ボディポテンシャル教室で行う動きは“小さな”“ゆっくり”とした動きが中心となります
教室に参加してくれているポテンシャル指導士さんとのある話し‥‥
前日にやったスポーツで身体に無理をさせてしまったようで、今日(教室のあった日)は身体が全然動かなかった‥‥と指導士さん
彼女は指導士なので、もちろん無理な動きはしていません
でもつい「全然動かなかった」と表現してしまいました
“全然”って?
全く、1センチメートル、1ミリメートルも動かないわけではなかったと思います
身体の調子が悪く、“いつもに比べて”動かなかったということなんですが、教室で動きをしている時には、その時の身体に合わせて動きます
動き始めのところで、いつもに比べて動きが悪いな、と認識することは良いのですが‥‥
同じ大きさ、同じ速さの動き‥その時の身体に合った無理の無い動き‥であっても、
「いつもよりは動きが少ない(小さい)けれど、これくらいの動きなら心地よく動けているなあ」
「そうか、今日の心地よく動けるところはこれくらいなんだ」
と思いながらやるのと
「とりあえず、無理に動いていないけれど、いつもはもっとたくさん(大きく)動けているのになあ」「今日は本当に動きが悪い」
なんて思いながらやるのとでは、身体に与える影響、効果が違ってきます
どちらが‥‥というのはお分かりでしょう
良い感覚・感情とあまりよろしくない感覚・感情‥‥どうせなら良い方、前に進めるとらえ方をしたいですね
いろいろなことに当て嵌まります
違う状況ならばすんなり受け入れられるのかもしれません
言葉のやり取りでは理解しているつもりでも、いざ行動にとなると、あらら???
とても粗っぽい表面ですが、
》表面的なところの意識で分かっている‥‥知っているだけ
》脳、身体がしっかりと受け入れている‥‥理解して実際が伴っている
こんなふうに分けてみました
ああ、思い出しました‥‥こんなようなことを表現するのに、
「脳に張り付けられた知識」
「脳の中に染み込んでいる知識」
って言ったことがありましたっけ!!