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~からだに聞く!~案内人のブログ

フェルデンクライスメソッド♪
脳と心とからだのつながり、脳の学習、意識改革、動きの改善etc とても奥深い世界。キーワードは 『気づき』誰にでも取り組みやすい、そしてからだにやさしいメソッドからお伝えします。

肋骨を触って(あ、自分のです)左右の違いに溜め息…右側の肋骨が前に出ていて、手に触れ感じられる骨格は左側の方が分かり易い。呼吸からの動きは左の方が大きい、右は動きが硬い、筋肉バランスも違う…

最近よくやっているテニスでの体の動きの影響かな?とも思ったけど、よく考えてみたら、10代の頃の体の動きにも同じ傾向の偏りがあったなと…当時一番苦に思っていた場面は、アイススケートで上半身を右に捻る動きを伴ったスケーティングの時

短い期間だったので、やり難いと思っているうちに終わってしまいました…何年も続けたいたら、ちゃんと調整していたのでしょうけど💦

この左右差、人生の後半で再び問題視するチャンスを折角得られたのだから、体の調整で出来る限り、そこそこ(笑)自由に動き回れる時間を延ばしていきたいですね。




仰向け姿勢の時、両脚を伸ばしておくより、膝を立てていた方が楽なことが多いと思います。私自身も以前はそうでした。

でも、膝を立てておくことも結構大変…だから膝を組んでいました。

今にして思えば、膝を組む動作の時に見られる全身の動きを無視して…しかも、いつも同じ側の脚を上にして…
股関節へのストレスも解消されないし、反対側の脚を上にしようとすると、全身が「え〜ヤダぁ〜」と反抗するし…きっと、こんな状態だったのでしょう💦

ある日のパーソナルレッスン(フェルデンクライス FIレッスン : 機能的統合) でのこと…膝を立てたままでいることを少し簡単にして欲しかったので(今回は、少し斜めの状態で)、写真のように、フォームローラーを使って脚を支えてみました。

レッスン後…自分で膝を立ててリラックスするために、壁や机、椅子などを利用して脚をもたれさせるのも良いですよね、とお話ししました(^.^)


毎週レッスンを行ってい「メディカルフィットネスQ10」(岐阜県各務原市)のスタジオ様子…十分な間隔、換気、レッスン前後でのマット消毒…
中高年層の参加者の多いレッスンです、レッスンを続けていないと日常生活動作に差し障りが出るような方もいらっしゃいます。息を切らして、汗を流すようなレッスン内容ではないので、ちょっぴり安心感を持っていらっしゃるようです。

前回の緊急事態宣言の時は、休館になっていました…レッスンが再開された時、休館前には身体の動きの感覚を取り戻しつつあった方が、入会当時のぎこちない動きに戻ってしまっていたのを目の当たりにして、とても寂しい気持ちになりました。

感染防止対応とともに継続出来ている大事なレッスン…筋力アップだけではない、いろいろな面での体力向上、機能アップに役に立てるように、とプログラム考えています!…レッスン名が、「脳と身体の機能アップ」なんです。

ちなみに、先日レッスンを始めようとした時です…市の災害情報スピーカーから何か流れている??スタジオ内では聞き取りにくかったので、窓際で聞き取って、レッスン参加者の皆さんにお伝えしました…市役所の人間と偽っての詐欺電話が多発しているとのこと。数年通っているスタジオですが、災害情報スピーカーからの放送は始めて聞きました💦