フランスへ行って思ったこと
先週フランスへ行ってきましたが、
すごい久々のフランスだったので、
いろいろと新鮮な印象を持ちました。
まずパリの街中がきれいになっていたこと。
前はみんな道端に普通に物捨ててて、路上が汚かったのですが、今回行ってみたら結構きれいになっていて、
しかも道端にくずかごがあってビックリ。
パリで一日雨が降った日があるのですが、道行く人々を見ていて、2人連れで歩いている人が、1人は傘さしてるのに連れの人はパーカーのフードをかぶりながら濡れていて、
日本だったら傘に入れてあげるだろうに、フランスあるいはパリではそういうことはしないようですね。
何事も個人主義なのかどうか。
あとフランスの定番デザート、おやつはフラン、クレム・カラメルあるいはクレム・ブリュレ、タルトなんですね。
高速のサービスエリアでもフランやタルトいつもありました。
空港のカフェにも。
しかも大きい!
卵何個分ですかっ⁈
食べる物だとパテ、リエットの類いがかなり目に付きました。
あとパン屋のPAULがあちこちにあったこと。
それからトイレ。
公共の場所だと便座がなかったり、アラビア式のがあったり。
トイレットペーパーは、ドイツのもそうですが、厚手で、でも日本のより幅が狭い。細いっていうのかな。
他にもいろいろあったような気がしますが、ドイツと国境を接した国なのに改めて見てみるとたくさん違いがあって面白かったです。
ゲルマン人とガリア人の違いかな。
iPhoneからの投稿
すごい久々のフランスだったので、
いろいろと新鮮な印象を持ちました。
まずパリの街中がきれいになっていたこと。
前はみんな道端に普通に物捨ててて、路上が汚かったのですが、今回行ってみたら結構きれいになっていて、
しかも道端にくずかごがあってビックリ。
パリで一日雨が降った日があるのですが、道行く人々を見ていて、2人連れで歩いている人が、1人は傘さしてるのに連れの人はパーカーのフードをかぶりながら濡れていて、
日本だったら傘に入れてあげるだろうに、フランスあるいはパリではそういうことはしないようですね。
何事も個人主義なのかどうか。
あとフランスの定番デザート、おやつはフラン、クレム・カラメルあるいはクレム・ブリュレ、タルトなんですね。
高速のサービスエリアでもフランやタルトいつもありました。
空港のカフェにも。
しかも大きい!
卵何個分ですかっ⁈
食べる物だとパテ、リエットの類いがかなり目に付きました。
あとパン屋のPAULがあちこちにあったこと。
それからトイレ。
公共の場所だと便座がなかったり、アラビア式のがあったり。
トイレットペーパーは、ドイツのもそうですが、厚手で、でも日本のより幅が狭い。細いっていうのかな。
他にもいろいろあったような気がしますが、ドイツと国境を接した国なのに改めて見てみるとたくさん違いがあって面白かったです。
ゲルマン人とガリア人の違いかな。
iPhoneからの投稿
もう届いた!!
火曜日に日本に着いたのですが、不在票が入っていたのでその日の
うちに再配達をお願いしつつも何が届くのかわかりませんでした。
で、届いてびっくり!
これがもう届いたんです!
これ、ラクレットグリルです。
先々週ケルンのデパートで買って、その足で郵便局へ行き、
“船便で”送ったんですが、もう届くとは!
最近の船便てそんなに早いんですか?(笑)まさかね!
ラクレットって本場スイスではこんな風にして食べます。
大きなラクレットチーズを溶かしてそれを茹でたじゃがいもなどに
かけて食べます。
山小屋レストランみたいなところだと、ダイナミックに暖炉の火で
チーズを溶かしてくれたりします。普通のレストランだとチーズを固定して
加熱する器具があります。
でも、それだと家庭、特に日本では難しいので、家庭用ラクレットグリル
を買ってきた、というわけです。
中はこんな風になってます。
(私が勝ったのとは違うメーカー)

めいめいが小さな取っ手付きのプレートに好きな具とチーズを乗せ、グリル
の中で焼きます。
チーズが溶けたらできあがり♪
お皿に移して食べます。
部屋が片付いたらやろうと思ってます。
ラクレットまだ見たり食べたりしたことがない方はこちらのビデオどうぞ~
うちに再配達をお願いしつつも何が届くのかわかりませんでした。
で、届いてびっくり!
これがもう届いたんです!
