近況です。
日曜日に、注文したアマチュア無線機が届きました。
買ってすぐ使いたいところですが、まだ使えません。
免許状というものを申請し、受け取る必要があります。
アマチュア無線は、試験に合格してもらう「免許証」と、無線機に与えられる「免許状」の二つの免許がないと、無線できないのです。
免許状の申請は、今はパソコンでできるので、申請を済ませました。
届くまで1ヶ月かかるらしいです。気長に待ってます。
月曜日に、就労支援センターに行きました。
支援者の方と面談をして、悩みや愚痴を聞いてもらいました。
自分のいけない所、どう直していけばいいのか、問題を整理することができました。
火曜日に、家に生命保険の人が来られました。
母の生命保険について、じっくりお話して、内容を確認することができました。
その要件を終えた後、所用で母と近所の金融機関に行って用事を済ませてきました。
今回のオフの間に、懸案だった大抵の事柄は一段落して、これで安心して年を越せそうです。
母が、元気なうちに美味しいものをいっぱい食べたいと言ってます。
そうですかそうですか。はいはい、連れて行けばいいんでしょ。
しばらくはオフの日は、母と外食巡りになりそうです。
ここ一年くらい体質が変わったのか、食べても太らなくなりました。
それどころか、油断していると痩せていきます。
意識して食べていかないと、体重を維持できません。
力仕事もあるので、ある程度体重がないと、仕事に支障が出ます。
なので、よく食べるようになりました。
一通りの検査はしたので、病による体重減少てことはなさそうなので、そこは安心しています。
メルカリで、何点か出品し売れました。
売上金も2万円を超えて、ちょっとしたお小遣いです。
メルペイを使える店も多いので重宝しています。
お金は使って減らすよりも増やすほうが楽しいと思うタイプです。
それでは近況でした。
近況。
6回目のコロナのワクチン打ちました。
それ以前に、インフルエンザも接種済み。
僕のこだわりで、6回全てファイザーを選択。
やっぱりファイザーは良いです。副反応が少ない。
アマチュア無線機を買いました。日曜日に届きます。
icomの、IC-T10という品です。
持ち出して使うハンディ機にしました。安くて簡単操作のタイプを選びました。このリグ(無線機のこと)でしばらくは遊ぼうと思います。
買う前に、初めて無線ショップを訪問しました。
店主の方が応対していただいて、じっくりお話。
僕の集合住宅が立ち並ぶ、しかも一階の環境だと、ベランダにアンテナを取付けても電波が飛ばないそう。ようするに固定機を家に置く選択は消えた。
残念だけど、ベランダのアンテナ工事は大げさだと内心敬遠してたので、本心ではホッとしてます。
そういうわけで、ハンディ機のしたのです。
エアバンド(航空無線)も聴いてみたいですね。
それ用の受信機があるそうです。聴くだけなので、免許はいらないとか。空港の近くまでいかなければ聴けないのかな?
鉄道、警察、消防無線などは、昔は聴けたけど、今はデジタル化されて聴けないそうです。残念。
ここ1ヶ月は、メルカリで不用品を売り捌いてました。
手取りで2万くらいになったかな。良いお小遣いです。
僕はやっぱり物販が好きですね。投資と違いリスクがないですから。
久しぶりに粗大ゴミを出しました。
収集の依頼はずっと前からパソコンでできましたが、今や決済もデジタル化されてるんですね。
料金もクレカやpaypayで支払えるようになってました。ほとんど何もしなくてもいい。楽です。
さて、休みも終わって今日から働くね。
じゃあね。
記録用。
80歳の母、最近、地域包括支援センターで、人生初のヨガ。
バス一本で行ける、接骨院で、これも人生初の整体。
どちらも好評でした。特にヨガは「身体がビリビリ」したそうです。
どっちも細胞が活性化されたように言ってました。
まあ、どうでもいいけど、とにかく腰痛が良くなるといいね。
最近、代理人カードを作りました。
母は主に、最寄りの二つの金融機関に口座があります。
母が外出が難儀になった時、代わりにお金を下ろしてくれと頼まれるとしたら、まあ普通は、通帳キャッシュカードを借りてって皆やってるんですが。
世間的には黙認されている行為ですが、一応、同居する家族であれば、その家族、僕ですね。僕用の、代理人カードというものを作れば、正式にお金を下ろしていいことになってるので、作りました。
母と二人で窓口に言って、母に用紙に必要事項を書いてもらうってことをやりました。2箇所でね。
今日で全部やり終わって、肩の荷が降りました。母が動けるうちにやっておかないとね。
母が長期入院して、お金を下ろす必要・・・そんなことあるかな?
