桜です。可愛い花が咲いていました。

 

 

現在の体調

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
・腫瘤により肥大化した脾臓があまり縮小せず、

 大腸などを圧迫する便通障害

 左脇腹の内臓を圧迫感
・再発毛した頭髪は細く密度が低い
○処方されている薬
 プレガバリン(神経障害性疼痛の治療薬)
 ピタバスタチン(脂質異常症治療薬)
 モビコール(便秘治療薬)

 

 体調は変わらずです。末梢神経障害と肥大した脾臓による左脇腹の圧迫は継続です。服薬も継続中です。

 先週は歯科を受診しました。以前治療した左上奥歯に違和感があるのでよく診てもらったところ、治療した歯の根元部分が怪しいかもとのことで、3ヶ月後くらいに調べましょうになりました。

 今日は朝早くから大学病院に行ってきました。採血とCTのみで来週診察です。何ごともなければいいのですが。

 

 

 

今週のどうでもいいコラム

 

 以前、句読点の「。」による「マルハラ」を話題にしたが、今回は電話について。

「電話恐怖症」という言葉を聞いたことがおありだろうか。
  電話恐怖症 著・大野 萌子  朝日新書
    2024年9月に出版

私はまだ読んでいないのだが、出版社の宣伝文は下の通り。
--
「電話の着信音がなると動悸がする」
「人に聞かれるのが嫌で職場で電話ができない」。
近年、電話が原因で心身症状が現れたり、
仕事に支障を来したりする若者が増えているという。
その心理的背景を豊富な事例で解き明かす。
Z世代の理解の一助にもなる一冊。
電話が嫌いでたまらない人へ、今日からできる克服法を伝授します。
大丈夫、きっと治せます。
--

 この本はNHKラジオの番組「メディアの歴史から未来を読む」で紹介された。講師の飯田豊氏は立命館大学教授でメディア論の研究者。これへの言及があったのは全13回のひとつ「電話-テレプレゼンスの欲望」。

 私と同世代以上の方(黒電話が玄関や廊下においてあった世代)は昔は電話は大好きだったのではないか。首を長くして電話のベルが鳴るのを待っていただろう。玄関ではなく自分の部屋に電話機が欲しかった。電話料金を気にしながらも長電話のおしゃべりも好きだったはず。そういう私たち世代でも今やいきなり電話機が鳴ることには確かに少々抵抗がある。LINEやらSMS(ショートメール)やらでやりとりしてから、音声通話やビデオ通話に切り替えることが多い。前触れもなく呼び出し音が鳴るとけっこうドキッとする。これは物心ついてきた時からケータイがあった世代にはかなりの抵抗感だろう。

 「電話」というメディアは他に比べて、普及までに圧倒的な長い時間がかかっているそうだ。その年数何と100年。電話は1876年にアメリカのベルによって発明された。その100年後の1976(昭和51)年ではまだ「全国自動ダイヤル化」が完了していなかったし、電電公社が民営化してNTTになるのは1985年である。

 データベースで「電話恐怖症」で検索したら10年程前の週刊誌記事がヒットした。SNSの普及と関係しているようだ。飯田先生によるとこれは日本だけではなく、世界的傾向とのことだ。「電話」というメディアは誕生から現在までを通して考えると、その役割や形態が一番大きく変化したメディアなのかも知れない。

 

あとがき

 

 今週もおつきあいいただきありがとうございました。寒くなってきました。体調管理に気をつけていきましょう。

 ではまた来週。Salut!

