戦後レジーム脱却を目指す ぼんたろーのブログ -12ページ目




かなり悪意のあるタイトルで、反TPPデモが中傷されています。


私も、ずーっと、いわゆる保守デモを支持していたので、ぱっと見あまり良い印象は持ちません。

音楽と太鼓、そしてラップ・・・

同じように感じる方も多いのではないでしょうか?


このデモの中心にいる人達はおそらく左翼でしょう。


左翼は、よく「反日左翼」と悪意を持って書かれます。

私もたまに書いていますが、しかし、左翼はすべてが反日というわけではありません。


左翼政党は、本来の左翼思想を利用し国家解体に向かっているので反日の場合が多いです。

ここらへんの線引きは難しいです。


本来の左翼思想とは、簡単に言えば「性善説にたった個人主義です」

つまり、他者の介入を嫌い、平等な個人による進歩を目指します。


ですので、強大な国家よりも小さな政府を目指し、軍事力を拒否します。


そこで飛躍して国歌国旗などを拒否する反日左翼が生まれるのかもしれません。


しかし、本来の左翼思想から考えれば、巨大な国際資本、つまりグローバル企業に支配される世界は、絶対に許されないものです。

ですので、左翼にとっても、TPPは絶対に反対すべきものなのです。


このデモは、左翼が左翼らしく堂々とTPPに反対したものだと思います。


そこに国家観や国に対する忠義はないかもしれません。

しかし、左翼として筋の通ったものなのは間違いまりません。


私が言いたいのは、保守(右翼)にとってもTPPは許されないものであるはずなのに、なぜ反TPPデモを中傷して満足しているのか!ということです。

保守の思想をいちいち書く必要はないと思いますが、国家主権を脅かすTPPに賛成する時点で、その人間はもう保守ではなく、もちろん左翼でもなく、ただの売国奴なのです。


保守は保守として明確に反TPPを示す必要があります。

なぜそんなこともわからないのか?


左翼を中傷して満足しているホシュこそ国に巣くう害悪以外の何物でもありません。



この動画のコメントを見ると、左翼に対し、いわゆるホシュ層の何とまぁレベルの低いことか・・・


本当にがっかりします。








こんな動画を投稿しました。


ブログに寄せられたコメントをきっかけに、第一次安倍内閣について検索し、見つけた動画を切り貼りしました。

第一次安倍内閣の頃はニコニコ動画はなかったんですねw
当時の安倍総理の発言動画は本当に僅かしかありませんでした。

それにしても動画での発言を見てください。


あまりにもひどい発言ではありませんか!

もういちいち説明はしませんが、グローバル、新自由主義、構造改革、規制緩和、貿易自由化、移民政策、道州制、アメリカ追従、媚中、媚韓。

売国の数え役満です!


本当に当時を知る方々は、なぜ真性保守として担ぎ上げたんでしょうか!?


まぁ、理由はあるようです。

当時は小泉首相が異常な人気で、それを踏襲するのが当然の流れであったとか・・・
森元首相など先輩議員に言わされていたとか・・・


しかし、一般人ならまだしもチャンネル桜の言論人などは選挙前に少しくらいは危険性を喚起してもよったんではないでしょうか?

前回の衆議院選挙では、あらゆる面で、安倍首相しか選択肢はなかった・・・
これは間違いのないことです。

しかし、安倍首相の危険性を警告してくれたのなら、現在も多量に沸いている盲目な信者は減っていたのではないでしょうか?

厳しい目で監視ができていれば、政策も少しはマシだったかも知れません。


当時、安倍を持ち上げ、今も安倍を批判できない保守言論人こそ許されない売国奴です。



そして、当の安倍首相もまたいったい何なんでしょうか!?

昔言っていたことと、今やっていることは、まさに一致していますが、選挙前に言っていたことは真逆でした。


結局、安倍首相は、退任してから選挙までの間だけ、保守的なことを言っていたのです。


それは、おそらく民主党政権下で勢力を伸ばした保守派を取り込むためでしょう。


安倍首相のしたたかで卑劣な計略は、今もまだ安倍信者を抱え込み、順調に成功しています。



この動画が与える影響など誤差でしかないかもしれません。

しかし、コメントは今までとはぜんぜん違い、ほとんどが安倍批判になっています。


参議院選挙までに、少しでも安倍の化けの皮が剥がれるよう、願うばかりです!





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アジゴのシーズンです!!

左側の写真は2匹釣れてますが確認できるでしょうか?

そして海面が汚く見えますが、これはすべてアジゴです。

大量に沸いています!



