心が急いでいる時、早食いになっていませんか?
気づくと、人より早く食べ終わっている
。噛む前に、次のひと口を入れている。
早食いは食事のクセだけではなく、
普段の心の焦りが出ていることがあります。
早く終わらせなければ。
次のことをしなければ。
ゆっくりしている時間はない。
そんな状態が続くと、
食事の時間になっても体は急いだままです。
食べる時間まで急ぎ続けていると、
体が食べ物を受け取る準備をする前に
食事が終わってしまいます。
薬膳では、食べたものから
気や血を作る脾(消化器官)の働きを
大切にします。
何を食べるかと同じくらい、
どんな状態で食べているかも、
脾の働きには関係します。
早食いを直すことだけを目標にするのではなく、
急ぎ続けている毎日の流れそのものを
見直していくことが大切です。
食事の時間を落ち着かせることは、
脾(消化器官)をいたわることにもつながります。
食べ方にも今の状態が表れます。
噛まずに急いで食べると
、食後にお腹が重い、眠くなる、
張るという形で出ることがあります。
早食いに気づいた時は、
体と心の速度が合っているかを見てみましょう。
▼ 今の自分の整え方を確認したい方へ
自己流の整え方では、
気づけないズレが残ることがあります。
体・心・感性の流れから、
今の自分に合った整え方を見直したい方へ。
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