 

 

(先週初めころ早朝の月 今朝はもっと細くなっていました)

 

 

    

 2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4(脾臓、肺、傍脊柱、肺門リンパ節)の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※治療中の様子を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。何かの参考になれば幸いです。 

 

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。

 この土日は気温高めの関東地方ですが、これから下がって平年並みになるそうですね。いかがお過ごしでしょうか。

 

 

現在の体調

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
・腫瘤により肥大化した脾臓があまり縮小せず、

 大腸などを圧迫することによる便通の障害

 (便やガスが溜まりやすい)
・脾臓が左脇腹を圧迫し続けている
・再発毛した頭髪は驚くほど細く密度が低い
○処方されている薬
 プレガバリン(神経障害性疼痛の治療薬)
 ピタバスタチン(脂質異常症治療薬)
 モビコール(便秘治療薬)

 

 体調は変わらずです。末梢神経障害と左脇腹の圧迫感継続です。服薬も継続中です。

 脊柱管狭窄からくる右脚の弱い痛みは少し増してきている感じです。今週は歯科に行く予定です。

 肝心な血液内科は来週の月曜日に採血とCTで、再来週は診察です。病院通いの日々は続きます。

 

今週のどうでもいいコラム

 

 この週末も放送大学の面接授業(スクーリング)を受けた。内容は医学・生理学。全部で8コマだがそれぞれに「しょぱいものを食べると翌日むくむのは?」、「正座から立ち上がるとよろけるのは?」などのテーマにした講義だった。この正座の話が私たち「抗がん剤の痺れ後遺症」に関係ありそうなので紹介する。

 今は少なくなったが、法事などでずっと正座をしていて、急に立ち上がろうとすると、足先の方向がわからない。足先をどう動かせばいいかわからない。少し経ちジンジンとしびれはじめて、火照ったよう感じも出てくる。まだ足先を触ってもどこを触っているかわからない。さらにしばらくしてやっと立ち上がれくらいになる。

 身体を制御するには身体の末端からの情報を中枢に伝え、中枢が判断した指令を再び末端に伝える必要がある。これが神経系で電気信号を伝えるケーブルのようなもので、太いものほど高速で細くなると低速になる。
  (以下、太いものから細いものの順)
 1中枢神経系
   --脳から脊髄へつながっている

     最も太く背骨で守られている
 2感覚神経〔骨格筋の情報を中枢に伝える〕や

  運動神経〔中枢からの指令を伝える〕
   --中程度の太さで鞘(さや)で

     守られている=有髄神経
 3末梢神経など
   --鞘のない無髄神経

 そこで正座の話。足には有髄神経と無髄の末梢神経が延びている。正座の圧迫で血液の流れが悪くなると、太い有髄神経のほうが先に機能しなくなるとのこと。そして、正座から解放された後にジンジンという感覚が先に戻るのは、細い末梢神経のほうが血流に影響されにくいからだそうなのだ。


 ところで私たち末梢神経障害が残っている人たちは、指先の感覚が鈍くていつもジンジンしているわけだが、圧迫などの血流阻害から解放されたあとに半分程度信号伝達が回復したのと似た状況なのだろうか。

 せっかくなので私が知らなかった2つを紹介しておく。

 1 読書の時に、目の前で本を左右に揺らすと読めないが、これとは逆に本を固定して頭を左右に揺らすとどうなるか。違う結果になるはず。お試しを。

 2 サッカーのキーパーやテニス選手はどこからボールが来るかわからない時、身体を左右に小刻みに動かす。私たちはとっさの動きに備える時には、このように小刻みに動くことをする。これは素早い身体の動きを制御する大脳基底核にあるスイッチを操作しているのだそうだ。大脳基底核の働きが悪くなってしまう病気にパーキンソン病があり、動作の始めと終わりに苦労するそうである。以前、今は亡くなられてしまったが、歩き出しの一歩にとても苦労していた知人がいた。そして歩いている間はいいが止まるときもまた苦労していた。あの方はこの病気だったのかと今更ながら思っている。

 

 

あとがき

 

 今回もまたコラムが長くなってしまいました。今週もおつきあいいただきありがとうございました。今週もまた気温差に注意していきましょう。

 ではまた来週。Salut!