釣った後は、すぐに処理をします。
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まず、ハサミでエラ(首)を横に切ります。

そして、腹を縦に切ります。


このあと少し泳がせれば血が抜けて次の処理がしやすいです。

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そして、親指で内臓を押し出します。



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きれいに取れました!!



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そして氷の中へ入れればOK!

新鮮なまま持ち帰ることができます。



お魚さんは釣ったらできるだけ早く内臓を取り、とどめを刺したほうがおいしいです。

とどめの刺し方は、大物でないなら氷の中に入れれば大丈夫です。


私はだいたいどの魚も、釣ったらすぐに内蔵と頭を落として持って帰ります。

お魚は内臓から腐り臭くなるらしいです。

アジゴの場合は頭も食べるので内臓だけ処理します。


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ピカピカ光って本当にきれいです。

小さすぎてスーパーには並ばない大きさだと思いますが、実はこれくらいが一番おいしいです。


下処理はすんでいますので、軽く洗って塩を振ってそのまま揚げます。

油の温度は170度くらいです。


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カラッと揚がりました。

これはそのまま食べます!

頭からサクサクッといくらでも食べれちゃいます!


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食べきれないのは南蛮漬けにして保存します。

酢の加減は難しく、色々試しました。


酢が濃いほうがおいしいかなーと思います。

基本は、酢、醤油、出汁、砂糖です。分量は研究中です。




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今はこんな感じで、つまみながらブログを書いています。


しばらくおつまみには不自由しません(ビールはノンアルコールですが・・・)





先日の記事で、憲法改正なんてどうでもいいと書きましたが、少し調べたりしたので、せっかくなので書いておきたいと思います。


自民党 日本国憲法改正草案対照表 2012版

http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jiminkenpo2012.htm#top


参考にしたブログはこちらです。


よくまとまったブログですが、管理人の方は少し護憲寄りのようです。




まずは、有名なところから取り上げたいと思います。




第九十六条



この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。





この憲法の改正は、衆議院又は参議院の議員の発議により、両議院のそれぞれの総議員の過半数の賛成で国会が議決し、国民に提案してその承認を得なければならない。この承認には、法律の定めるところにより行われる国民の投票において有効投票過半数の賛成を必要とする。




「3分の2から過半数になる」というのは有名ですが、「有効投票」も追加されています。


例えば9条改正のときなどは関心も高く投票率も高くなると思いますが、関心の低い憲法改正を選挙と同時に、もっと言えば裁判官の国民審査などと同時にやった場合は、敷居はかなり低くなると思います。


国民投票のやり方はどうなるのかわかりませんが、「改正するべきではないと思うものに×をつけてください。「」という設問の後に、改正案が並ぶような形式ならば、ほぼすべての改正案が通ってしまうのではないでしょうか?





第九条



1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する


2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。





1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての戦争を放棄し、武力による威嚇及び武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては用いない

2 前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない。


第九条の二


1.我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する。


2.国防軍は、前項の規定による任務を遂行する際は、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。


3.国防軍は、第一項に規定する任務を遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動及び公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。


4.前二項に定めるもののほか、国防軍の組織、統制及び機密の保持に関する事項は、法律で定める。


5.国防軍に属する軍人その他の公務員がその職務の実施に伴う罪又は国防軍の機密に関する罪を犯した場合の裁判を行うため、法律の定めるところにより、国防軍に審判所を置く。この場合においては、被告人が裁判所へ上訴する権利は、保障されなければならない。


第九条の三


国は、主権と独立を守るため、国民と協力して、領土、領海及び領空を保全し、その資源を確保しなければならない。




九条の二、三は新設です。


私は九条改正には賛成ですし、国民が国防に携わるのも否定的ではありません。

「国民と協力して」の部分だけではなく、その他の改正箇所においても徴兵制を見据えた変更があります。

これも基本的には賛成です。


ただ、今の安倍政権は、極端なアメリカ追従なので、最初の「武力は国際紛争を解決する手段としては用いない」さえ守れないと思います。


アメリカが行けといえば、世界中で戦争をし、アメリカがやめろといえば、自国の防衛戦争さえもやらず国土を献上する。


安倍政権下で、9条を変更すると、そんな国が出来てしまうと思います。



実際、侵略戦争であったイラク戦争を日本は支持しました。




第十九条



思想及び良心の自由は、これを侵してはならない





思想及び良心の自由は、保障する




私は、これは大きく変わっていると思います。

表現や人権に関わるあの法律が関係してるのかもしれません。




第二十条


1.信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。


2.何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。


3.国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。






1.信教の自由は、保障する。国は、いかなる宗教団体に対しても、特権を与えてはならない。


2.何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。


3.国及び地方自治体その他の公共団体は、特定の宗教のための教育その他の宗教的活動をしてはならない。ただし、社会的儀礼又は習俗的行為の範囲を超えないものについては、この限りでない。




