戦後レジーム脱却を目指す ぼんたろーのブログ -13ページ目




動画をあげました。

TPP、消費税、水道民営化、そして「恐怖と畏怖」について東田氏が痛烈に批判していました。


一般人でも、今「みんなのアベチャン」を批判するのは一種のタブーになってることはわかります。

そんな中、東田氏の率直な物言いは国家に誠実である証拠だと思います。


今回の動画は、結構がんばりました。

前半の音楽は、東田氏の仮の姿である大島優子の代表曲にしました。


決して、私がAKBを好んでいるわけではありません。








これも私が作りました。

青木直人氏も正しい情報を発信してる誠実な方だと思います。


この動画をあげたのは、在特会福岡の方の動画を見た際に、コメントがひどかったからです。



コメントでは黒田東彦日銀総裁の評価が高いだけでなく、投稿主さんへ「妄想」などと言う中傷も多くあります。

日銀人事はあれだけ注目され、ある程度の知識は共有されているはずにも関わらず、これくらいの発言でこれだけ中傷がくるのはどうしてなのか?

本当に怖い気持ちになります。


残念ながらアベチャン人気はやはり根強いものがあります。

そして、上念倉山氏の発言の影響力も高いのでしょう。



ニコニコ動画の政治動画、そして、生放送は私もよく見ているのですが、

一部の影響力のある発言者により、非常に偏ってるのを最近ホントにひしひしと感じます。




①チャンネル桜、水島社長


このブログでは散々書いてたので詳細は省きます。



「TPP反対、だけど安倍支持」

TPP反対は正論です。


そして、TPPの危険性も十分知っています。




でも、TPP推進する安倍首相を支持。



②田母神俊雄元航空幕僚長



安倍政権を支持する
http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-11516690437.html


長い文章なので引用はできません。
要約させてもらいます。

・大東亜戦争に対し自虐史観の首相には、日本を復活させ独立国にすることはできない。
・自虐史観により、アメリカにに守ってもらう体制ができ、今も抜け出せないでいる。
・しかし、アメリカは日本を守らない
・米ソ冷戦構造下ではアメリカにも日本を守ることにより利益があり、日本もそれを受け入れた。
・現在の経済戦争の時代では、アメリカは日本の経済を抑え、自国の国益を重視している。
・その結果日本は損をしている
・安倍首相は、国防軍構想を打ち出し、防衛費を増額させた。
・国家は自主防衛を第一とし、強化すべきであり、経済活動はその次である。
・マスコミに叩かれている安倍を支持する。

ま、だいたいこんな感じだと思います。



安倍総理は、日米同盟を異常なほど重視しています。

たとえば、拉致問題でも、いつでも、「日米同盟を強化し、それをアピールしていくんだー!」

見たいな事を必ず言います。


これがピンと来ない人は、是非、意識しながら安倍総理の発言を聞いてみてください。

もしくは、安倍首相の著書「美しい国」の最初の数ページを読んでください。


つまり、田母神閣下が批判しているアメリカ追従の自民党の代表的存在が、安倍首相その人なのです。

また、安倍首相は国防軍を主張していますが、逆に、これだけ極端なアメリカ追従の安倍首相が、国防軍を主張することに危機感を持つべきだと思います。


アメリカ追従のまま、国防軍にして、自衛隊が軍隊としての機能を備えれば、それはそのままアメリカに利用されることになります。

つまり、日本人がアメリカという国のために、命を捨てて、戦わなければならない状況に追い込まれるのです。


自主独立かアメリカ追従か?



安倍首相がどちらを向いているかよく考えるべきです。



田母神閣下のブログは最後に安倍を支持しないと書けば完璧です。


状況分析から歴史的背景、そして各国の動向などどれもこれも教えられることばかりです。


非の打ち所のない理論でアメリカからの独立を進めつつ、「結論」はアメリカ追従の安倍首相を支持。


ほんとに意味がわかりません。



③三橋貴明さん



今までのブログを見ている方は知ってると思いますが、私がもっとも信頼してきた人の中の一人でした。


(1)TPPについて

三橋さんは、正確な状況分析をやっていたにもかかわらず、最後まで、安倍首相は交渉参加を発表しないと言っていました。

しかし、自民党の内部事情にも詳しい三橋さんが、予想をはずすのはどう考えても不自然です。

中野さんや青木直人さんは当たり前のように交渉参加を予想していました。


これはやはり、意図的に安倍首相は交渉参加をしないと発信していたと考えるほうが自然です。


さらに、三橋さんは、今、何を言っているか?


