薬膳のレシピを立てる時の視点
レシピ作成の練習を通して、
改めて「全体を見る視点」
の大切さを感じました。
中医学・薬膳では、
体の一部だけでなく、
全体のバランスを見て整えていく
考え方を大切にします。
これは、レシピ作りにも
共通しています。
はじめて季節の養生を意識すると、
どうしても一つの効能や食材に
意識が向きがちです。
すると、
季節全体の流れや
体への影響を見落としてしまい、
結果としてバランスの取れない
選択になることがあります。
たとえば冬は
「温める」が基本ですが、
ある働きだけを見て
選んだ食材が、
実は体を冷やす性質を
持っていることもあります。
食べてはいけない
わけではありませんが、
最初の選び方として
適しているかどうかは別の話です。
知識を持つことと、
使いこなすことは違います。
経験を重ねながら
視点を育てていくことで、
判断力は少しずつ
身についていきますね。
この続きをHPブログで詳しくまとめました▼
レシピ作成で大失敗? そこにあった大切な視点 | ボヌゥールパ
自分の整え方を知りたい方へ
届きますように
▼ 整え方を、見直してみたいと感じたら
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
一度、立ち止まって
見てみてもいいかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
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