おいしそうな写真を撮る!
今日はベターホーム渋谷教室で開催された単発セミナー
「デジカメで、料理写真を上手に撮ろう!」に参加して
きました。
講師は日本写真協会会員で元富士フィルムにお勤めの
若林義郎先生。
まずカメラや写真の撮り方についての講義を1時間ほど聞き、
その後別室で用意されているいろいろな料理や素材を実際に
撮影してみるという、実戦的なセミナーでした。
私はいつもブログ用の写真はフラッシュをたかずにマクロ
モードで撮っていましたが、それが正解だとわかりました。
コンパクトなデジカメは被写体にすごく接近できるのも利点。
先生の写真もたくさん見せていただきましたが、どれもきれい
&おいしそうに撮れていてさすが!
カメラそのものにも詳しいと写真の撮り方もわかるんだなあと
思いました。
撮影に用意されていたのは和洋中のお料理、デザートと野菜、
果物。


食べた~いと思いながらバシャバシャ撮ってみました。
それなりによく撮れたんじゃないかなと思ったのは以下の写真です。







ピントを合わせてアップで撮れば料理の質感なんかも出せて
それなりにおいしそうに写りますね。
でも全体の写真(コースやセットなど)はバランスが難しい
し、グラスに入った飲み物は本当の色なんかを出したりする
のが難しいなって思いました。

そういうのはもっと勉強しないとだめなんでしょうね。
とりあえずたくさん撮ることが大切だと先生がおっしゃって
ました。
そして、大切な写真は必ずプリントしておくこと!だそうです。
きちんと保存しておけば50~80年はもつんだって。カメラや
PCに入れっぱなしは

・・・続けざまにPCが壊れた私にとっては耳が痛いお話でした・・・
「デジカメで、料理写真を上手に撮ろう!」に参加して
きました。
講師は日本写真協会会員で元富士フィルムにお勤めの
若林義郎先生。
まずカメラや写真の撮り方についての講義を1時間ほど聞き、
その後別室で用意されているいろいろな料理や素材を実際に
撮影してみるという、実戦的なセミナーでした。
私はいつもブログ用の写真はフラッシュをたかずにマクロ
モードで撮っていましたが、それが正解だとわかりました。
コンパクトなデジカメは被写体にすごく接近できるのも利点。
先生の写真もたくさん見せていただきましたが、どれもきれい
&おいしそうに撮れていてさすが!
カメラそのものにも詳しいと写真の撮り方もわかるんだなあと
思いました。
撮影に用意されていたのは和洋中のお料理、デザートと野菜、
果物。



食べた~いと思いながらバシャバシャ撮ってみました。

それなりによく撮れたんじゃないかなと思ったのは以下の写真です。







ピントを合わせてアップで撮れば料理の質感なんかも出せて
それなりにおいしそうに写りますね。

でも全体の写真(コースやセットなど)はバランスが難しい
し、グラスに入った飲み物は本当の色なんかを出したりする
のが難しいなって思いました。


そういうのはもっと勉強しないとだめなんでしょうね。
とりあえずたくさん撮ることが大切だと先生がおっしゃって
ました。

そして、大切な写真は必ずプリントしておくこと!だそうです。
きちんと保存しておけば50~80年はもつんだって。カメラや
PCに入れっぱなしは


・・・続けざまにPCが壊れた私にとっては耳が痛いお話でした・・・
チーズ街道
ドイツといえば、「メルヘン街道」「ロマンチック街道」、
「古城街道」をご存知の方も多いと思いますが、
「チーズ街道」もあるのをご存知でしょうか?

ドイツの北端、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州
(Schleswig-Holstein)にある、合計28の酪農家やチーズ工場
がメンバーとなっているおよそ500km以上にわたるルートのことです。
こんな地図もあります。

この地域は山の多い南ドイツとは対照的に平野が多く、
酪農も中世の頃からさかんです。

チーズ街道(Käse Strasse)のメンバーになっているのは
比較的小規模の、家族経営などで手作りのチーズを製造して
いる農家、チーズ工場です。
シュレースヴィヒ=ホルシュタインチーズ街道協会のサイト
を見てみると、協会の成り立ち、会員リスト、チーズレシピ、
などいろいろな情報があります。(残念ながらドイツ語のみ)
が会員さんたちはやはり小さな農家が多いらしく、HPを持たない
ところばかりです。残念。
どんなチーズ作ってるのかとても気になります。
この地方でよく作られているチーズとして代表的なのは
ティルジット・チーズ(Tilsiter)です。

ティルジットとは昔東プロイセンにあった現ロシアにある町
で、そこに住むヴェストファル(Westphal)という女性が
作り方を書き記したのが現存する最古の記録だそうです。
ティルジットチーズには、エメンタールなどとは違った、裂け目
のような感じの小さい穴がたくさん開いています。
これは製造方法から来るもののようで、普通型に入れたチーズ
はプレスして水分を出すのですが、ティルジットの場合は型を
揺するのだそうです。その時に残った隙間のようなものがこの
ような穴になるようです。
表皮には赤カビの菌を何度か塗って熟成させますが、比較的
若いうちに食べることが多いチーズです。
小さいぽろぽろした穴の食感が私も好きでドイツにいた頃よく
買いました
「古城街道」をご存知の方も多いと思いますが、
「チーズ街道」もあるのをご存知でしょうか?


ドイツの北端、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州
(Schleswig-Holstein)にある、合計28の酪農家やチーズ工場
がメンバーとなっているおよそ500km以上にわたるルートのことです。
こんな地図もあります。

この地域は山の多い南ドイツとは対照的に平野が多く、
酪農も中世の頃からさかんです。


チーズ街道(Käse Strasse)のメンバーになっているのは
比較的小規模の、家族経営などで手作りのチーズを製造して
いる農家、チーズ工場です。
シュレースヴィヒ=ホルシュタインチーズ街道協会のサイト
を見てみると、協会の成り立ち、会員リスト、チーズレシピ、
などいろいろな情報があります。(残念ながらドイツ語のみ)
が会員さんたちはやはり小さな農家が多いらしく、HPを持たない
ところばかりです。残念。

どんなチーズ作ってるのかとても気になります。

この地方でよく作られているチーズとして代表的なのは
ティルジット・チーズ(Tilsiter)です。


ティルジットとは昔東プロイセンにあった現ロシアにある町
で、そこに住むヴェストファル(Westphal)という女性が
作り方を書き記したのが現存する最古の記録だそうです。
ティルジットチーズには、エメンタールなどとは違った、裂け目
のような感じの小さい穴がたくさん開いています。
これは製造方法から来るもののようで、普通型に入れたチーズ
はプレスして水分を出すのですが、ティルジットの場合は型を
揺するのだそうです。その時に残った隙間のようなものがこの
ような穴になるようです。
表皮には赤カビの菌を何度か塗って熟成させますが、比較的
若いうちに食べることが多いチーズです。
小さいぽろぽろした穴の食感が私も好きでドイツにいた頃よく
買いました