これ、ラクレットグリルです。
先々週ケルンのデパートで買って、その足で郵便局へ行き、
“船便で”送ったんですが、もう届くとは!
最近の船便てそんなに早いんですか?(笑)まさかね!
ラクレットって本場スイスではこんな風にして食べます。
大きなラクレットチーズを溶かしてそれを茹でたじゃがいもなどに
かけて食べます。
山小屋レストランみたいなところだと、ダイナミックに暖炉の火で
チーズを溶かしてくれたりします。普通のレストランだとチーズを固定して
加熱する器具があります。
でも、それだと家庭、特に日本では難しいので、家庭用ラクレットグリル
を買ってきた、というわけです。
中はこんな風になってます。
(私が勝ったのとは違うメーカー)

めいめいが小さな取っ手付きのプレートに好きな具とチーズを乗せ、グリル
の中で焼きます。
チーズが溶けたらできあがり♪
お皿に移して食べます。
部屋が片付いたらやろうと思ってます。
ラクレットまだ見たり食べたりしたことがない方はこちらのビデオどうぞ~
土をクローズアップ!の注目若手ワイナリー
15日の夜シュトゥットガルトに入り、友人の家へ。
5日の試飲会を手伝ってくれるのでその話をしました。
彼女が見つけてくれたワイナリーがこちら。
Weingut Beurer(ボイラー醸造所)
翌日16日に訪問しました。
家にはワイン樽モチーフの素敵な看板が。
こちらがボイラーさんご夫妻。
40歳そこそこくらいの若いご夫婦です。
ボイラーさんはとても優しくて子供思いなんだそうです。
ある日家族で出かけた時、かわいい猫を見かけ、子供たちが連れて帰り
たいとごねたのですが、猫アレルギーのボイラーさんはだめ、と。
帰りの車の中で子供たちは大泣き。それを見たオイラーさんは子供たちが
かわいそうになり、後日自分一人でその場所へ行って猫を連れて帰ったの
だそうです。
運転中、猫アレルギーが発生して目が開かなくなってしまったそうです。
なのでお宅にはきれいな猫ちゃんがいました。
早速ワイン試飲会の話をし、試飲をさせてもらいました。
使っているのはワイン好きなら誰でも知っている一流グラスのシュピゲラウ
のものです。
ボイラーさんの試飲の勧め方は、まずグラスをゆっくり回して、グラスの
内側全体にワインをいきわたらせてから香りをかぐという方法です。
グラス全体に香りが広がります。
ボイラーさんのリースリングは他のリースリングと違います。
私のワインボキャブラリーが乏しいのでうまく表現できませんが個性が
あります。
奥様がおつまみを用意してくださいました。
こ・れ・が!!超~おいしかったんですが、
生地はクワルクを使っていて、ハムとチーズを巻いてあります。
手のひらサイズのミニおつまみです。
生地がもちっとしていて、朝ごはん食べたばっかりだったのに、つい
パクパク。レシピくださいと言ってしまいました。(もらい忘れました)
ボイラーさんのワインの特徴は、バイオダイナミック農法のブドウを
使っていること、発酵、熟成などすべて自然に任せ、自らはほとんど
手を加えないこと、そしてブドウが育つ土壌の名前をワインラベルに
つけていること。ワインが土壌に影響されるということをすごく意識
しているようです。
石の見本までありましたよ!
ん~日本語でなんて言うのかわからない石ばかり。
これは確か砂岩の一種。
一通り試飲が終わった後、地下室へ案内してくださいました。
ここはええとなんだったっけな。
まあ、次。
これは畑にまく肥料。
バイオダイナミック農法のやり方に従って何をどの順番で撒くか、
が決まっているそうです。
これも肥料。
魔法みたいでちょっとワクワクします。
樽が並んでます。
地下室でツーショット
ちょっとチームみたい?
外は雨が降っていましたが、せっかくなので畑へも連れて行ってもらいます。
車でちょっと行ったところ、なだらかな谷の丘の上にあります。
晴れていたらもーっと素晴らしい眺めだったと思います。
農薬などを使わないバイオダイナミック農法なので雑草がかなり生えてます。
こういう自然な感じがボイラーさんは好きなのだそうです。
で、ボイラーさんの畑のリースリングを見てびっくり!
