薬膳を学んでいるのに、
「いまいち効果を感じられない…」
そんな声をよく聞きます。
その原因として多いのが、
症状に対して
対処療法的に考えてしまうこと。
便秘ならこの食材。
この体質ならこの食材。
こうした選び方は、
一見正しそうに見えて、
実はズレが生じやすいのです。
たとえば、
肌が乾燥しているからと
潤す食材を選んでいるうちに、
体を冷やすものばかり
とってしまうケース。
もともと冷えやすい人が、
さらに冷えを強めてしまうことも
少なくありません。
薬膳は、
今出ている症状だけを見るものではなく、
体質や冷え、巡り、消化力など
体全体のバランスを見て
整えていくもの。
「この症状にはこれ」ではなく、
今の自分の体はどうなっているのか?
という視点が大切です。
全体を見て食材を選ぶことで、
薬膳は
本来の力を発揮してくれます。
まずは
体を俯瞰して見ることから
始めてみてくださいね。
この続きをHPブログで詳しくまとめました▼
薬膳で効果が出ない人がやりがちな「あるあるの落とし穴」 | ボヌゥールパ
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