【三橋貴明】おはよう寺ちゃん 活動中 2013/04/24
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20684354


この動画の14分あたりから聞いてみてください。


「事前協議を自民党は突っぱねる、そして国会で批准しない」と言っています。



そんなわけない!



さすがにこれで私も目が覚めました。

三橋さんも何らかの理由で、「結論」を安倍支持の方向へ無理やり持っていっているのです。


もっと言えば、今は少し方向修正して、「自民党VS安倍政権」と言う構図を作り、自民党支持のまま何とか理論を成り立たせようとしています。



(2)消費税増税


昨日書きましたが、麻生副首相がG20で消費税増税を予定通り行うと宣言しました。


これに対し、三橋氏はブログでなんといってるでしょうか。


麻生太郎財務大臣の寄稿
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11516019702.html


読んでいただければわかるように、マスコミの報道をデマとし、消費税の増税は行われない可能性がある、と言っています。


これに対し、こちらを見てください。


【東田剛】麻生大臣の「衝撃」発言
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/04/24/korekiyo-41/


以下引用

「経済環境の整備に失敗しましたので、予定通りにできませんでした」なんて、普通は言えません。おそらく、年内に補正予算でも打って誤魔化しつつ、あとは何とでも理由をつけて、消費税を上げるつもりなのでしょう。

ま、附則18条も「聖域なき関税撤廃を前提とする限り」と同じようなもので、「また、その手ですか」というだけの話ですな。



このように、東田氏は、消費税を上げると予想しています。


そもそも安倍首相は消費税増税に前向きな発言をしていますし、私も予定通り増税されると思います。


三橋氏は、安倍政権、自民党がやらかすとわかっていて、「結論」としては安倍首相を支持しています。



と言う感じで、保守層に絶対的な人気があり、私も今まで当然のように信じていた方々が信頼できなくなった理由を書いてみました。


なぜ、これほど正しく情報を分析している人が、「結果」として安倍首相を支持するのでしょうか?

「安倍信者」という言葉はレッテル貼り、とよく言われますが、これだけ理論と結果が間逆になれば、「信仰」としか思えないのは当然です。






この動画はたった今あげましたw

毎日、毎日、それだけで選挙しなければ行けないような売国政策が出てきます。

ホント勘弁してほしいです。


後日、具体的な問題点をしっかり調べて書きたいと思います。





こちらの動画も、本日投稿しました。


ちなみに、この「鶴田正平」はもちろん仮名です。

当然「鶴田」はジャンボ鶴田から、正平はジャイアント馬場の本名、馬場正平から取ったと思われます。

ということで、動画では、前半をジャイアント馬場の入場テーマ、後半をジャンボ鶴田の入場テーマにしました。


さて、この「鶴田正平」とはいったい誰なのでしょうか?


まず、プロレス好きなのは間違いないようです。

しかもジャイアント馬場とジャンボ鶴田。

誰かがどこかで好きだと言っていた記憶があります。


そして、私は藤井先生の本は大好きでよく読んでいます。


安倍氏、チャンネル桜、三橋氏ともういったい誰を信じたらわからなくなった状態ですが、

藤井先生だけは最後まで信じることができたらいいなーと思います。



ちなみに、三橋氏はもう信頼してません。

その理由は後日書きます。



この文章に出てくる「ホシュ」は明らかに「保守」と区別しています。

藤井先生はある本でアメリカや新自由主義にコンプライアンス(追従)する「日本人」を「ニホンジン」と表記していました。

私は、この「ホシュ」も同じように、軽蔑した言い方だと思います。


さらに、細かいところですが、藤井先生は、文章中に番号を振ってわかりやすく書くことがよくあります。

私も実は真似しています。



(1)「まぁ、なんだかいいんじゃないの、株もあがってるしぃ」な反応でしょうが、
(2)「うんっ、やっぱ安倍さんは違う、ニッポンの救世主だよね」な反応を持つ人々も少なくなかろうと思います。
でも中には、(3)「こりゃまずい。。。能力高い分だけ、日本の国柄破壊の進行速度がハンパねぇじゃん。。。」っていう人もごく一部におられると思います。



この書き方は、藤井先生そのものですね。


ここまで、藤井先生本人に似せて書くとは、この「鶴田正平」という方は、まるで藤井先生本人のようです。



しかし、内容は結構ヘビーですね。



まず気になるのはここ

アベノミクス第三の矢の「構造改革派」の人達は(2)でしょう。

さりげなくもはっきり言っちゃいましたね。


まぁ私はもう当然安倍首相が構造改革やるのはわかってましたけど、

ほとんどの安倍信者は竹中、橋下が嫌いなまま安倍首相を支持しているでしょう?