前の日に見た、モーゼル川のルーデスさんとこはもう熟しすぎるくらい
熟していたのに、ここはこれから熟す感じだったのです。
畑にはいろんな植物が生えてますが、ハーブもあります。
これはドイツ語ではBorretsch(ボレッチ)と言うハーブ。
ルリジサって日本語では言うそうです。
ブドウ畑でハーブもあるってなんか一石○鳥な感じ♪
畑にボイラーさんのロゴが。
かっこい~
帰りにはワインとブドウをいただきました。
あーボイラーさんのワイン、ぜひ日本の皆さんに知って欲しいし
飲んでいただきたいです。
ぜひぜひ5日は有楽町交通会館へ!(→ってしつこい?)
でもホント、いい機会なんで(*^.^*)
5日の試飲会を手伝ってくれるのでその話をしました。
彼女が見つけてくれたワイナリーがこちら。
Weingut Beurer(ボイラー醸造所)
翌日16日に訪問しました。
家にはワイン樽モチーフの素敵な看板が。
こちらがボイラーさんご夫妻。
40歳そこそこくらいの若いご夫婦です。
ボイラーさんはとても優しくて子供思いなんだそうです。
ある日家族で出かけた時、かわいい猫を見かけ、子供たちが連れて帰り
たいとごねたのですが、猫アレルギーのボイラーさんはだめ、と。
帰りの車の中で子供たちは大泣き。それを見たオイラーさんは子供たちが
かわいそうになり、後日自分一人でその場所へ行って猫を連れて帰ったの
だそうです。
運転中、猫アレルギーが発生して目が開かなくなってしまったそうです。
なのでお宅にはきれいな猫ちゃんがいました。
早速ワイン試飲会の話をし、試飲をさせてもらいました。
使っているのはワイン好きなら誰でも知っている一流グラスのシュピゲラウ
のものです。
ボイラーさんの試飲の勧め方は、まずグラスをゆっくり回して、グラスの
内側全体にワインをいきわたらせてから香りをかぐという方法です。
グラス全体に香りが広がります。
ボイラーさんのリースリングは他のリースリングと違います。
私のワインボキャブラリーが乏しいのでうまく表現できませんが個性が
あります。
奥様がおつまみを用意してくださいました。
こ・れ・が!!超~おいしかったんですが、
生地はクワルクを使っていて、ハムとチーズを巻いてあります。
手のひらサイズのミニおつまみです。
生地がもちっとしていて、朝ごはん食べたばっかりだったのに、つい
パクパク。レシピくださいと言ってしまいました。(もらい忘れました)
ボイラーさんのワインの特徴は、バイオダイナミック農法のブドウを
使っていること、発酵、熟成などすべて自然に任せ、自らはほとんど
手を加えないこと、そしてブドウが育つ土壌の名前をワインラベルに
つけていること。ワインが土壌に影響されるということをすごく意識
しているようです。
石の見本までありましたよ!
ん~日本語でなんて言うのかわからない石ばかり。
これは確か砂岩の一種。
一通り試飲が終わった後、地下室へ案内してくださいました。
ここはええとなんだったっけな。
まあ、次。
これは畑にまく肥料。
バイオダイナミック農法のやり方に従って何をどの順番で撒くか、
が決まっているそうです。
これも肥料。
魔法みたいでちょっとワクワクします。
樽が並んでます。
地下室でツーショット
ちょっとチームみたい?
外は雨が降っていましたが、せっかくなので畑へも連れて行ってもらいます。
車でちょっと行ったところ、なだらかな谷の丘の上にあります。
晴れていたらもーっと素晴らしい眺めだったと思います。
農薬などを使わないバイオダイナミック農法なので雑草がかなり生えてます。
こういう自然な感じがボイラーさんは好きなのだそうです。
で、ボイラーさんの畑のリースリングを見てびっくり!

前の日に見た、モーゼル川のルーデスさんとこはもう熟しすぎるくらい
熟していたのに、ここはこれから熟す感じだったのです。
畑にはいろんな植物が生えてますが、ハーブもあります。
これはドイツ語ではBorretsch(ボレッチ)と言うハーブ。
ルリジサって日本語では言うそうです。
ブドウ畑でハーブもあるってなんか一石○鳥な感じ♪
畑にボイラーさんのロゴが。
かっこい~
帰りにはワインとブドウをいただきました。
あーボイラーさんのワイン、ぜひ日本の皆さんに知って欲しいし
飲んでいただきたいです。
ぜひぜひ5日は有楽町交通会館へ!(→ってしつこい?)
でもホント、いい機会なんで(*^.^*)





