 

 

 

 

    

 2023年春に悪性リンパ腫のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)ステージ4(脾臓、肺、傍脊柱、肺門リンパ節)の診断を受け、Pola-R-CHP療法等を行い秋に寛解しました。
  治療開始     2023/03/17
  寛解       2023/10/16

※治療中の様子を知りたい方は、上の時期を参照して記事を見つけてください。何かの参考になれば幸いです。 

 

 

 

 こんにちは。いつもアクセス&いいねをありがとうございます。

 先週の関東地方は木枯らし1号も吹いて、けっこう寒くなり暖房器具が活躍をし始めましたが、今週はまた夏日になるかも知れないとか。あいかわらず不安定ですね。

 下の写真は10日日曜日の川越市の伊佐沼冒険の森です。ほんの一部分だけ紅葉していました。沼には冬鳥が来ています。このあと何枚か載せます。

 

 

現在の体調

 

○現在の後遺症等の状況
・手と足末端の末梢神経障害(感覚と温度)
・腫瘤により肥大化した脾臓があまり縮小せず、

 大腸などを圧迫することによる便通の障害

 (便やガスが溜まりやすい)
・脾臓が左脇腹を圧迫し続けている
・再発毛した頭髪は驚くほど細く密度が低い

○処方されている薬
 プレガバリン(神経障害性疼痛の治療薬)
 ピタバスタチン(脂質異常症治療薬)
 モビコール(便秘治療薬)

 

 体調は変わらずです。末梢神経障害の手足指のしびれのうち、最近は足の指の感覚が鈍いのが気になっています。靴の中での血行の影響なのか。

 今日は眼科にいってきました。数年前の網膜穿孔レーザー固定手術と抗がん剤治療からの白内障の2点が気になるポイントですが、今回は無事クリアでした。次回は来年の春先くらいでよいとのこと。安心しました。


 

今週のどうでもいいコラム

 

 先週ご近所の高齢の独居の方ことでちょっと騒ぎがあった。

 

 独居の方(Aさんとする)の知人(Bさんとする)がAさん方で会う約束をしていたという。約束の日の前日の夜にBさんが何度か電話をしてみたが出ない。翌日(約束の日)の朝も何度か電話をしたが出ない。心配になり直接来てインターホンを押してみたが返事がない。

 ここに私たち近所の人が加わった。敷地に入ってみても気配は感じない。洗濯物は干してある。少し待って改めて様子をみようとなり、私は家に戻って家事をしていたところに「家の中にいましたよ」の連絡が入った。


 しかし、この間にはどなたかが交番に連絡を入れたらしい。その後無事だった旨の連絡も入れたが、結局複数のお巡りさんが確認のために来てしまった。このご時世なのでお巡りさんも大変である。自分たちはニセお巡りさんではないと説明した後、Aさんも間違いなくご本人か確認したいと。私が証人になったので、省略してもらえたが、そうでなかったら身分証明書を提示してもらうところだったと。家から出てきた人が本人でない、なりすましの可能性があるからだそうだ。

 そしてその後わかったこと
  Aさんは電話機に登録してある番号以外は出ないことにしていた
  Bさんの番号は登録していなかった
  Aさんに留守電機能があるかは不明
  留守電機能があったのにBさんが録音しなかったのかも不明
  当日朝はインターホンの近くにいなかった(あるいは聞こえなかった)

 私たち近所の人は転倒して動けなくなっていることを心配した。今から数年前に違う高齢のおばあちゃんが洗濯物を庭の物干しに干そうとして転倒し、大腿骨を骨折して動けなくなっていたところをお隣さんが見つけ、私たちも救急車を要請するなどしたことがあった。その時は屋外での転倒だったので気づいたが、室内で転倒していたらどうなっていただろうかと思ったのだ。

 私がお巡りさんたちと話している様子をみていた違うご近所さんは事件が起きたのかと心配になったと言っていた。確かに高齢者への事件が心配な今日この頃である。


 Aさんは「みんながこんなにも心配してくれたのね。ありがとう」と言っていたが、今後も同じようなことがまだ起こるかも知れない。留守電の機能もうまく使って欲しいものだ。


 結論。ご近所とのコミュニケーションはやっぱり大事である。
 

※最近スズメが減っているとか。うちの近所にはそれなりにいるのですけどねえ。

 

 

 

あとがき

 

 今週もおつきあいいただきありがとうございました。
今週も気温差に注意しましょう。


ではまた来週。Salut!