接客が教えてくれた大切なこと -37ページ目

接客が教えてくれた大切なこと

14年間のホテルマン生活で身につけた接客マナーや教育を活かし、日々感じている事などを私の目線で書いていきます。

皆様こんばんは。


今日は夕方帰ってきたのですが、

最近の疲れが出てきたのか寝てしまいました。


さて、今日は

「一人一人を大切に」

について面白い例があったのでお伝えします。


「1」から「10」までを数える。

次に「10」から「1」まで数えてみると読み方が異なる数字がある。

「4」と「7」。

4を正順で言うと「シ」だったのが、逆順になると「ヨン」。

7を正順で言うと「シチ」だったのが「ナナ」になっている。

「1」から「10」の正順の読み方は一種の成句として定着している。

(まとまって考える)

それに対し逆順の時は、一つ一つを個別に考える傾向がある。

(個別に考える)

”まとまり”としてではなく”それぞれ”に光を当てる時、

固定観念が消え、別の側面が浮かび上がってくる。


それが個性と捉える事はできませんでしょうか。

日々の教育の中で皆さんは沢山の方を指導していくと思います。

しかし、まとまって考えるのではなく、

それぞれの個性を把握して取り組んでいく事はとても重要だと思います。



人財育成とは「一人」をどこまでも大切にしていく事なのかもしれませんね。





皆様こんにちは。

今日の一言です。

『継続は力なり』

イチロー選手が毎日同じ行動をする話は良く聞きますね。

これはスポーツ選手に限った事ではないと思っています。

何かの企画や作業を始めたときに結果が直ぐに出るものと出ないものがあります。

どちらの結果が出ても共通することは、継続して行うことだと思います。

結果がでた案件は
『発展させる』為に継続していきます。

結果が出にくい案件は
『改善しながら』継続していきます。

切り捨てなければならない案件もあるかもしれませんが、継続していく方向なら歩みを止めてはならないと思っています。

中には忙しいから等と言い、後回しのつもりが大きな時間のロスを生んでいる人もいるでしょう。

できるようにしていく努力が必要だと認識を代えたら、さらに前向きに進むのではないでしょうか?

私ももう一度自分の心に問いかけてみます。


Android携帯からの投稿

皆様おはようございます。


最近は残暑が厳しいからでしょうか?

いまいち疲れも取れなくてブログの更新もおこたりがちになっています。

そんなことも言ってられませんので頑張っていこうと思います。


今日は

「適材適所」

について考えます。


スタッフの配置って何を考えて決めていますか?


全てのスタッフがあらゆる作業を行うことが出来れば安定して営業できると思います。


しかし、新しいスタッフ、不慣れなスタッフには出来るだけ同じポジションを繰り返し行ってもらうようにしましょう。

チャレンジよりも安定した営業が出来なければ失敗してしまいます。


丁重な日にチャレンジするなどの的確な判断をして、新しいポジションの適性などを判断していきましょう。

冒険して忙しい時にポジションを変えると、かえって効率が悪くなることが多くあるようです。

一つのポジションが崩れる事によってほかのポジションにも影響がでてしまうので気を付けてください。


お店のスタッフの中でどこのポジションでも安定してこなせるスタッフはそんなに多くないようです。


適材適所を見極めて効率の良い営業をしていくことで安定した売り上げをキープしていきましょう。


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