そういう人は、もう、見切りをつけたほうがいいですね。



そして次に、

「民主党政権によって亡国の縁に立たされた我が国日本、この危機を救うのが安倍総理なのだ!」

を、ただの物語と切り捨てています。


そしてこういう物語を信じてる(2)が、マスコミに利用されていると。


つまり、安倍首相はマスコミを利用して支持者を増やしていると、言っています。


そして、靖国参拝は小泉政権のときと同じように、安倍政権でもパフォーマンスに使われている、ということです。


しかも、昨日書いたように、安倍首相自身は参拝をしていないのに、それを責めずになぜか支持があがる異常っぷり。


ということで、このメルマガは(2)にいるホシュをとことんまコケにした名文だと思います。



再生数が伸びて、目を覚ます人が増えればいいなーと思います。



ただ、動画つくりは難しいですね。

ただ文字が流れるだけじゃなかなか、再生数が増えません。



やはり、前半にチャンネル桜を批判したり、

後半に中野剛志氏などの名場面を持ってくるべきでしょうか?





麻生氏ら靖国参拝、首相は供物奉納 公明、不快感示す

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130421-00000011-asahi-pol


TPPによって安倍政権が疑問視されはじめた最中、麻生副総理の靖国参拝は安倍信者にとって本当にうれしい出来事でしょう。


ここぞとばかりに安倍首相をもてはやす様子は、少し哀れでもあります。


しかし、閣僚の靖国参拝は野田内閣でも行なわれていました。


首相が参加しないのならば、あれだけ売国と叩かれた野田内閣と何も違いはありません。



そもそも、なぜ安倍首相は参拝しなかったのでしょうか?



それは、5月下旬に日中韓首脳会談をと控えているからです。


つまり、中韓との関係を重視したわけです。


それ以外の理由はありません。



それなのに、安倍首相の思いは届かなかったのです。



韓国外相、訪日中止 首相の靖国奉納に抗議か「生産的議論難しい」

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130422/kor13042210260001-n1.htm




つまり、これは外交の失敗。


そして、この外交の失敗がなぜ起こったかというと単純に舐められてるからです。


安倍首相が中韓に全く嫌がられてない証拠です。



本当に、中韓が安倍首相を嫌がっているならば、安倍首相の思いを汲み取り譲歩してくるはずです。



安倍が中韓に嫌がられている、というのはほんと嘘っぱちです。



安倍信者が、絶対に勘違いしてはいけないことは、安倍が中韓に対し強硬な姿勢を示し、麻生副総理を参拝させたわけではない!ということです。



中韓に強気に出るなら、堂々と参拝するだけです。




ちなみに、麻生副総理、野田と同じようにG20で消費税増税を発表してきたようです。



「予定通り消費税増税を」G20で財政再建に決意、麻生財務相

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130420/fnc13042011460004-n1.htm



金融緩和をしても、消費税増税で需要を減らし、TPPにより競争を加速させ供給を増やせば一気にデフレに逆戻りです。


安倍政権は、デフレ脱却なんかやる気はない、という証拠でしょう。







中国から転換、東南アジア旅行客ビザを免除 自民、観光対策提言案判明

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130418/stt13041809560000-n2.htm


毎日、次から次へ売国ニュースが流れます。


今回の数次ピザの内容がどうなるかはわかりませんが、中国人に発行されてる数次ビザの場合は、3年間、日本に出入り自由、そして、一回の訪問で最大90日間の滞在が許されています。


