ピアノを再開してから早2ヵ月。
(と言ってもまだ3回目)
先生と話し合って、レッスンは月2回。
先生いわく、社会人でピアノを習う
人は、クラシックを習いたいというより、
「自分の好きな曲が弾けるようになりたい」
という人が多いのだそうで。
選曲も、生徒さんの意向で決めるようです。
ボノリスの場合、当時の続きから
弾くことが目的で再開したので、
レッスンはもちろんクラシック曲
がメイン。
先生の懐かしい部屋、懐かしい楽譜、
そして
趣味で習うとはいえども結構スパルタ
なレッスンw
当時と何も変わらない光景でした^^
が、しかし。
ここで一つ大きな壁が。
かつて私が使用してた教本の1つ、
チェルニーの100番練習曲。
実はこれ、当時の私が一番苦痛
だったものでした。
大丈夫、途中まで終わってたし^^
続きからだから、また練習をはじめれば…
な~んて思っていたボノリス。
甘かった(´д`|||)ww
結局まさかの…
1番からのスタートΨ( ̄∇ ̄)Ψ爆笑
先生、容赦ないな…と思いながらも、
やっぱり
十数年前に嫌々ながらやっていたピアノ
と、
自分の意志ではじめたピアノ
は違うようで、思いがけなく今は
チェルニーが一番進みが早いんですww
先生の、
「今は楽しそうに弾いてるから、
それでいいの」
という言葉が印象的でした^^;w
私の先生は、私みたいなレベル
(先生の生徒さんは音大受験生
が多く、旦那様も声楽家)の
生徒にはもったいないくらい
素晴らしい先生なので、また教えて
いただけることに感謝しつつ
焦らず頑張りたいと思います(。-∀-)
でも…
100番までたどり着くのは
何年先になるのだろうか…w