これは完全におかしいです。

実質的な政教分離の撤廃です。


これに関連して当然八十九条も変えられています。




第八十九条


公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。





公金その他の公の財産は、第二十条第三項ただし書に規定する場合を除き、宗教的活動を行う組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため支出し、又はその利用に供してはならない。





つまり、適当な理由があれば、公的なお金を宗教団体に支払うことが出来るってことです。





第二十一条



1.集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。


2.検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。





1.結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、保障する。


2.前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。


3.検閲は、してはならない。通信の秘密は、侵してはならない。

これも露骨です。


フジテレビデモやチャンネル桜、在特会などは解体されるのではないかと思います。

いや、チャンネル桜だけは与党のお墨付きがあるので無事かもですw





面倒くさくなってきました。


まだまだおかしいところはあるのですが、もう十分ではないでしょうか?

憲法改正したところで、何がどうなるものではありません。

むしろ、国民が縛られ不幸になる仕掛けがたくさんあります。



選挙に向けて「憲法が悪い、憲法さえ破棄できれば」的な論調が多いですが、実際には憲法にあろうがなかろうが政府はそれを越えて行動することが出来るし、政府が腐っていれば憲法にない悪いことをガンガンやっていくのです。


途中で投げ出したようになって申し訳ないですが、参議院選の争点が憲法改正というのは絶対にありえません。


TPP、道州制が参議院選の争点です!



おわり









昨日は、次期総理候補がなかなか見つからない、という話をしました。


これは政党にも同様で、どの政党に投票しても日本が崩壊に向かうので、どこに投票すれば良いか全くわかりません。



しかし、ささやかながら抵抗する方法はあります。



まず、衆議院では、自民公明合わせて3分の2の議席を取っています。


この上、参議院でも、自民公明が取ってしまうと、TPP参加は確実になるので、自民公明には絶対に投票してはいけません。


同じように考えて、維新の会はTPP・道州制という2大売国政策を打ち出しているので、絶対に投票できません。


ただ、維新の会は、党として一枚岩ではなく、中山恭子さんや西村眞吾氏がTPPや道州制に賛成するとは思えないので、人物によっては投票してもいいかもしれません。


自民はダメです。


自民の反対派は交渉参加のときに何も行動しませんでした。


2度騙されてはダメなのです。


ちなみに、公明党は党としてTPPに反対していますが、現在は創価学会の教祖様が独自に指示できる状態ではなく、ただの自民党の一派に過ぎない状況です。


党としての意見はなく自民に追従するだけです。



今回の選挙で絶対に優先しなければいけないのは「TPP」です。


次点が「道州制」



消費税増税やデフレ脱却は国内問題ですので今回は無視しなければいけません。


まぁTPPに参加する時点でデフレ脱却なんか絶対に出来ませんけどね。


ましてや、憲法改正なんてホントどうでもいいです。


しかも内容を良く見れば改悪ですしね・・・



ということで、TPPに賛成している自民・公明・みんな・新党改革には投票は出来ません。



維新・民主は、TPPをめぐり党が割れるくらいまとまってない政党ですので、一部の議員には投票していいと思います。



ということで、最悪の結論ですが、生活の党・共産・社民・みどりの風・新党大地・(維新政党新風)に投票するしかないのです。



小沢だろうと中国の手先だろうと福島みずほだろうと今回は投票しなければいけないのです。


この売国奴どもに投票することが出来るのか!

自己の感情を捨て、日本のために、臥薪嘗胆、石にかじりつく気持ちで、投票できるのか!


ここにかかっていると思います。


よく、安倍支持者が「保守は我慢できるかが大事」みたいなことを言いますが、


この言葉は、参議院選で左翼政党に投票できるかどうかにかかってくる言葉だったのです。



もちろん、衆参両方で左翼政党が勝ってしまったら日本はあっという間に崩壊するでしょう。


今回は衆議院で自民が圧倒しているので、いくら左翼政党が議席を伸ばしたとしても政権交代が起こるわけではありません。



ということで、結論は左翼政党に投票する!ということでした。




安倍に騙された自分の過ちを認め、ベストではなくベターな一票を投じることが出来るか!


