水中での動きの感覚を考える | ~からだに聞く!~案内人のブログ

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フェルデンクライスメソッド♪
脳と心とからだのつながり、脳の学習、意識改革、動きの改善etc とても奥深い世界。キーワードは 『気づき』誰にでも取り組みやすい、そしてからだにやさしいメソッドからお伝えします。

動きの感覚セミナーや教室に参加してくれているスイマーKさん

泳ぎながらセミナーや教室の中で気づいたことを確かめたり、いろいろなお試しをしたりしています

時には私から、泳ぎの動きの感覚のリクエストをして試してもらうこともあります

私自身はプールに入りませんので‥‥以前は水泳指導もしていましたが、陸(オカ)に上がって早数年‥‥スイマーKさんに水中での実践部隊になってもらっています

昨夜は教室の後、平泳ぎの蹴り足に話が及びました

この蹴り足に関して、単純に「蹴る」と教えているスイミングコーチはいないと思いますが、動きの説明の段階で(足で)「蹴る」(脚を)「伸ばす」という言葉を使うことはよくあることでしょう

そこで、久しぶりのお試しのリクエストです!

蹴り足の膝の状態の表現に対しての提案‥‥膝を“開く”イメージで泳いでみて~

陸で走るときの後ろで床を蹴る足なんですが、“蹴る”のではなく“膝を開く”感じにすると、自然に床を押す感覚、脚が体幹部を前方へ押し出してくれる感覚が得られやすくなります

水中ではどうなんだろ?
上手く推進力に結びつくだろうか?
水を“壁”として捕らえることが出来れば上手くいくハズ!

スイマーKさんに託しました‥‥レポートよろしくね(笑)と!