ドイツの食べ物ここに集まれ~! -211ページ目

さすが神戸

ステーキ屋さんいっぱい‼

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神戸ファッションマート

今日はここで一日お仕事です。

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全然ファッションには関係ないです。

六甲ライナーのアイランドセンターという駅ですが、

この辺り、ちょっとお台場に似てる気がします。




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紀州の梅はすごい!!

今日の午後は、紀伊田辺にある株式会社濱田さんをお訪ねしました。

特急くろしおに乗って海岸沿いを走りました。

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なんと、紀伊田辺は、あの武蔵坊弁慶南方熊楠などの有名人の

出身地でもあったのだそうです。ビックリマーク

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駅前には弁慶に銅像が建っていて、義経と弁慶が出会ったという橋

も残っているとか。(京都説もあります)

車でしばらく走り、山間部へ。

山の斜面に梅林が見えてきました。

そこに濱田さんがあります。

社長にもご挨拶させていただきました。

社長のお父様は、ご自身で梅農家をしており、地域の人々や観光客を

呼んで栽培地を盛り上げたりと地域活性化に貢献されたそうです。

現在の社長はご実家の梅林を主に使って梅干しや梅酒などを作って

います。自社農園のある会社は少ないそうで、そこが濱田さんの

売りだそうです。


ご挨拶させていただいた後、さらに車で山を登りました。

車が一台やっと通れるようなくねくねうねった山道、しかもすごい

山間の道を登っていくと、辺りの斜面に梅の木がたくさんたっています。

ドイツのワイン畑もびっくりです!


上まで来ると、開けた梅林が見えてきました。

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山の斜面に広がる梅林もすごかったですが、こんな上にこんな開けた

梅林があるのもびっくりです。

濱田さんで開墾されたそうです。こんな上までブルトーザ-を持って

くるのなど、大変な苦労だったとか。わかります。

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木の下にびっしり網を敷いて、梅が熟して自ら落ちてきたのを集める

のです。紀州の梅は完熟していることが大事なので、人の手では摘まず、

落ちてくるのを待つのです。


場所を移して、梅酒工場へ。

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樽をわざと外に置いて、暑さ寒さにさらして鍛え、しっかり熟成させます。

屋内で熟成させるより熟成が進むのだそうです。


梅干し工場も見せていただきました。

まずできた梅干しから。

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おいしそう~ですね~。これは特に大きい梅でした。

こちらは梅を天日干ししているところ。

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そして工場の作業場の中。

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一つ一つ、手作業で丁寧に仕分けして重さを図り、詰めていきます。


紀州のおいしい梅干しは高いですが、あんなすごい梅林を見たり、ほとんど

手作業というのを知ると、やはり高くても当然なのだろうと思わせます。


他にもいろいろお話をお聞きしました。電車の時間が迫っているので、

せわしなくお暇してきましたが、もっとゆっくり見学できればなー

と思いました。


今度は観光も兼ねてきてみたいです。

恐縮にも帰りにお土産をいただきました。

ドイツの食べ物ここに集まれ~!-hamada

金箔入りの3年熟成梅酒と、

ドイツの食べ物ここに集まれ~!-ume

梅干し~!

すごくおいしいご飯と一緒に食べたいです♪


今日は朝から移動が多い日でしたがまた新たな発見があって面白い

一日でした。


神戸のホテルよりアップ