観光目的としてはあまりにも規制が緩いビザです。


実際、このビザを利用して留学生の家族などが長期間日本に住んでいることもあるようです。


また、不法滞在、不法就労、そして治安悪化。


悪影響を考えればきりがありません。



なぜ、この時期にこういう数次ビザが新しく出来るのかといえば、TPPの前段階と考えるのが普通です。


つまり、TPPにより、海外の労働者を国内の大企業が雇用することになります。


そうなれば、その家族だけでなく、親戚などが訪問、移住してくることになるわけです。



このようにTPPに向けて「国境」を出来るだけ低くする政策がどんどん打ち出されます。


そうなれば、国体・国柄が破壊されます。



TPP交渉参加が決まってしまったからにはもうこの流れは止まることはないでしょう。



これから、毎日毎日こういうニュースが流れてくるわけです。



現在、安倍政権の支持率は70%以上あります。


つまり、70%の日本人が自ら滅ぶ道を選んだのです。



世界一の歴史をもち、絶対的国家元首であり、日本そのものの象徴である天皇が健在でありながら、


長い長い歴史上の刹那に生きる政治家と国民が馬鹿であるために国家崩壊の道を歩むことになったのです。



戦後、日本人は嘘と欺瞞に満ちた最低の70年間を過ごしてきました。



命を捨てて国を守った祖先を、虐殺者、レイプ犯罪者として世界中に広めました。


祖先を、犯罪者と貶め、自分らは「平和」などという実態のない虚構・幻想を掲げました。



国を守ることをやめ、アメリカの庇護下に入り、アメリカの強大の軍事力に守られながら高度成長を遂げました。


それはアメリカの庇護下にあったからこそ可能だったことにもかかわらず、日本人は恥じ入ることなく、誇りにしてきました。


これは、日本の援助で成し遂げた漢江の奇跡を自慢する韓国人と同じようなものです。




個々の人々がいくら素晴らしくても、国家としてこれだけ間違えば、崩壊するのも当然かもしれません。




今後ゆっくりゆっくり国体・国柄が壊れていくわけですが、ほとんどの人はそれに気づかないかもしれません。



事故や凶悪犯罪が身近になったり、マナーが悪くなったり、医療費など社会保障費が高くなったり、食品が安全ではなくなったり。


また、結局、デフレ脱却は出来ず、賃金も下がり、貧富の格差も拡大していくでしょう。


日本の伝統や文化の価値は下がり、形を変えていきます。



逆に、フランスのジダンのように、スポーツで移民選手が活躍し、外国人が英雄と称えられるようになり、

むしろ、移民もいいものだ的な空気になるかもしれません。



どのように、崩壊していくかわかりませんが、日本の国民としてきちんと考えていきたいと思います。







ぼんたろーのブログ


牛すじポンです。


最近はこれをつまみながらブログを書いたりしています。



ぼんたろーのブログ


水から茹で、1,2回湯こぼしします。

そのあとに、水で洗って少し小さめにきります。



ぼんたろーのブログ


だしの素、酒、しょうがを少々入れて煮込みます。


残ったお汁でおでんなども作れると思います。


でも今回は捨てるので、だしの素はちょっとにしました。


煮込む時間は好みでどうぞ。

1時間程度でも歯ごたえがあっておいしいです。


私は5時間程度に込みました。

食べるときはとろけます。


出来上がりに、ポン酢をかけて食べるのが一番おいしいですが、

一度には食べきれないので冷蔵庫に保存しています。


冷蔵庫に保存をしたのを食べるときは少しフライパンで焦げ目をつけるのもいい感じです。


ネギやキャベツの角切りなどを添えるとさらにおいしくいただけます。


ちなみに、ポン酢が絶対に合います。

ポン酢のための料理と言っていいでしょう。



今日は、これをつまみながらチャンネル桜の「討論」を見ています。


西部さんはやっぱりいいですね。

でもやっぱり安倍首相に対し少し遠慮してます。


また後日、書くことになると思いますが、

水島社長一派は、竹中=安倍と言うことをなぜ認めないんでしょうか?

