全くそんな意図もないのですが、なぜか健康に関連する記事が続いております。笑
さて今日は健康と食事について書いてあるいい本があったので紹介したいと思います。
私は今までそれほど健康を気にする方ではなかったのですが、なぜか最近、体や健康に気を配るようになってきました。
(年ですかね?)
運動もそうですが、食事も少しづつ気にするようになり、色がついた飲み物やお菓子などを以前より口に入れないようになり、飲み物も水が中心になっています。
(以前の私からしたらありえない)
一応、職業柄食事と運動が疾病に関連するというのは実際目の当たりにしていたのですが、自分のことになるとどうも怠けていましたが、最近やっと普通の人ぐらいのレベルで気をつけるようになりました。
そして情報を集める際にネットを使うことが多いのですが、ネットだとどうしても信頼性にかけることが多いので、健康関連の本を読むことがたまにあります。
そんな中でいい本があったので、最初にも書きましたが紹介したいと思います。
それがこちら。

本の内容をしっかり守るとなると厳しいところがあるのですが、私がいいと思ったのは科学的根拠(エビデンス)に基づいて書いているところです。
筆者はドクターで、もともとそのような健康と食事に関する論文を多く目にするような方なので、筆者が主張していることも筆者の考えというよりは、論文やデータに理論づけされた科学的根拠があるので、納得がしやすいと感じました。
中身は読んでいただくのが一番だと思うですが、極端な書き方をしている部分もあるので、全てをこの通り実践するのは難しいですし、少し乱暴な部分もあるのですが、100%この内容を信じなくても、一部分を頭に入れながら生活するのはありかなと思います。
(白米は食べてはダメと言われても守れないですーーー)
私は食品には詳しくなかったので、なるほどという内容があり、勉強にもなりました。
自分が何を食べるかを決めるのは自分ですし、この本の内容を実践するかは人それぞれだと思いますが、知識の一つとして持っておいて損はないかなと思います。
なので日頃から健康志向の強い人は、ぜひご一読して頂けるといいと思います。
世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事