ドイツの肝っ玉母ちゃん
昨年2月、ドイツへオーガニック取材旅行をしました。
オーガニック食品を作っている会社、オーガニック食品
専門スーパー、世界最大のオーガニック展示会などを
見学しましたが、特に印象に残っているところがあります。
ドイツ南西部の小さな町にあるBiohof Butz(ビオホーフ・
ブッツ)です。

(ブッツさんのサイトからお借りしました)
オーガニックの循環農場で、経営者のメルツル=ブッツさん
という女性が、とてもパワフルでした。

両親から農場を引き継いだ後、農薬で肌が荒れて困ったり、
他に依存する必要がないようにと、農場を徐々に有機経営
に変えていきました。
今農場では、穀物や野菜を栽培し、家畜を飼い、それらの
作物から食品を作って販売したりしています。


麦わらを牛などに与え、動物の糞を肥料にして野菜を育て、
牛の乳からはチーズを、豚肉からはソーセージなどの加工品
を野菜からもスープなどを作っています。

農場の敷地内には150人くらい収容できるレストランや、有機
食品が買える小さな店舗もあります。
4人の子供を育てながら、農場を経営し、レストランを切り盛り
し、週一度は近くの学校で家庭科か何かを教えているという、
ブッツさん。睡眠時間は一日3~4時間だそうです。
最初農場を始めた時、周りの農家の人たちは、女性でしかも
有機農場をやろうとしている彼女を相手にしていなかったそう
です。
でも今では周辺で彼女を知らない人はいないくらい有名で、
信頼も厚いブッツさん。メルケル首相にその功績をたたえられ
たりもし、一目置かれる存在となりました。
ブッツさんの農場はほとんど完全自給自足なので、周りで穀物
などの価格が高騰しても自分の農場にはほとんど影響がない、
とも話していました。
一通り農場を見た後、農場で取れた野菜のスープや自家製
ケーキなどを出してくださいました。寒い日に熱いスープが
嬉しかったです
信念を持ってやり続ければ、いつか必ず成果が現れ、誰かが
認めてくれるんだなあと感心したのでした。
ブッツさん、またいつか会いたいです。(^O^)/
オーガニック食品を作っている会社、オーガニック食品
専門スーパー、世界最大のオーガニック展示会などを
見学しましたが、特に印象に残っているところがあります。
ドイツ南西部の小さな町にあるBiohof Butz(ビオホーフ・
ブッツ)です。

(ブッツさんのサイトからお借りしました)
オーガニックの循環農場で、経営者のメルツル=ブッツさん
という女性が、とてもパワフルでした。


両親から農場を引き継いだ後、農薬で肌が荒れて困ったり、
他に依存する必要がないようにと、農場を徐々に有機経営
に変えていきました。
今農場では、穀物や野菜を栽培し、家畜を飼い、それらの
作物から食品を作って販売したりしています。



麦わらを牛などに与え、動物の糞を肥料にして野菜を育て、
牛の乳からはチーズを、豚肉からはソーセージなどの加工品
を野菜からもスープなどを作っています。


農場の敷地内には150人くらい収容できるレストランや、有機
食品が買える小さな店舗もあります。

4人の子供を育てながら、農場を経営し、レストランを切り盛り
し、週一度は近くの学校で家庭科か何かを教えているという、
ブッツさん。睡眠時間は一日3~4時間だそうです。

最初農場を始めた時、周りの農家の人たちは、女性でしかも
有機農場をやろうとしている彼女を相手にしていなかったそう
です。
でも今では周辺で彼女を知らない人はいないくらい有名で、
信頼も厚いブッツさん。メルケル首相にその功績をたたえられ
たりもし、一目置かれる存在となりました。

ブッツさんの農場はほとんど完全自給自足なので、周りで穀物
などの価格が高騰しても自分の農場にはほとんど影響がない、
とも話していました。
一通り農場を見た後、農場で取れた野菜のスープや自家製
ケーキなどを出してくださいました。寒い日に熱いスープが
嬉しかったです

信念を持ってやり続ければ、いつか必ず成果が現れ、誰かが
認めてくれるんだなあと感心したのでした。

ブッツさん、またいつか会いたいです。(^O^)/