さっぱりわかりません。








この動画は私が作りました。


ムービーメーカーにブログを切り貼りするだけなので小1時間で完成します。


安倍総理を批判するようになり、工作員扱いがひどいのですが、今の安倍総理に疑念を持つ方も多いようで、コメントで同意してくれる方も居てそういう時は本当にうれしいです。


動画とは違い、このブログは誰も見てないとは思うのですが、ここでコメントのいくつかについて考えてみたいと思います。




「上念の馬鹿はTPPの基本構造も理解してなかったからな あれについてったヤツは乙過ぎる」


上念司氏はリフレ派で、藤井先生や中野先生や三橋さんとは考え方が違います。


リフレ派とは簡単に言うと「金融緩和」+「新自由主義」です。

つまり、お金を大量につぎ込み、ある程度市場に任せれば景気は回復していくという考え方です。


それに対し、藤井先生や中野先生や三橋さんは、金融緩和と同時に、財政出動を積極的に行わなければいけない、と言っています。


詳しくはこちら

【藤井聡】2本目の矢
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/04/09/fujii-36/


こういう経済の話は複雑でなんとなくしかわからないのですが、金融緩和が盛大に行われた現段階において、リフレ派と藤井先生らは完全に対立する位置にあります。


つまり、アベノミクスは3本の矢からなっていますが、その2本目、3本目の矢に関しては、真っ向対立しているのです。


そんなわけですので、競争を加速させるTPPはリフレ派の方々は基本的には賛成です。


問題はこの上念司氏ですが、彼はTPPには毒素条項がある、と言うことで一応反対を表明していましたが、安倍首相がTPP交渉参加を発表したと同時に、態度をコロッと変えました。


そして、彼の言動に釣られた層というのが確かに存在します。


彼の主張はこんな感じです。


「TPP交渉参加で安倍さんを批判する偽装転向コミンテルン工作員」

「「TPP交渉参加したら抜けられない」はデマです。」

「TPPで過剰反応している人を見かけたら、「安倍さんの交渉力を信じますか?私は信じますけど、、、」と冷静に問いかけましょう。
わざと騒いでいる輩は工作員なので、3倍の力で叩き潰してください。 」



そもそも、この人の話はまともに聞いていないので正確ではないかもしれませんが、とにかく安倍批判は工作員、とレッテル貼りをし、参議院選までには文句を言うなと言い続けてきたのがこの人です。


この人の影響はネットでは意外なほど強く、安倍批判コメントとそれに対し工作員と認定するコメント、そして、安倍妄信コメントで本当にカオス状態、まともな議論は行われませんでした。


これに比べ、中野先生は議論をしましょうと発言していますし、三橋さんも説明責任があると言っています。


その「姿勢」において明白な差があると私は思います。


とはいえ、上念氏の民主党打倒への貢献も大きく、判断はまだ未定と言うところでしょうか。





「簡易審査の基準が5000台wに増えると何か問題なの?www」



一つ目のコメントについて長くなりすぎたので、こういうただの煽りコメントは無視してもいいのですが、一応。


確かに、2000台から5000台になったからと言ってとんでもない損害が出るわけではありませんが、輸出の数値目標を決めさせないことは6項目の中の1つでした。
つまり自民党は、もうすでに、公約を破ることが決定したのです。

しかも、譲歩したことによって何も得ていないというのも問題です。




「百年の計で関税自主権を撤廃とか。明治の人たちに申し訳なさすぎるな。」



安倍首相は「国家百年の計」とよく言います。

私はこの言葉も聞くたびに虫唾が走ります。


後世の人に評価を任せることで、日本がどんな状態に向かおうとも、百年の間は責任は取らなくていいと言うことです。



なんで日本だけTPP参加を目的にしていると思ったのか理由を知りたいw


理由は、事前交渉において何も獲得せずに、譲歩ばかりしているからです。




負け戦ですな


てんこ盛りのサービスだなwww


日本終わるわ


米韓FTAより酷い経済奴隷化推進とか しかもTPP失敗してもアメリカとの間で残るようになってんだろ 安倍の売国力は野田や管を超えた


歴代総理でも類を見ないほどの売国っぷり


安全保障という幻想や中華包囲網という幻想は自民支持の精神の均衡を保つためのただの方便


最速で詰んでる ヤバいとは思ってたけどこんなに早いとは思わなかった 交渉力が民主党以下って(汗


TPP参加したらマジで日本詰むな……


tppで日本は外資の経済植民地 確定




全くそのとおりです。




嘘とごまかしの政府発表―TPP日米事前協議内容を検証する
http://uchidashoko.blogspot.jp/2013/04/tpp.html

まずはこちらをご覧ください。



【東田剛】エグ過ぎるTPP日米合意
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/04/17/korekiyo-40/