まー実際、このカードを使うことは殆どないでしょう。
でもこれが、うちなりの終活というわけで。
とにかく、一段落しました。
おつかれちゃん。
記録用。
昨日は平日だったので、将来のことについて行政に電話で問い合わせてました。
まず、家賃のこと。
僕は母と2人で公営住宅に住んでます。
公営住宅は、収入に応じて家賃が決まります。
収入が増えれば、段階的に家賃も高くなります。
しかし、僕と母の2人の収入から、いろいろ控除されると、収入より控除のほうが大きく、収入計算上は、所得は0円になります。
ですので、月の家賃は最低額に抑えられています。
あれなんですね。
所得の算定は、控除された後の金額ですけど、僕の所得は障害者控除されて、ただでさえ低く抑えられているのに、家賃の計算のための行政の収入算定時に、さらに僕の所得から障害者控除されるんです。
ダブルで控除してくれるんですね。公営住宅ってそうなんですね。
これはありがたいです。
将来、母が亡くなれば、僕が引き続き住みます。
同居家族がひとりいる時の控除が結構大きいので、その際に家賃が上がるのかと思って、これも聞いてみたのですが、そうなるほどではないそうです。
これも確認できて良かったです。
もう一点、住民税のことも調べました。
僕は住民性非課税です。
母も住民税非課税なので、うちは住民税非課税世帯です。
そうなるには、まず、給与収入額が、204万4000円に満たないことが条件です。
僕の年収は余裕でそれ以下ですので、非課税になるわけです。
住民税非課税世帯で、家族に障害者手帳を持っている人がいると、NHKの受信料が減免されます。ようは無料ってことです。
これも大きいですよね。受信料ってばかにならないですから。
さらに、
僕は、障害基礎年金を受給していますが、
前年の所得が4,721,000円以下なので、
障害年金生活者支援給付金をもらえてます。
僕は2級なので、 ひと月5,140円ぶんを2ヶ月に一度、もらってます。
こういった、家賃、受信料、給付金などなど、もろもろの社会のセーフティーネットを享受しているわけです。ようはかなり恵まれているわけです。
そうなっているのはひとえに、所得が少ないからです。
社会参加に燃えてがんばって、収入が増えるのも考えものです。
どっちみち僕には無理ですが。
以上です。
読書記録です。
まだ読み終わってはないのですが、記録します。
という本になります。
この本を知ったきっかけは、いつも読んでいるタウンニュースの記事でした。
お父様を亡くされた方が、その介護から看取り、葬儀までの事柄を、私家版として本にして、近しい人に配ろうと出版社に持ち込んだのですが、出版社さんに、これは世に出したほうがいいとのことで、書籍として出版されました。
小さな出版社さんのようで、一般書店にはほぼ並んでないと思います。この本を探して書店をはしごするのは無謀でしょう。
僕は、状態の良い古本を格安で入手できました。おかげでこの本に出会えました。
これ系の本は星の数程出されていて、じゃあこの本の良さは何なの?とお思いでしょうが、そういった本たちは売れるために書かれているのせいか、どこか大げさでセンセーショナルでドラマチックで、そうすれば売れるんでしょうけれど、本来の目的を見失っていると僕は思うんです。
この本は、元々が私家版として書かれたものであり、そういった余計な売らんかね的な書かれ方は一切しておらず、著者の本音と介護看取り見送りのリアルが、画素数の多いカメラで撮った写真のように、高解像で微細な部分まで書かれています。
そういったおかげで、読む人はとても参考になるのです。とにかく実用的な本です。
僕も高齢の母と暮らしているので、自分ごととして読んでます。
こういった本を書いてくれた石島さん、出版してくれた湘南社さん、ありがとうございます。
この本はマイナー過ぎて、ネット上ではAmazonのレビューが2件あるのみです。
広く拡散を希望します。この記事が多くの方に読まれますように。
この良書が多くの人の手に行き渡りますように。