参議院選挙で日本の行く末が決定します。






http://www.nicovideo.jp/user/192907/video

これは、私がこれまで投稿した動画の一覧です。


コメントでは最近は安倍批判と安倍支持が半々くらいになってきました。


その中で、一番多く、そして安倍に疑問を持つ多くの人が一番答えに困る質問が

「じゃ、誰ならいいの?」系の質問だと思います。



おそらく、安倍支持者の方が「他に誰がいるのか?」と聞くときは、安倍首相が日本のためにがんばっていて、それでもすべては無理で一部妥協していると思っているのでしょう。

安倍首相が日本のためになるわけはないのですが、「じゃ、誰ならいいの?」という質問は、どちらの立場の人間にも答えに困らせてしまうのです。


そもそも、安倍首相はこの状況を作ることが狙いではなかったのか!?

とさえ思ってしまうのですが、ここではその推測は閉まっておきます。



確かに、今の状況を好転させる時期総理候補はなかなか見つかりません。


少し前なら、西田昌司、稲田朋美、なんて方々が上がっていたのですが、この方々自体がイメージ戦略によって作り上げられた偶像でした。


また、中山恭子さんや、西村真悟氏、平沼赳夫氏などにも期待できるのかどうかわからない状況です。


しかし、TPP推進+その他のTPP準備政策によって、日本に致命傷を与えたのは安倍首相です。


たとえば、身内がある医者の意図的な手術失敗によって余命三ヶ月に追い込まれたとします。

余命三ヶ月なら、どの医者に預けても同じですが、だからといって手術を失敗した医者にそのまま預ける人はいないでしょう。

かなり無理がある例えですが、安倍首相が意味不明なことをやってのけてるわけで、今の日本は、まさにそんな状況なのです。


まず、安倍首相に今後も任せる理由は一つもないですし、それ以上に感情的に安倍首相ではダメなのです。


そもそも、誰ならどうなるという状況でもないです。

安倍首相を批判している立場の人間ほど、未来への希望を持つことはできず、納得のいく代案など用意できない!

そんな状況なのです。





【東田剛】ガイアツ、キタ~!

http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/05/01/korekiyo-42/

(是非、全文読んでください)


安倍首相は、「価値観を共有する国々との連携は安全保障にもなる」とTPP交渉参加を正当化しました。
ですが、靖国に関して、日本は、中国だけでなくアメリカとも価値観を共有していません。
むしろ、米中が「第二次大戦の戦勝国」という価値観を共有しているのです。




東田さんのおっしゃるように、アメリカと中国は経済的な結びつきだけではなく、価値観も共有しています。


日本人は、共産主義国家と民主主義国家の違いから、米中が対立していると考えがちですが、決してそんなことはないのです。


大東亜戦争においても協力関係にあり、また南京大虐殺などのでっちあげにも加担したアメリカは紛れもなく中国の同士です。




尖閣処分

http://aoki.trycomp.com/2013/05/post-502.html

(是非、全文読んでください)


日中の緊張激化をケリー国務長官の訪中で、両国の協調関係をリセットしたばかりのオバマ政権が歓迎し、黙認するとお思いでしょうか。
私は認めるわけがないと思う。


尖閣の当事者は日本と中国だけではないのです。先に触れたように、日米安保を通じて、米国もまた当事者のひとりとなっているのです。
しかし、日米安保が発動されるという事態は米国にとって最悪のケースでしょう。それは対立もあれば協調もあるという「世界で最も重要な」米中関係を一方的に対決の側に追いやる悪夢の想定だからなのです。




青木さんもまた、米中関係の強固さを述べています。



安倍政権がアメリカに何一つ抵抗できないのは明白です。


アメリカの圧力により、靖国参拝を取りやめ、尖閣を中国に献上することになるのでしょうか?




残酷な日本崩壊のシナリオの全容が、徐々に明らかになっていきます。






【東京千代田区】 5/7(火) 日本を守れ、安倍救国内閣!TPP妥協反対!中国の日本侵略を許さない!
http://www.ganbare-nippon.net/news/diary.cgi?no=74


なんでしょうね、このタイトル。


火に油を注ぐとはこのことではないでしょうか。



安倍救国内閣!とかブラックジョークにもなりません。


ただ腹が立つだけです。



安倍内閣は救国ではなく解国です。


安倍解国内閣です。



さらに、TPP妥協反対!これは悪質な印象操作ですね。


妥協ではなく推進です。



安倍はTPPに嬉々として邁進しているのは明白であるにも関わらず、まだ妥協、つまりいやいややっていると印象操作しているのです。


しかも、水島社長は、安倍が交渉参加を発表する前から、安倍の妥協?を「中国包囲網」だの「大東亜共栄圏復活」だの小賢しい戯言を言い、仕方がないことだと吹聴し、事実上TPP交渉参加を容認していました。


実際は、安倍は妥協ではなく前のめりに交渉参加しているわけですが、それでもまだ妥協していると印象操作をした挙句、さらに今度は妥協反対!などと180度発言を変えたのです。



今更、妥協反対!などというくらいなら、交渉参加に反対しろよ!



