皆様こんばんは。
今日は夕方帰ってきたのですが、
最近の疲れが出てきたのか寝てしまいました。
さて、今日は
「一人一人を大切に」
について面白い例があったのでお伝えします。
「1」から「10」までを数える。
次に「10」から「1」まで数えてみると読み方が異なる数字がある。
「4」と「7」。
4を正順で言うと「シ」だったのが、逆順になると「ヨン」。
7を正順で言うと「シチ」だったのが「ナナ」になっている。
「1」から「10」の正順の読み方は一種の成句として定着している。
(まとまって考える)
それに対し逆順の時は、一つ一つを個別に考える傾向がある。
(個別に考える)
”まとまり”としてではなく”それぞれ”に光を当てる時、
固定観念が消え、別の側面が浮かび上がってくる。
それが個性と捉える事はできませんでしょうか。
日々の教育の中で皆さんは沢山の方を指導していくと思います。
しかし、まとまって考えるのではなく、
それぞれの個性を把握して取り組んでいく事はとても重要だと思います。
人財育成とは「一人」をどこまでも大切にしていく事なのかもしれませんね。