中世ドイツの知恵にせまる
今日は、ブログで知り合ったアロマセラピスト&翻訳家 ケイコさん
達と、中世ドイツに生きた修道女ヒルデガルト・フォン・ビンゲン
の本を元に、彼女が健康によいとしている食材を使ったお料理を
作ってみました。
ヒルデガルト・フォン・ビンゲンとは?
<ウィキペディアより>
~ヒルデガルト・フォン・ビンゲンまたはビンゲンのヒルデガルト(独:
Hildegard von Bingen, ユリウス暦1098年 - ユリウス暦1179年9月
17日)は、中世ドイツのベネディクト会系女子修道院長であり神秘家、作曲家。
神秘家であり、40歳頃に「生ける光の影」(umbra viventis lucis)
の幻視体験(visio)をし、女預言者とみなされた。50歳頃、ビンゲンにて
自分の女子修道院を作る。自己体験を書と絵に残した。
医学・薬草学に強く、ドイツ薬草学の祖とされる。彼女の薬草学の書は、
20世紀の第二次世界大戦時にオーストリアの軍医ヘルツカにより再発見された。
才能に恵まれ、神学者、説教者である他、宗教劇の作家、伝記作家、言語学者、
詩人であり、また古代ローマ時代以降最初(ギリシア時代に数名が知られる)
の女性作曲家とされ、近年グレゴリオ聖歌と並んで頻繁に演奏されCD化されて
いる。中世ヨーロッパ最大の賢女とも言われる。~
彼女についての小さな本をドイツから買って来たのですが、11世紀とかに
よくこんなことわかったな~と感心するくらい、いろいろな食材の効能・使い方
が詳しくまとめられています。
ヒルデガルトの研究家が作ったレシピを選んで今日作ったみたのはこちら。
まず

ハートワイン。
その名のごとく、心臓によいと言われるパセリを白ワインで煮て
蜂蜜とワインビネガー少々で味付けしたワインです。
なかなかおいしいです。煮ているのでアルコール分も飛んでいるので
飲みやすいです。
そしてスープ

フェンネルのスープです。
フェンネルは女性の味方と言われるハーブです。ハーブティーはよく
飲みますが、自分で調理するのははじめて。

根っこの太い部分をことこと煮て作ります。
最後にサワークリームを入れてクリーミーに仕上がりました。
葉っぱがたくさん余ったのでハーブティーにしよう。
次はサラダ。

これも元のレシピはフェンネルでしたが、材料がダブらないようにセロリ
にしました。リンゴ、オレンジ、チーズ、アーモンドを混ぜ、オレンジ、レモン
の汁、アーモンドオイル、蜂蜜、ヨーグルト、ガランガルとピレトリウムと
いうスパイスで味付けしたドレッシングでいただきます。
メインはサーモンのホイル焼き、焼く前にレモン汁をたっぷり絞り、ミント
の葉を乗せて焼きます。
写真撮るの忘れたので想像してみてください。
ディンケル(スペルト小麦)やライ麦パンもあっておいしいランチに
なりました。

デザートはベリーのコンポートを数種類混ぜてRote Grütze(ローテ・グリュッツェ)
にしました。ヒルデガルトもおススメです。バニラアイスを添えました。
後はヒルデガルト風パワークッキーも作りました。

ディンケル粉にバター、黒糖、蜂蜜、卵、シナモン、ナツメグ、など
を混ぜて焼くだけの簡単クッキー。
紅茶に合います。
このクッキー、パワーが出るので大人は一日5枚以内、子供は3枚以内
がおススメだそうです。
食べながらもその後も6人でいろいろと話がはずみ、どんどん時間が経って
いきました。
今日初めてお会いしたアーユルヴェーダセラピーのルミエールさんは、