次にこっちをご覧ください。



これは、完全に終わりましたね。

日本終了です。




一応、私がひどいと思ったことを書き出してみます。


自動車においてアメリカは了解するまで、つまり半永久的に関税はそのまま。さらに、輸出数値目標の獲得。

自民党が公約に掲げた6項目の1つは完全に破られることが決定しました。


麻生大臣の保険分野の無償提供決定。これはTPPを見据えたものだとはわかってたんですが、まさか無償サービスとは。
完全な土下座です。
お見事としか言いようがありません。

さらに、非関税障壁として知的財産権が入っているので、薬価の高騰もほぼ決定。

6項目の1つである国民皆保険死守もほぼ確実に無理でしょう。


「日本政府は、すべての産品を交渉のテーブルに乗せ、そのうえで2011年11月12日にTPP参加国によって表明されたTPP協約に明記された包括的で高い基準の協定を達成するために、交渉に参加することを言明した。」

聖域獲得など嘘っぱちでした。


TPPと並行して行われている、アメリカとの2国間協議は、TPP交渉が決裂したとしても有効になる。

つまり、アメリカに対して合意したことは、もうこの時点で決定しています。





細かいことを書けばきりがなくなってしまうので、一応4点だけ書き出してみました。

ちなみに、④については

非対称な交渉 前編
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11512926911.html

を参照しました。


東田さんのブログ内にあるUSTR<全文仮訳>もあわせて読んでください。



とりあえず、今日はこれくらいで

もう完全に終了通告ですのでこれ以上に何を書けばいいかわかりません。






今週も安倍首相の売国スピードはすごかったです。

大学受験や卒業資格にTOEFUL導入、簡保新商品認可見送り、TPP事前交渉では自動車等での大幅譲歩。

今、この瞬間も吐きそうになるくらいの気持ち悪さです。


これだけのスピードで国民を裏切り、売国してきた政権が歴史上あったのでしょうか?



民主党は売国政策を党内でウダウダ相談しているだけで一向に進みませんでしたが、

今思えばあの頃はほんとに平和だったなーと思います。


ということで、今日は、おそらく近いうちに国会に提出される「道州制」について、文句を書きたいと思います。


安倍首相本人が熱狂的な道州制推進派ということですので、このまま安倍政権の高い支持が続けば、道州制は避けられないと思います。



ちなみに、道州制は自民党の公約です。

http://special.jimin.jp/political_promise/bank/g_001.html



そして、こちらは自民党の「道州制基本法案(骨子案)」だそうです。

http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/pdf077_1.pdf


全く知識がない方でも、これを読めば気持ち悪くなるのではないかと思います。

そして、なんとなくでも気持ち悪くなった方の感覚は正しいと思います。


道州制もTPPと同様メリットがひとつもありません。

そして、深刻なデメリットは山ほどあります。


TPPと同様、日本を破壊する政策です。



とは言え、一応、メリットとされていることもあります。

しかし、身近になるとか、効率的とか、抽象的過ぎてよくわかりません。

唯一具体的なメリットは、「一票の格差」が是正される、ということらしいです。

しかし、これはただの副産物です。

一票の格差是正のために道州制をやるんだ!とかさすがにアホ過ぎますからねw



それでは、道州制の問題点に入りたいと思います。


①国土強靭化の可能性がなくなる


道州制になると、道州ごとに政府ができます。

その政府が公共事業を行うことになるので、日本全体を網羅した国土計画に基づいた公共事業はできなくなります。

たとえば、新潟から北九州まで日本海側を通す新幹線の計画などは、州をまたぐことになりますので、州同士の利害関係で、まず不可能になるでしょう。

同様に、高速道路の建設も無理でしょう。

さらにいえば、南海トラフ大地震などに備えた防災対策事業も、国が行うよりもハードルが高くなるのは明白です。



②財政破綻の可能性がある


よく、政府の借金を問題にして国家破綻の不安をあおる人がいます。

それは基本的には大嘘ですが、道州制にした場合は財政破綻が現実に起こります。


なぜ、日本が財政破綻しないのかといえば、政府には通貨発行権があるからです。

ところが、州には当然、通貨発行権はありませんので、夕張市のように財政破綻する可能性があります。



③地域間格差を拡大させる



財源が地方に移管されるために、人口が多く、産業が集中している地域は税収が増え、そうでない地域は極端に税収が減ることになります。

さらに、州都に選ばれた地域は発展しますが、そうでない地域は廃れます。


わかりやすくいえば、北海道のように札幌一極集中で発展し、そのほかの地域はよく言えば自然が豊かな感じになるのです。




④心理的な問題として地域間で対立する


日本人は、災害を繰り返し培ってきた、ある種の一体感を持っている民族です。

災害が起これば一時的にしろ基金が集まり、協力しようという雰囲気が国全体を包みます。


道州制になれば、そういうものが希薄になっていきます。


たとえば②で述べたように、どこかの州が財政破綻したときに、他の州が進んで助けることができるでしょうか?

