ドイツの食べ物ここに集まれ~! -45ページ目

こんなドイツワインも飲んでみてほしい

ドイツ南西部、シュトゥットガルトの近くにあるボイラー醸造所。

バイオダイナミックでとてもいいワインを造ってます♪

これが2週間前届きました。
ドイツの食べ物ここに集まれ~!-secundus

Secundusという名前の赤ワイン。ワイン

レンベルガー種とツヴァイゲルトの種の混合で造られました。長時間かけて

発酵させた後、オーク樽の中で熟成を待ち、23ヶ月かけて仕上がったこの

ワインはろ過せず瓶詰めされます。スパイシーで濃厚な風味と深紅の色が

特徴です。

大き目の赤ワイングラスに注いで、風味を充分に引き出してから飲むと

うっとりします♪
ドイツの食べ物ここに集まれ~!-secundus1
このグラスでは小さいんですが。


レンベルガー種はオーストリアでは「ブラウフレンキッシュ

(Blaufränkisch)」と呼ばれていて、比較的ライトでフルーティーな

赤ワインから、エキスとタンニンが豊富でコクと厚みがある赤ワインまで

幅広いタイプのワインが作られます。

ツヴァイゲルト(Zweigelt)種はブラウフレンキッシュとSt. Laurent

という品種の交配種です。地元オーストリアでは赤ワインの品種の中では

最も多く栽培されているのだそうです。

ツヴァイゲルトは丈夫で土壌もあまり選びません。香りはフルーティで

バニラの香りを伴い、タンニンは少なめです。そのままでも、キュヴェでも

質のよいワインになります。


ボイラーさんも造っていますよ、単一種ずつのワイン。
ドイツの食べ物ここに集まれ~!-Z & L
3月にドイツで試飲しましたが、これももちろん、おいしかったです。


ボイラーさん、親切にもオリジナルワインバッグをつけてくれました!
ドイツの食べ物ここに集まれ~!-tasche
ワインお買上の方にお付けします(^O^)/

春といえばこれも~

日本ではあまり使われませんが、春になるとこれも懐かしくなります。

ドイツの食べ物ここに集まれ~!-ルバーブ
ルバーブ

ダイオウって日本語では言うそうですね。

時々日本でもジャムなんかになっているのを見ますが。


元々ヒマラヤ辺りが原産だったそうで、18世紀にフランスやイギリスに

伝わったようです。



ヨーロッパではイチゴと組み合わせることがよくあります。

ジャムにしたりパイにしたり。


こんなケーキとか。
ドイツの食べ物ここに集まれ~!-rhabarbarkuchen

昔スフレを作ったことがあります。

ルバーブが沈みましたがおいしかったです。


酸っぱいだけあってビタミンも結構含まれているようです。

グリルしたヤギのチーズにコンポートとして添えるこんなレシピも。
$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-Gratinierter Ziegenkäse

なんか、血とかをきれいにしてくれそうなイメージがあります。

ルバーブのケーキ食べたくなりました~

ドイツから写真が

フェイスブックには載せましたが、ドイツから写真が届きました。

ドイツの食べ物ここに集まれ~!-BS
3月に受けたビールソムリエセミナーのクラスメートたちと先生

(先生は向かって右はじの白ひげのおじさん)

みんなどうしてるかな。


そしてこれが最終日に認定証を渡された時の写真。
ドイツの食べ物ここに集まれ~!-BS1
この日もビールいろいろ飲んだ後だったのでのろけた顔してます。

上にも出てたミュンヘンのDoemens醸造アカデミーの校長先生(左)

と、セミナー後半の責任者だったオーストリアのTurmer醸造所の

醸造マイスター、アクセル先生と。


合格者はビールソムリエ協会のメンバーになれるのですが、その通知

も一緒に届いてました。私は275番目だそうです。


まあ、こんな資格を取れたのでこれからもいろいろ勉強してかなくちゃな~

と思ってるところです。

で、今晩は夕食の代わりにビール飲むことにしました。
$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-schlappeseppel
Schlappeseppel Dunkel

ドゥンケル苦手な人でも、モルトっぽいのが苦手な人でもいけるかも。

ぷは~ビール