絶品クリスマススイーツ3種とドリンクマリアージュ
今日は(ってかもう昨日か)、浅草橋のイタリアンレストラン
ヴェルデ・レガーロさんにて、
「炎のワインとクリスマススイーツ、王室御用達コーヒーセミナー」
を開催しました。
定員の20名の方が来てくださりほっ。
中には六本木ヒルズクリスマスマーケットの私の店でチラシをもらって
来てくれた方もいらっしゃいました。
日本ドリンク協会理事の山上先生が進行してくださいました。
まずはお店のチーフパティシエ、山本さんからケーキのご説明。
ビュッシュ・ド・ノエルはフランスではバタークリームを使うのが
主流ですが、日本人の口に合うように、外側は生クリームで覆い、
中には3色のムースをロールしてあります。
パネットーネはマフィンくらいの大きさで気軽に食べられる大きさ。
シュトレンはお店のものと、ドレスデンのオリジナルレシピと言われて
いるもの、2つを作ってくださいました。
次に私がドイツのクリスマス、シュトレンなどのお話をさせていただき
ました。
そしてスイーツタイム。まずビュッシュ・ド・ノエルをいただきます。
んま~い!!
はっきり言って、これ1本まるごと食べられる自信あります!!
合わせたのはフランスのヴァン・ムスー(スパークリングワイン)
山上先生の説明によると、ヨーロッパでは甘いワインと甘いデザート
をよく合わせるが、日本人にはそういう習慣があまりありません。
つい甘いものには辛口のワインなどを合わせてバランスを取りたく
なりますが、そうすると辛口ワインがおいしく飲めません。
なので甘口ワインとデザートを合わせるとどちらもおいしくいただけ
ます。
もしどうしても辛口っぽいのを合わせたければこのような泡物が
オススメだそうです。
ほんと、ケーキと食べ合わせてみて全然違和感ありません。
次はパネットーネ。シュトレンと一緒に出てきました。
パネットーネにはイタリアのモスカートのスパークリングを。
モスカート、ドイツ語ではMuskat(ムスカート)
私の好きな香りの品種です。
甘いけれど甘すぎず、あんまり甘くないパネットーネに合います。
イタリアではこうして食べるんだそう。
パネットーネはパネットーネ種を使うんだそうですが、これがイタリア
以外では手に入らないそうで。
でも山本さんのこのパネットーネ、ほんとおいしかったです♪
最後はお待ちかね。シュトレンとドイツの有名ブランド、バイエルン王室
御用達でもあったダルマイヤーコーヒーの登場です。
コーヒーは輸入総代理店の株式会社AMADEUS様よりご提供いただきました。
シュトレン、上がドレスデンオリジナル、下がマジパンを巻き込んだ
ヴェルデ・レガーロのもの。
山本さんの方がおいしかったです。ふふふ
コーヒーにも合います。
ケーキを一通り楽しんだところで、フィナーレ。
Feuerzangenbowleです。
電気を消し、グル―ワインを入れたボウルの上に、ラム酒を浸み込ませた
砂糖を置き、火をつけます。
青い火が出ました。もっと真っ赤な火がメラメラ燃えるのを勝手にイメージ
してたのでちょっと意外。
皆さん写真バシバシ撮りまくってテンションあがりましたね!
味を調節してこちらのワインも飲みました。やっぱ冬にいいですね、
グリューワイン。
実はドイツから送ってもらった砂糖を乗せるツァンゲがボウルにうまく
乗らなかったので、山本さんが固定してくれたのですが、その方法が
さすがパティシエ!!というものでした。
わかりますか?なんとマジパンでくっつけているのです!
うまい!座布団5枚!!
合間に、ティーインストラクターの方に飛び入りでイギリスのクリスマス
プディングの話などもしていただき、最後にはじゃんけんでダルマイヤー
コーヒーのプレゼントなどもやり、楽しい時間となりました。
参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!!
最後にこれ、山上先生がモロッコで買ってきたという砂糖。
20センチくらいの高さがある、置物みたいな砂糖です。
またドイツ関連イベントやっていきますので、これからもよろしく
お願いします!!
ヴェルデ・レガーロさんにて、
「炎のワインとクリスマススイーツ、王室御用達コーヒーセミナー」
を開催しました。
定員の20名の方が来てくださりほっ。
中には六本木ヒルズクリスマスマーケットの私の店でチラシをもらって
来てくれた方もいらっしゃいました。
日本ドリンク協会理事の山上先生が進行してくださいました。
まずはお店のチーフパティシエ、山本さんからケーキのご説明。
ビュッシュ・ド・ノエルはフランスではバタークリームを使うのが
主流ですが、日本人の口に合うように、外側は生クリームで覆い、
中には3色のムースをロールしてあります。
パネットーネはマフィンくらいの大きさで気軽に食べられる大きさ。
シュトレンはお店のものと、ドレスデンのオリジナルレシピと言われて
いるもの、2つを作ってくださいました。
次に私がドイツのクリスマス、シュトレンなどのお話をさせていただき
ました。
そしてスイーツタイム。まずビュッシュ・ド・ノエルをいただきます。
んま~い!!
はっきり言って、これ1本まるごと食べられる自信あります!!