どれだけ誠意もなく信念もなく国家観もなく国家への忠誠心もない下衆の集まりか!


このデモのタイトル見ただけでどれだけ国民を馬鹿にしているかわかります。



本当にムカつきます。



何が「日本を守れ!」だよ


日本を壊せ!だろ?本音は!




そして、最後に「中国の日本侵略を許さない!」



どうせ、デモでは中国のことばかり言うんでしょう??


TPPよりも反中国を優先し、自己満足に浸り、ホシュごっこを先導したいんでしょう??



本当に腹がたって仕方のないデモのタイトルです。




前回、いまいちだった焼き豚を作ります。

焼き豚と言っても本当の名前は煮豚だそうです。


ラーメン屋さんのせいで混同してしまっているのですね。


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タコ糸で適当に縛ります。


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フライパンでこんがりと焼きます。

油がものすごい量出ますが、気にせず出し切ったほうがいいと思います。


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今回はいきなりタレで煮ました。

フライパンでしっかり焼いたので油でギトギトなることはなかったです。

一緒に香りが出る野菜を入れると良いそうですが、もったいなかったので玉ねぎ以外は野菜の切れ端を適当に入れました。

玉ねぎ、しょうが、キャベツの芯、ニンジンのヘタが入っています。

タレは、しょうゆ、みりん、酒です。

4時間ほど煮込みました。


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切るのが本当に難しいです。

分厚くバラバラになってしまいました。


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私の一番おススメの袋麺に乗っけました。

トロトロになり味もしっかりついていましたが、上手に切れなかったのは残念です。




ちなみに、ここ1年ほどかけてスーパーにある袋麺はすべて食べました。

おそらく20種類くらいは食べました。

そして、食べた袋面はすべて写真に収めましたが、特に面白くもないので、今のところ公表するつもりはありませんw


私が選ぶ第1位はマルちゃん正麺とんこつ、第2位は日清のラーメン屋さんとんこつ、第3位はうまかっちゃんです。

塩や味噌も食べましたが、やはり九州人ということでベスト3はすべてとんこつになってしまいました。


是非ご参考にw







私は、西田昌司氏はもちろん好きな議員さんでした。

しかし、安倍首相の打ち出す政策を知れば知るほど、西田議員に対する疑義も深まっていました。


この動画を要約するとこんな感じです。


・TPPは百害あって一利なしと思っている。
・外交の問題上、アメリカの要求には逆らえない。
・安倍政権は国力を高め、国を守る政権。
・アベノミクスの内容には矛盾があるが、目的は国を守ること。
・TPPにおいては、デメリットを減らす交渉力に期待する。
・安倍政権をサポートしていく。


つまり

・TPP反対とは口だけで、実際にはTPP推進する安倍政権をサポートする。

・安倍政権に矛盾はある、つまりおかしいところはあると認めつつも、トータルでは国力を高め国を守る政権である、と思っている



こんなもんです。

所詮、西田昌司もこんなもんだったんです。


そもそも、選挙前に西田議員と安部首相はまるでコンビかというほど一緒に行動していました。

そして、安倍首相が真性保守の政治家のように吹聴して回ったのが西田昌司議員なのです。


安倍首相の本性を知らないなんてことはなかったのです。


政権交代後に、安倍首相が発言を180度ひっくり返して、ビックリしたのは、所詮騙された国民だけなのです。


私は、この動画をみて、自民党の反対議員に期待するのは完全に無意味であると判断しました。


一度は、騙されても仕方ないと思います。


私は、政権交代後に政治に興味を持ったので、言い訳ではありませんが安倍首相に騙されたのは一度だけです。


一度目は悲劇です。


でも2度目は茶番なのです。


TPP反対議員に期待して自民党を支持するのは愚の骨頂です。



ちなみに、稲田朋美議員にもおかしな話があります。

いずれ色々明るみになるとは思いますが、信じていた議員さんがいなくなるのは悲しいことです。