小笠原のエコツアー 小笠原旅行 小笠原観光 小笠原ガイド

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小笠原旅行 小笠原エコツアー 小笠原ガイド トレッキング ハイキング 戦跡 ナイトツアーへ出かけよう! 世界自然遺産登録、何が世界自然遺産に登録されたのか、そんな解説も交えてツアーを開催しています。小笠原のエコツーリズムとは!

1年中、温暖な気候の小笠原、冬でも最低気温12度くらい。夏でも最高気温32度くらい、1年を通して寒暖の差が少ない南国の楽園、世界自然遺産登録!!写真も出来るだけ毎日更新したいと思います。小笠原に行ってみたくなることでしょう!!


ボニンブルーシマのエコツアーに参加して小笠原の自然を体感して下さい。


お問い合わせはホームページからお願いします  


http://boninblue.com/







西島ボランティア

今年も、ボランティアに行ってきました。

曇り空でしたが、気持ちの良い一日でした。

お昼休みにはホェールウオッチングを楽しめます。

お母さんと子供のダブルブリーチングも楽しました。

 

森の中では『あかぽっぽ』(アカガシラカラスバト)が4羽以上で餌を探し食べていたのでしょうか?

日明かりが良い具合に入り込んでいました。

あかぽっぽのいたあたりには、オガサワラビロウの実がたくさん落ちていました。さらにヤロードもたくさん。ヤロードの実生がたくさん芽生えています。父島でこんな光景を目にすることはありません。

ネズミがいない(少ない)とこんなにも林床が違います。

そして、西島の南西部の島と北東部の島(つながっています)

見比べてください。向こう側北東部の島はモクマオウに覆われています。

南西部の島にも増えつつあります。何もしなければ南西部の方もモクマオウに覆われしまうでしょう。少しづつこの島からモクマオウも減らし、オガサワラビロウやタコノキ他、在来の木本や草原?(オガサワラアザミ、ツルワダン、オオハマボッスなど)にして、ここはさらにアホウドリ類などの海鳥が翼を休めに舞い降りてきたらどうですか、想像してみてください。ウェザーステーションからサンセットとホェールウオッチングそして大型海鳥のバードウオッチング最高ですね。

今便のハートロックツアーは最高の天気になってくれました。

また、多くのお客様がご参加してくれました。ありがとうございます。

 

昨日のハートロックツアーは

強風と、雨にやられました。でも『あかぽっぽ』に出会えてラッキーでした。

ハートロックツアー終了するころには晴れてきました。

サンセット&ナイトに出かけました。

今便は、ずっと夕日が見られていませんでしたので、ウェザーは多くの人たちとなりました。

この後、オガサワラオオコウモリとシロワニを観察し星空が光り輝くころに終了となりました。

おがさわら丸出港日、良い天気になりました。学生さんの季節です。

戦跡ツアーにも来年度から社会人になるお二人が参加してくださいました。

この時期は、学生さんが多くなります。出港日の午前

最後に戦跡ツアーにもぜひご参加ください。

2月になり、ようやく天気も落ち着き暖かくなって晴れの日も多くなってきたかと思ったら、またもやぐずついた天気になっています。(13日、14日と雨)

 

先日の母島です。

石門に行ってきました。写真奥に見える平らな部分がツアーで訪れる石門上の段だそうです。

不思議ですね、断崖絶壁の上にこんなに平らな場所があります。地質は石灰岩、父島ではジョンビーチから南崎、南島方面と同じ地質です。

今回は、ここまではいけませんでした。近自然工法の施工場所がこの手前だったため。

それでも、父島では味わえない深い森を堪能できました。

ほんの一例、オオタニワタリの葉っぱが見えます。その周りの少し小さな葉っぱはすべてオガサワラシコウランです。6月下旬くらいに見てみたい!!
 

そして、母島で思ったホエールウォッチングについて

父島ではウェザーステーションからホエールウオッチングが出来ます。

広い範囲をカバーできウオッチングするには最高です。

しかし、標高が高くクジラまでの距離はそれなりにあります。

母島の夢見ヶ崎展望台は標高が低くクジラまでの距離が近い!!

今回、ここへは3回行きました。ウオッチング時間は30~40分くらいと短いです。にもかかわらず3回とも4~5ポッド以上ウオッチングでき、さらに毎回ブリーチングやらペックスラップやらヘッドスラップやらとウオッチングしていて楽しい!!そしてその間一切ボートなどがクジラに近づくことがありません。

クジラの行動範囲もさほど広くないようです。子育て中のクジラは日中ほとんど狭い範囲にとどまっているようです。

父島で、過去に体験したことと比べて考えてみます。

午前中ツアーで山の上から二見湾の中にある要岩付近に親子クジラがのんびりしているのを見つけました。お客様とのんびり双眼鏡でウオッチングを楽しめました。午前のツアーが終了したあと要岩が近くに見える都道沿いに行ってみると、その親子クジラはまだのんびりしています。凪の海で、陸上からも近くウオッチングするには最高です。

ツアー中に気が付いた時から2時間はこの場所でのんびりしていたはずです。(きっとその前からいたと思うのでそれ以上の時間)

そこへ、ボートが近づいてきました。ボートからはさらに近くに親子が見えているでしょうから最高だったと思います。(ボートの船長さんはウオッチングのルールを守って距離はとっていました)

しかし、親子クジラはゆっくりゆっくりとその場所を移動して行きました。

そして、中山峠の先にある袋岬から見た親子クジラ

この親子は、前日に山の上から岬の近くにいるのを確認してました。

そして翌日行ってみるとほぼ同じところでのんびりしてました。

ここでも1時間以上ウオッチングを楽しんでいました。そしてボートが近づいてきました。ボートはウオッチングをするうえでのルールをしっかり守ってました。が、やはり親子クジラの行動範囲が広くなりゆっくりゆっくり移動して行きました。

 

父島の二見湾は波も穏やかで子育てするのに最高の場所なのだと思います。毎年少しですが湾内クジラを見ることができます。この時にちょっと我慢して湾内に入ってきたクジラには絶対近づかないというルールを作っても良いのではないでしょうか?10年後には親子クジラが湾内の陸上部からゆっくりウオッチングできるようになるかもしれません。

母島に久しぶり(何年ぶりだろぅ~?)

