ハート型のチーズケーキ
昨日の続きでエコール・クリオロで買った3つ目のケーキ。
朝ご飯に食べました

たしかオレンジチーズケーキみたいな名前でした。
真っ白なハートできれい&かわいいですね。

中はこんな風に

オレンジゼリーが入っています。
ちょっと朝から幸せ気分
朝ご飯に食べました


たしかオレンジチーズケーキみたいな名前でした。
真っ白なハートできれい&かわいいですね。


中はこんな風に

オレンジゼリーが入っています。

ちょっと朝から幸せ気分

食感と苦味を味わうケーキ
今日は家でのんびりし、午後買い物に行って久々にエコール・
クリオロでケーキを買ってきました。
なんと3つも!!
そのうち2つも食べちゃいました~
一つ目はこちら。
ルレ・マッチャ

抹茶ロールはいろいろありますが、こちらには黒糖わらび餅
が入っているんですよん。
茶色い粒が見えますね。

弾力のあるロールケーキとふんわりしたクリームの中にわらび
餅のぷにっとした食感が楽しいし、洋と和の味が同時に味わえ
ます
2つ目はガイア

世界パティスリー2009で受賞したケーキだそうです。

ムースとかスポンジとか、下のクリスピーなところとか、
いろいろと食感が楽しめるケーキです。

ガイアの詳しい説明はこちら。
両方とも苦味が効いていますが、ルレ・マッチャのほうは
抹茶の優しい苦味、ガイアの方は砂糖を焦がしたキャラメル
の、抹茶とは違った濃い苦味のような感じです。
どちらももちろん、とってもおいしかったです
クリオロでケーキを買ってきました。
なんと3つも!!

そのうち2つも食べちゃいました~

一つ目はこちら。
ルレ・マッチャ

抹茶ロールはいろいろありますが、こちらには黒糖わらび餅
が入っているんですよん。
茶色い粒が見えますね。

弾力のあるロールケーキとふんわりしたクリームの中にわらび
餅のぷにっとした食感が楽しいし、洋と和の味が同時に味わえ
ます

2つ目はガイア

世界パティスリー2009で受賞したケーキだそうです。

ムースとかスポンジとか、下のクリスピーなところとか、
いろいろと食感が楽しめるケーキです。

ガイアの詳しい説明はこちら。
両方とも苦味が効いていますが、ルレ・マッチャのほうは
抹茶の優しい苦味、ガイアの方は砂糖を焦がしたキャラメル
の、抹茶とは違った濃い苦味のような感じです。
どちらももちろん、とってもおいしかったです

ザウアークラウトのレシピです♪
レシピをご所望の皆様、お待たせしました!
大まかな作り方はドイツでTVなんかで見たことがあって
知っていたのですが、ちゃんとした分量や発酵の時間など
調べてみるといろいろあって困りました。
が、とりあえずご紹介します
*材料*
キャベツ 3 kg
塩 90 g (キャベツの量のおよそ3%)
砂糖を少し入れてもよし
*作り方*
キャベツは一番外側の歯と芯を取り除き、千切りにします。
幅はドイツでも北と南で違うので好きな幅でいいと思います。
切ったキャベツを塩と砂糖と一緒に大きな入れ物(きっちり蓋が
閉まるもの、漬物用の樽みたいなものなど)に入れ、潰します。
ポテトマッシャーみたいなのがあると便利かもしれません。
キャベツから水分が出て、その水分でキャベツがひたひたにな
るくらいまで潰します。
キャベツが空気に触れないことがポイントです。もし水分が
少ないようであれば白ワインか、水で薄めた酢を加えて調節
します。
重石があれば乗せておくのもいいですね
材料にはジュニパーやキャラウェイが入ることもありますがなく
ても大丈夫です。入れる場合は上の分量のキャベツに対して
ジュニパー20g、キャラウェイ15gくらいです。
入れておく容器ですが、ドイツではザウアークラウト用の陶器の
樽があります。

この容器は上部に特徴があります。容器の淵のところが広い溝
になっていて、その溝に蓋が合わさるようになっているのです
が、この溝に水を張っておくのです。
こうすることによって発酵している間に中で発生したガスは出て
いくけれども外から細菌などが入り込まないようになっています。
こういう容器がなければ蓋がぴちっと閉まる瓶などに入れても
いいのですが、中で発生したガスを出すのに1日1~2回蓋を開
けてガスを外へ出します。
漬けて最初の1~2週間はよく発酵が進むように温かいところへ
置いておきます。(2~3週間と書いてあるところもありますので
その都度様子見で)
よく発酵させたらひとまず出来上がりで、長く保存できるよう
涼しいところへ移します。
そのままでも食べられますが、煮込んでもおいしいです。
ブイヨンで煮て塩、こしょう、月桂樹、丁子、キャラウェイ、
ジュニパーなどのスパイスやエストラゴン、フェンネルシード
なんかのハーブ、たまねぎ、りんご、ベーコン、バラ肉、ソー
セージなどと合います。
ヘッセン州ではアップルジュース、テューリンゲン州では
ビールで煮るのだそうです。
簡単そうでコツも入りそうですがやる気のある方はどうぞ作って
みてください
大まかな作り方はドイツでTVなんかで見たことがあって
知っていたのですが、ちゃんとした分量や発酵の時間など
調べてみるといろいろあって困りました。
が、とりあえずご紹介します

*材料*
キャベツ 3 kg
塩 90 g (キャベツの量のおよそ3%)
砂糖を少し入れてもよし
*作り方*
キャベツは一番外側の歯と芯を取り除き、千切りにします。
幅はドイツでも北と南で違うので好きな幅でいいと思います。
切ったキャベツを塩と砂糖と一緒に大きな入れ物(きっちり蓋が
閉まるもの、漬物用の樽みたいなものなど)に入れ、潰します。
ポテトマッシャーみたいなのがあると便利かもしれません。
キャベツから水分が出て、その水分でキャベツがひたひたにな
るくらいまで潰します。
キャベツが空気に触れないことがポイントです。もし水分が
少ないようであれば白ワインか、水で薄めた酢を加えて調節
します。
重石があれば乗せておくのもいいですね

材料にはジュニパーやキャラウェイが入ることもありますがなく
ても大丈夫です。入れる場合は上の分量のキャベツに対して
ジュニパー20g、キャラウェイ15gくらいです。
入れておく容器ですが、ドイツではザウアークラウト用の陶器の
樽があります。

この容器は上部に特徴があります。容器の淵のところが広い溝
になっていて、その溝に蓋が合わさるようになっているのです
が、この溝に水を張っておくのです。
こうすることによって発酵している間に中で発生したガスは出て
いくけれども外から細菌などが入り込まないようになっています。
こういう容器がなければ蓋がぴちっと閉まる瓶などに入れても
いいのですが、中で発生したガスを出すのに1日1~2回蓋を開
けてガスを外へ出します。
漬けて最初の1~2週間はよく発酵が進むように温かいところへ
置いておきます。(2~3週間と書いてあるところもありますので
その都度様子見で)
よく発酵させたらひとまず出来上がりで、長く保存できるよう
涼しいところへ移します。
そのままでも食べられますが、煮込んでもおいしいです。
ブイヨンで煮て塩、こしょう、月桂樹、丁子、キャラウェイ、
ジュニパーなどのスパイスやエストラゴン、フェンネルシード
なんかのハーブ、たまねぎ、りんご、ベーコン、バラ肉、ソー
セージなどと合います。
ヘッセン州ではアップルジュース、テューリンゲン州では
ビールで煮るのだそうです。
簡単そうでコツも入りそうですがやる気のある方はどうぞ作って
みてください