こ~んなにたくさんバラを持ってきてくださいました!
感激です。
これだけの花を生ける花瓶がないのがイタイ・・・
とりあえず初の試み、無事に終わってホッとしました。
次は秋になりそうです。
それまでもっとヒルデガルトのこと勉強しておこう!
達と、中世ドイツに生きた修道女ヒルデガルト・フォン・ビンゲン
の本を元に、彼女が健康によいとしている食材を使ったお料理を
作ってみました。
ヒルデガルト・フォン・ビンゲンとは?
<ウィキペディアより>
~ヒルデガルト・フォン・ビンゲンまたはビンゲンのヒルデガルト(独:
Hildegard von Bingen, ユリウス暦1098年 - ユリウス暦1179年9月
17日)は、中世ドイツのベネディクト会系女子修道院長であり神秘家、作曲家。
神秘家であり、40歳頃に「生ける光の影」(umbra viventis lucis)
の幻視体験(visio)をし、女預言者とみなされた。50歳頃、ビンゲンにて
自分の女子修道院を作る。自己体験を書と絵に残した。
医学・薬草学に強く、ドイツ薬草学の祖とされる。彼女の薬草学の書は、
20世紀の第二次世界大戦時にオーストリアの軍医ヘルツカにより再発見された。
才能に恵まれ、神学者、説教者である他、宗教劇の作家、伝記作家、言語学者、
詩人であり、また古代ローマ時代以降最初(ギリシア時代に数名が知られる)
の女性作曲家とされ、近年グレゴリオ聖歌と並んで頻繁に演奏されCD化されて
いる。中世ヨーロッパ最大の賢女とも言われる。~
彼女についての小さな本をドイツから買って来たのですが、11世紀とかに
よくこんなことわかったな~と感心するくらい、いろいろな食材の効能・使い方
が詳しくまとめられています。
ヒルデガルトの研究家が作ったレシピを選んで今日作ったみたのはこちら。
まず

ハートワイン。
その名のごとく、心臓によいと言われるパセリを白ワインで煮て
蜂蜜とワインビネガー少々で味付けしたワインです。
なかなかおいしいです。煮ているのでアルコール分も飛んでいるので
飲みやすいです。
そしてスープ

フェンネルのスープです。
フェンネルは女性の味方と言われるハーブです。ハーブティーはよく
飲みますが、自分で調理するのははじめて。

根っこの太い部分をことこと煮て作ります。
最後にサワークリームを入れてクリーミーに仕上がりました。
葉っぱがたくさん余ったのでハーブティーにしよう。
次はサラダ。

これも元のレシピはフェンネルでしたが、材料がダブらないようにセロリ
にしました。リンゴ、オレンジ、チーズ、アーモンドを混ぜ、オレンジ、レモン
の汁、アーモンドオイル、蜂蜜、ヨーグルト、ガランガルとピレトリウムと
いうスパイスで味付けしたドレッシングでいただきます。
メインはサーモンのホイル焼き、焼く前にレモン汁をたっぷり絞り、ミント
の葉を乗せて焼きます。
写真撮るの忘れたので想像してみてください。
ディンケル(スペルト小麦)やライ麦パンもあっておいしいランチに
なりました。

デザートはベリーのコンポートを数種類混ぜてRote Grütze(ローテ・グリュッツェ)
にしました。ヒルデガルトもおススメです。バニラアイスを添えました。
後はヒルデガルト風パワークッキーも作りました。

ディンケル粉にバター、黒糖、蜂蜜、卵、シナモン、ナツメグ、など
を混ぜて焼くだけの簡単クッキー。
紅茶に合います。
このクッキー、パワーが出るので大人は一日5枚以内、子供は3枚以内
がおススメだそうです。
食べながらもその後も6人でいろいろと話がはずみ、どんどん時間が経って
いきました。
今日初めてお会いしたアーユルヴェーダセラピーのルミエールさんは、

こ~んなにたくさんバラを持ってきてくださいました!
感激です。

これだけの花を生ける花瓶がないのがイタイ・・・
とりあえず初の試み、無事に終わってホッとしました。
次は秋になりそうです。
それまでもっとヒルデガルトのこと勉強しておこう!