天気も良く気持ちよかったです。3泊しましたが2日は石門ルート整備をお手伝いしたので、観光は全くしてません。最終日父島に帰る前に小剣先山に登ってきました。剣先山から乳房山方面

父島より谷が深く、山が高く縦横無尽に歩くは困難そうですが、いろいろ行ってみたくなりますね。

 

おがさわら丸の出港に合わせて接続便がやってきました。この時期

ははじま丸がドックに入っているため代船の『ゆり丸』です。

ゆり丸は普段どこの航路を走っているのでしょう。八丈島~青ヶ島航路には『あおがしま丸』という、ゆり丸とそっくりな船が走ってます。

貨客船の『ゆり丸)は、普段定期船としては使われていないようで、

他の船がドックに入った時の代替船として活躍するようです。他は貨物船として伊豆諸島をあちこち行っているようです。

ですので、客船としてこの船に乗るのも貴重なのですね。

そんなゆり丸も、今年の11月に引退。父島~母島を運行するのも今回のははじま丸ドック期間が最後になります。そして昨日の2月10日が最終便でした。気にもしていなかったのですが、偶然その船に乗り母島から父島に戻ってきました。

神出鬼没のゆり丸に乗船出来てラッキーでした。

母島では、毎年この時期毎日のようにやってくるゆり丸で食材や貨物も来るのですから思い入れが父島島民とは全く違います。

最後の出港には沢山の母島島民が見送りに来ていました。

ゆり丸ありがとう!!

湾を出ると子クジラのブリーチング

久しぶりに父島から脱出しました。

湾にこんな船が停泊しておりました。(しんみち丸)

硫黄島へ戦闘機の燃料を運ぶ船のようです。

そして、島へ上陸してみると父島ではまず見られなくなってしまった『マイマイ』さんが普通にいてくれました。カタマイマイ?とキセルガイモドキ?

そして、タコノキの実生がたくさんやムニンタイトゴメがたくさん咲いてます。どちらも父島ではこの状態をまず見られません。

でもこの島も数年前(10年以上前)に、しょっちゅう行っていたころはこのような景色はありませんでした。

昨年の11月から雨が多いです。

以前このあたりの沢にトンボやフナムシの調査に同行させてもらったこともありますが、こんなに流れてませんでした。

また、属島に行きたいですね!!

今月のツアー

年末年始は、ツアーをお休みさせていただいておりました。

 

1月7日父島着のおがさわら丸から今年のツアー開始で、その後もたくさんのお客様のご予約をいただいておりましたが、まさにその日から緊急事態宣言が発出されました。それにより1月から2月上旬のお客様はほとんどキャンセルとなりました。

いつまでこの状態が続くのか分かりませんが、このままだと小笠原のガイドさん、宿ともに厳しすぎます。

 

そんな中、数組のお客様をご案内させていただきました。皆様PCR検査を受けてくださっております。ご来島してくださいましたお客様ありがとうございました。

 

2020年最後のツアーは、もちろんハートロックツアーです。

今年は、新型コロナウィルスの影響で何処も観光業は大変なことになりました。もちろん小笠原も4月~6月は一切のお客様の来島を自粛していただき、再開された7月からもおがさわら丸の乗船客数を半数に制限していただいており、私のツアーも激減となりました。

でも、来てくださったお客様には楽しんでいただきたいと思い感染対策をとりながらツアー開催をさせていただいております。

ガジュマルの森

 

ゴムノキ

 

ハートロック到着

 

眼下の海まで250メートル

 

 

背中でハート

 

本日のハートロックは全部で20名様くらいと普段の年末年始のツアーの半数以下でしたね。

 

ゆっくりとお昼をとりました。眼下に親子のザトウクジラが出てきて、その後、子クジラがペックスラップやヘッドスラップ、ブリーチングと大サービスをしてくれました。ゆっくりランチをしていたので発見できました。

 

ツアーご参加のお客様ありがとうございました。

来年は、コロナウィルスが収束してくれることを祈ります。

またお会いしましょう!!

 

仕事で、久しぶりに南島へ行ってきました。

タコノキも大きくなり広がってます。さらに広がってこの場所はタコノキの森になるのではないでしょうか。

 

全体的に緑が増えています。でも増えてほしくないものもたくさんあります。

 

昨日は午前中南寄りの強風が吹き荒れていましたが、今日は北寄りの風で涼しくなりました。

 

今日のような気温で、晴れているのが一番気持ちよいですね。

 

おがさわら丸出港日は戦跡ツアー

今便は、曇り空から始まり曇り空の最終日で小笠原らしいボニンブルーが広がってくれませんでした。でも雨に降られることはなく、気温も山歩きには程よかったです。

本日もツアーご参加ありがとうございました。

2020今年の戦跡ツアーは今日で終わりです。

来年2021年もおがさわら丸出港日に開催いたします。(1月10日から)

皆様のご参加お待ちしております。