また、助けたとして、その州の人たちの意識に「助けてやったんだぞ」という、変な優越感が生まれないか?


明治以前の時代は想像ですけどそういうのもがあったんじゃないかと思います。

また、EUでギリシャを助けなかった諸国を見れば、道州制で分断された日本の未来が見えてくるようです。





ということで、今回はこれくらいにしておこうと思います。


まとめると、道州制とは、地域放置、そして地域切捨て政策です。







はじめに訂正します。


昨日の記事で、北朝鮮の弾道ミサイルは迎撃できると書きましたが、どうやら迎撃できないという説もかなり有力のようです。



飛行経路やミサイルの性能がわかった上での実験では、ほぼ迎撃できるレベルですが、

実践では、時間や経路だけではなく、スピードも相当ばらつきがあるらしく、北朝鮮の弾道ミサイルのスピードでは、迎撃できる可能性は20%~0%ということらしいです。


これはもう8年位前の記事ですので、現在はどれくらいのものかはっきりとわかりませんが、実際のところはやってみなくちゃわからないってところみたいです。


まぁ、世界中どこにいても絶対にミサイルが飛んでこないところなんてないですし、そもそも朝鮮戦争の可能性は極端に低いんですけどね。



それにしても、今は、正しい情報というのは本当に見つけにくくなっていると思います。


いまだに、実質少数野党の民主党叩きを卒業できない方も多くいるようです。


また、自民党VSマスコミの対立構図にとらわれ、マスコミから安倍さんを守ろう、などととんちんかんなことを言ってる人もいるそうです。


実際は、マスコミと自民党は対立関係にはありません。


「4月からマスコミが本格的に安倍叩きを始める」と言われていましたが、そんな兆候は微塵もありません。



また、これも似たような例ですが、「安倍政権になって、中国韓国が嫌がっている」という話しもよく聞きます。


これも、いい加減、とんちんかんなトンデモ話であるといい加減気づくべきです。



安倍政権になって中国韓国の態度が何か変わりましたか?



こういうデモを振り回す人はこっちの事情でしか考えません。


内閣人事がどうであれ、韓国が特使を小馬鹿にし、靖国放火犯の引渡しを拒否し、震災の追悼式を欠席し、1000年反日宣言をし、仏像を盗んだのが結果なのです。


中国の尖閣諸島への態度も、一切変わっていません。



そもそも、安倍政権VS東アジアという構図そのものが間違いなのです。



実際、安倍政権は、韓国に対する姿勢として、政府主催の竹島式典を見送り、靖国神社参拝を見送り、村山・河野談話を実質踏襲し、竹島単独提訴を見送りました。


また、韓国大統領就任式で、麻生副総理は、「韓国は民主主義や法の支配など、価値観を共有する大変重要な隣国」と発言しているのです。



中国に対しても、アジア開発銀行総裁として中国に大量のODAを流出させ、東アジア共同体論者である最低の売国奴黒田張東彦氏を日銀総裁に据え、さらに環境支援も決定しました。


安倍政権が行なった中国韓国に対する強硬な姿勢も確かにいくつかはありますが、こういう実際の事例で判断すれば、安倍政権が中国韓国と敵対していないことは明白です。



さらに言えば、中国に媚びへつらう安倍政権では北朝鮮への対応もまともにはできません。



拉致問題は、安倍政権下では絶対に解決には向かいません。



拉致問題を解決するに当たって日本がやってきたのは経済制裁です。



しかし、10年間経済制裁を進めた結果、全く効果はありませんでした。


その理由は中国が北朝鮮を支援し続けたからです。


つまり、日本は中国に大量の支援を続け、その中国が北朝鮮に支援を続けるのですから、拉致問題が進展するわけがないのです。




現在、安倍政権が嬉々として推し進めている日中韓FTAは、拉致問題解決に逆行する愚行でもあるのです。