私達の身体は地球に支えられています‥‥って話が大きすぎますね
ところで、立っている時には、その姿勢を保つ為に「抗重力筋」と呼ばれる者たちが頑張って働いています
その働きが無いと重力に負けてしまい、立っていられません
座っている時には、座っているのに必要な働きがあります
床の上で寝ている時には、重力に対抗する力が一番少なくて済むハズなんですが‥‥
悲しいことに、体勢が変わっても“脳”が変わらない!
床に寝てしまえば、大部分の筋肉の働きを休ませられる、というわけにはいかない
頑張り癖は残るんですよね
身体を完全に横にしてしまうのではなく、座って何かに寄り掛かっている時には特に、ついつい無駄に頑張ってしまっている自分に気づきます
フェルデンクライスを学んできた中で、床に支えられているという感覚を有効に使えるようになってきましたが、頑張りすぎる習慣が簡単には変わるわけではなく、少しずつの変化を楽しんでいます
立っている時に床に支えられている部分は足裏
座っているときには座骨が中心に支えられていますし、寝てしまえば、身体の多くの部分を床に預けてしまうことができます
今朝目を覚ましてからくつろぎの姿勢をとり、「身体のどの部分が床(あるいはそれに代わる物)に支えられているのか?」支えられていると実感したならば「支えを頼りに力を抜く、筋緊張を緩ませられるところはどこ?」‥‥こんなことを思いながら、実際に力を抜いてみたりしてしばらく過ごしてみたところ、その後の家事仕事の身体使いがなんとも楽で♪♪
(毎朝ゆっくり時間を取れると良いのですが)
思いは‥‥私は多くの“人”や“物”に支えられています!!!