チャンピオンズリーグの準決勝ファーストレグが行われました。
今回は試合を観る前に、YouTubeのサムネでレアルがゴールを決めるということを知ってしまったので、レアル対バイエルンの試合は何とも言えない気分で試合を見ました。
結果から言うと、
バイエルン対レアル・マドリードマドリード 1ー2
リバプール対ローマ 5ー2
になりました。
まずはバイエルン対レアルですか、お互い運動量が多く、かなりハイプレッシャーの中でプレイで、とても見ごたえがある試合でした。
一番この試合で大きかったのが怪我でした。
バイエルンが早い時間帯にロッベンとボアテングを怪我で失ったのはかなり痛かったです。
怪我で交代カード2枚使ったこともあり、試合の終盤までラスト1枚をなかなか切れない状況だったので、試合を動かすこともできなかったですし、何より攻めにおいてリベリーの左サイドから一辺倒になったのが苦しかったです。
右のロッベンがいればまた違った形でチャンスも作れたと思います。
しかし怪我人が出たわりには多くのチャンスを作っていたので、次はサンチャゴベルナベウになりますが、逆転の可能性も期待できるのではないかと思っています。
(バルサファンなので三連覇とかレアルにされたら死んじゃう…)
レアルは相変わらず安定したゲーム運びで、マルセロ、モドリッチ、クリスチアーノ・ロナウドなど、よく効いていました。
特にどの試合もどそうですがモドリッチが上手すぎます。
モドリッチがいるといないでは、かなりチーム力が変わると思います。
あとカルバハルが怪我をしたので、次戦は厳しいかもしれません。
リバプール対ローマはサラーの独壇場でした。
サラーに始まりサラーに終わるというような試合で、試合が始まってから交代するまでの間サラーを中心にゲームが動いてるようでした。
特にあの1点目はゴラッソすぎます。
あそこに蹴られたら誰も止められません。パーフェクトです。
リバプールはサラーを含めた前の3人がかなりスピードがあるので、あの3人だけでゴール奪えるというのは大きいです。
このまま順当に決勝に進んだ場合は、チーム力ではレアルやバイエルンには劣りますがあの前の3人がいればリバプールが優勝する可能性もかなりあると思います。
ローマはこの前のバルサ戦と同じフォーメーションで行きましたが、バルサとリバプールのスタイルがあまりにも違うので、うまくはまらず好き勝手やられた印象です。
またこの前のバルサ戦と比べるとアグレッシブさも足りないように感じ、全体的にうまくやれていない印象でした。
今回の準決勝では多くの怪我人が出て、シーズン終盤ということもあり疲れがたまっているのもあると思いますが、シーズン後にはワールドカップがあるので次の第2戦以降も大きな怪我だけは無いようにしてもらいたいです。