ドイツの食べ物ここに集まれ~! -500ページ目

フランクフルトとウィンナー

多分世界一有名なソーセージといえばフランクフルト!


でもウィンナーも同じくらい有名です。

ドイツの食べ物ここに集まれ~!-frankfurter


この2つ、何か違うのでしょうか、それともはてなマーク




結論から言えば、この2つは元は同じものです。


中世の頃からソーセージ作りが盛んだったフランクフルトで
ソーセージ作りを習得したヨハン・ゲオルク・ラーナー
(Johann Georg Lahner)(1772–1845)という人がウィーン
に移り住み、フランクフルトを作って売り出しました。


その頃ドイツでは豚肉と牛肉は一緒に加工することは禁止され
ていたため、オリジナルのフランクフルトは豚肉のみで作ら
れていましたが、ウィーンではそのような規則がなかったため、
ラーナーさんは豚と牛を半分ずつ混ぜてフランクフルト
作ってみたのだそうです。

ドイツの食べ物ここに集まれ~!-lahner
この人がラーナーさんだそうです。なんだか肉屋さんじゃないみたい(‐^▽^‐)


これがウィーンで大好評となり、当時の皇帝フランツ1世
作曲家ヨハン・シュトラウスもお気に入りでよく食べていたの
だとか。ラブラブ


ところがドイツでは、20世紀に入ってから、実際に
フランクフルトで作られたものだけをフランクフルト

(Frankfurter Würstchenあるいは略してFrankfurter=
フランクフルター)と称するという規則ができたため、同じ
レシピでもウィーンで作られたものはウィンナー(Wiener
Würstchen)と呼ばれることになったのです。


ちなみにウィーンではウィンナー(Wiener、ヴィーナーと発音しま
す)と頼むとオーストリー名物のシュニッツェル(Wiener
Schnitzel)が出てくるんですって。目とんかつ


ザッハトルテで有名なホテル・ザッハー(Hotel Sacher)ではフラ
ンクフルトがザッハー・ヴュルステ(Sacher Würste、ザッハー・
ソーセージの意)として出されています。


食べ物の歴史、由来って面白いですね!にひひ

久々の長電話♪

久々にメイクアップアーチストのこの方から電話がありました。

あることについて意見を求められたのですが、もちろんそれだけ

では終わらない超ロングトークに突入しました。電話


メールでのやり取りがメインになってあんまり電話することが

なくなってしまったので、電話のおしゃべりが新鮮で楽しい

ですね。音譜

近況報告から情報交換、今度会おうよ、など話は尽きず。

もらった電話なのに、ごめんね。


でもすごい楽しかったし、やる気が出たよグー


ナナちゃんの今年の目標は

① 起業すること

② ひみつ(本人の許可を得ていないので)

だそうで。

①の方は着々と進んでいる感じ。さっすがニコニコ

②もまだまだチャンスあるでしょうチョキ

応援してま~す。

がんばろうねえ~ヾ(@°▽°@)ノ

プレゼントいただきました

アメンバーになってくださったかねやんさんより
プレゼントいただいちゃいました。



ありがとうございます。m(_ _ )m

これからもどうぞよろしくお願いします。