ボンのゆるーい日記

ボンのゆるーい日記

ゆるく、楽しく、みんなが笑顔になれればいいな。

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いつもながら久しぶりのブログです。

最近はブログはマイペースに書いていこうスタイルです。笑

今回は巷でよくささやかれている『意識高い系』という言葉について。

個人的にはいい意味で使われる場面は少なく感じていています。

数日前に自分も知り合いに『意識高いね』という言葉を言われ『へ?』となった体験があったので書きたいと思います。

その日はある研修があったのですが、休み時間になんとなく時間を過ごすのも少し嫌でしたし、会話をするような仲のいい人も近くにいなかったのでkindleを使って本を読んでいました。

そうすると数分後に知人が『何をしているの?』と声をかけてくれて、『kindleで本を読んでた』と伝えてると、そこで『意識高いね』という言葉を受け取りました。

自分的には『へ?』という感じで、『kindleで本を読んでいるだけで意識高い?ちょっと意味わからんぞ?』となり、とりあえず『楽しいから本を読んでいるだけで意識高いとか考えたことなかったよー』とだけ伝えときました。

ここで学んだというか驚いたことは人の価値観、考え方はやっぱり全然違うんだなということです。

自分的にはkindleで本を読んだり、紙の本を読んだりすることに対して意識高い系自体を意識したことがなかったのですが、他の人からするとその行為を意識高い系と受け取る人がいるんだなと学びました。

自分が本を読むのは基本的には単純に楽しいとか、新しいことを知ることが面白いということしかありません。あとはちょっとした知識のレベルアップゲーぐらいの感覚です。

けど人から見たらそれが違うように見えるのは面白いなと感じました。

昔は人からどう見られるを気にしていた時期もあったのですが、最近はいい意味で他の人の目をあまり気にしなくなりました。だから人から意識高い系で見られようが何でもいいんですけどね。笑

そしてこのように考えられるようになって前より人生が気楽になりました。

というか評価が他人軸から自分軸に移ってからは人生の楽しさが増えた気がします。

てな感じでフワッとした内容でしたがこんな感じで終わりますー。笑
お久しぶりの更新です。

夏の暑さがすごいですね。

ただランニングとサウナのお陰かはわかりませんが、この暑さが辛いは辛いですが、それでも少し心地いいと思えるくらいの余裕がまだあるので体を動かし、汗を流すことは健康的にはやはり効果がありそうです。

もしこの暑さでやられている人がいたらこの暑さで動くのは大変だと思いますが、休むのではなく、朝方や夜の時間に逆に軽く運動してみてください。

短い時間でもいいので汗をかくと体力は減りますが、体調と心が回復します。

騙されたと思って少しの期間でいいので続けてみてください。

意外と元気になるかもしれませんよ?笑



さて今回の主題ですが上記の流れを引き継ぎ、この夏の暑さ関連の内容で『経口補水液のオーエスワン(OS-1)』について。

この夏が暑すぎるのとメディアなどの影響もあると思うのですが、経口補水液のオーエスワン(OS-1)が爆売れしています。

大塚製薬の生産、在庫が追いつかないくらいOS-1が売れているそうです。

今回はこのOS-1についての使用方法について確認したいと思います。

OS-1はちゃんと使えばいいものですが、使い方を間違えると体へ悪影響が出る可能性もある商品ということを忘れないでください。

OS-1は基本的には軽度〜中等度の脱水症状時の使用が推奨されています。

また激しい運動、スポーツ後などの場合も使用してもいいと思います。

しかし、普段の水分補給目的での使用は塩分過多になる可能性もあるので注意して下さい。

どうゆうことかというと、OS-1には1本(500ml)につき塩分が1.46g入っています。

これがどのような量かというと、厚生労働省が推奨する1日あたりの塩分量は男性:8g以下/day、女性:7g以下/day(高血圧の方は6g以下)であり、OS-1を1本飲むことにより性別差はありますが推奨量の約18%〜21%の塩分を摂ってしまいます。

18%〜21%と聞くと大したことないように思えますが、現代人は1日あたり食事などでおよそ男性:11g、女性:9gの塩分を摂取しているといわれています。

そこに加えて更にOS-1による塩分摂取を加えるとかなりの塩分量になります。

最初に書いたようにOS-1は基本的には軽度から中等度の脱水症状に適している飲料です。

ですので普段の生活での水分補給は水やスポーツドリンクなどで基本的には十分ですのでOS-1摂取による塩分過多には注意して下さい。

また高齢者の方の熱中症、脱水が心配だということで、ご家族の方がよかれと思ってOS-1を勧めることは往々にしてあることだと思います。

しかし高齢者の場合は高血圧症を持っている可能性が高くなるので、若い人よりOS-1についての注意が更に必要です。

もし普段から降圧薬などを服用しており、脱水症状などではないようなら無理してOS-1は使用しなくてもよいと思います。

普段の生活における汗程度なら、お水やスポーツドリンクなどで十分対応できると思います。(糖尿病などを合併している場合にはスポーツドリンクの糖分にも注意が必要になってきますが…)