合わせたのはフランスのヴァン・ムスー(スパークリングワイン)
山上先生の説明によると、ヨーロッパでは甘いワインと甘いデザート
をよく合わせるが、日本人にはそういう習慣があまりありません。
つい甘いものには辛口のワインなどを合わせてバランスを取りたく
なりますが、そうすると辛口ワインがおいしく飲めません。
なので甘口ワインとデザートを合わせるとどちらもおいしくいただけ
ます。
もしどうしても辛口っぽいのを合わせたければこのような泡物が
オススメだそうです。
ほんと、ケーキと食べ合わせてみて全然違和感ありません。
次はパネットーネ。シュトレンと一緒に出てきました。
パネットーネにはイタリアのモスカートのスパークリングを。
モスカート、ドイツ語ではMuskat(ムスカート)
私の好きな香りの品種です。
甘いけれど甘すぎず、あんまり甘くないパネットーネに合います。
イタリアではこうして食べるんだそう。
パネットーネはパネットーネ種を使うんだそうですが、これがイタリア
以外では手に入らないそうで。
でも山本さんのこのパネットーネ、ほんとおいしかったです♪
最後はお待ちかね。シュトレンとドイツの有名ブランド、バイエルン王室
御用達でもあったダルマイヤーコーヒーの登場です。
コーヒーは輸入総代理店の株式会社AMADEUS様よりご提供いただきました。
シュトレン、上がドレスデンオリジナル、下がマジパンを巻き込んだ
ヴェルデ・レガーロのもの。
山本さんの方がおいしかったです。ふふふ
コーヒーにも合います。
ケーキを一通り楽しんだところで、フィナーレ。
Feuerzangenbowleです。
電気を消し、グル―ワインを入れたボウルの上に、ラム酒を浸み込ませた
砂糖を置き、火をつけます。
青い火が出ました。もっと真っ赤な火がメラメラ燃えるのを勝手にイメージ
してたのでちょっと意外。
皆さん写真バシバシ撮りまくってテンションあがりましたね!
味を調節してこちらのワインも飲みました。やっぱ冬にいいですね、
グリューワイン。
実はドイツから送ってもらった砂糖を乗せるツァンゲがボウルにうまく
乗らなかったので、山本さんが固定してくれたのですが、その方法が
さすがパティシエ!!というものでした。
わかりますか?なんとマジパンでくっつけているのです!
うまい!座布団5枚!!
合間に、ティーインストラクターの方に飛び入りでイギリスのクリスマス
プディングの話などもしていただき、最後にはじゃんけんでダルマイヤー
コーヒーのプレゼントなどもやり、楽しい時間となりました。
参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!!
最後にこれ、山上先生がモロッコで買ってきたという砂糖。
20センチくらいの高さがある、置物みたいな砂糖です。
またドイツ関連イベントやっていきますので、これからもよろしく
お願いします!!
ドミノ
ドイツのクリスマス菓子、まだまだあります♪
Dominosteine(ドミノシュタイネ)もその一つです。
こんなのです。
ゲームのドミノで使う牌を模したようですね。
大きさは一口サイズです。
一番下はレープクーヘンの生地、その上にチェリーとかラズベリー
のジュレかコンフィチュールを乗せ、一番上にはマジパンを置いて
チョココーティングしたものです。
これドイツに住んでた頃、一度作ったことあります。
クリスマスは店も休みで暇だったので時間がたくさんあり、トライして
みたのですが、結構手間がかかったのを覚えています。
2人がかりで作ったのですが、チョココーティングする段階になると
もう一人は疲れ果てて私一人でやる羽目に(笑)
マジパンが苦手な人が多い日本では受けないお菓子かもしれませんが、
私はなかなか好きです。
これを発明したのはドレスデンのヴェントラーさんというショコラティエ
で、当時(1936年)は食糧が少なく、彼の店のチョコレートは高価だった
ため、万人に受け入れられるものをと考案されたのだそうです。
つまり高いトリュフチョコの代用品というわけです。
それにしては凝ってるかも。
既製品はこんな感じです。
クリスマス時期にドイツへ行かれる方はトライしてみては?
Dominosteine(ドミノシュタイネ)もその一つです。
こんなのです。
ゲームのドミノで使う牌を模したようですね。
大きさは一口サイズです。
一番下はレープクーヘンの生地、その上にチェリーとかラズベリー
のジュレかコンフィチュールを乗せ、一番上にはマジパンを置いて
チョココーティングしたものです。
これドイツに住んでた頃、一度作ったことあります。
クリスマスは店も休みで暇だったので時間がたくさんあり、トライして
みたのですが、結構手間がかかったのを覚えています。
2人がかりで作ったのですが、チョココーティングする段階になると
もう一人は疲れ果てて私一人でやる羽目に(笑)
マジパンが苦手な人が多い日本では受けないお菓子かもしれませんが、
私はなかなか好きです。
これを発明したのはドレスデンのヴェントラーさんというショコラティエ
で、当時(1936年)は食糧が少なく、彼の店のチョコレートは高価だった
ため、万人に受け入れられるものをと考案されたのだそうです。
つまり高いトリュフチョコの代用品というわけです。
それにしては凝ってるかも。
既製品はこんな感じです。
クリスマス時期にドイツへ行かれる方はトライしてみては?
