少し長くなりましたが以上が簡単なOS-1解説です。

OS-1について決して否定的な意見を持っているわけではなく、せっかくの良い商品なのに良かれと思って飲んでいたOS-1よって塩分過多を起こし、体に悪影響を与えては本末転倒だと思い書きました。

読者の方や、ご家族の方の参考になれば幸いです。

夏バテに負けないぞ!!
なぜ自分はこんなにも無知なのだろうかと感じることがよくあります。

端的に言えば、自分が悪いんですけどね。笑

今までの積み重ねが今の自分のなので。

仕事に関連する医療系の知識を始め、社会について、歴史、金融、科学、経済、自然、宗教、アート、世界、日本についてなど、例えをあげればキリがないですが、自分の無知さについてがっくりすることがあります。笑

もちろん世の中の人みんながみんなよく物事を知っているわけではないですが、それでも自分はあまりにも無知だと思います。

今までの時間の過ごし方を振り返れば納得ですが、後悔もしています。

思ってもしょうがないですが、こうしておけばよかったという思いがいくつかあります。

未来から現在を振り返った時に同じ思いはしたくないです。

色々気づき始めている今だからこそ時を大切にして、過ごさなくてはいけないと感じています。

読書が無理矢理ではなく、楽しくできるようになってきたのも最近なので今頃になって知的好奇心も高まっています。
(もっと小さい時、若い時にこれが来て欲しかった。笑)

今回の内容に似たような言葉で、ソクラテスの『無知の知』や論語の『知るを知るとなし、知らざるを知らずとなす、これ知るなり』というものがありますが、とてもこんな領域ではありません。笑

自分の場合はただ単純に物事を知らないだけです。笑

ただ、今はあらゆることが面白くアンテナがビンビンなので、このまま楽しく年齢を重ねていけたらなと思います。
ワールドカップが終わりましたねー。

そして最後の決勝前日に今までの不規則な睡眠のツケが回ってきたのか風邪を引きました。笑

決勝はしっかり見たのですが、体調を元に戻さなきゃいけなかったのでそれ以外は基本的には横になっていました。

色々やりたいことがあったのに悔しいです。

風邪になって毎回思うのですが、健康は本当に素晴らしい。

普段の生活の中ではなかなか感じられないですが、いざ怪我や病気になると健康のありがたみがわかります。

いつもしている何気ないこと、ご飯を食べること、運動ができること、勉強ができることなどいつもは普通に行なっていることが、体調を崩すとやる気も失せますし、そもそもやろうと思っても集中があまりできないですし、ご飯も味気ない、何かするにしても楽しさも感じにくくなる。

体調が戻ってくるとそういったことが楽しくなりますし、生活に張りが出てきます。

私は運がいいことに今の所、体には恵まれ、普段は健康に過ごさせてもらっています。

しかし、徐々に来るであろう老い、必ずは来る死を考えると恐くなります。

昔はあまり死を意識することはなかったですが、今の自分は誰しもが間違いなく来る死という現実に恐さを感じるようになりました。

だからどうするというわけではないですが、今までよりは普段の生活に感謝できる時間は増えましたし、せっかく生きているんだから楽しんでやろう精神を昔よりは持つようになりました。

学びや経験、得た知識、色々なものが混ざり合ってこのような感覚になっていると思うので、死を意識したからといってすぐに上記のような感覚になったわけではないと思います。

ただ本当に自分はいつか死んでしまうんだなということを意識するようになって、生きている時間についての感覚が少し変わりました。

まさか風邪の話から死の話になるとは思いませんでしたが、いつの間にかこんな内容になってました。笑

最後に今回の内容にちなんで好きな言葉の1つを。

『メメントモリ』

この言葉の感じ方はそれぞれだと思うので、初めて聞いた方はググって自分なりの感じ方を探して下さい。

せっかく日本という世界でも有数のいい国に生まれたことに感謝して必死に生きてやりましょう。
えー恥ずかしながら題名にあるとおり、本日初めて『萩(はぎ)』と『荻(おぎ)』の読み方の違いについて知りました。笑

正しくは読み方というか萩と荻は今までずっと同じ漢字だと思っており、いつも人名の時にどっちかわからず困っておりました。笑

自分の中では、『菅野』や『小原』のように人によって、『スガノ、カンノ』、『オバラ、オハラ、コバラ、コハラ』などと読み方が違うように、『オギ、ハギ』は同じ漢字だと思っておりました。

それが今日ふとした会話の中から指摘を受けまして教えて頂きました。

いやー非常に有り難かったです。

今まで本当に同じ漢字だと思っていたのでこれからはしっかり読めるように、そして人の名を呼べるようなりました。

覚え方のコツは調べたらいくつかありましたが自分的にいいと思ったのは、『萩(はぎ)』は下に秋という漢字がつくので、『萩(はぎ)(hagi)』と『秋(あき)(aki)』の最初の母音がaで同じものになるので、わからなくなった時はそれで思い出そうと思います。

あとはお菓子の萩の月で覚えるとかですかね?

そして『荻』の覚え方は特にないです。笑

片方思い出せれば自動的に導けると思うので『荻』は気合いで行きます。

あとは植物に強い方でしたら、『萩』も『荻』も両方植物であるそうなのでそれで覚えるのもいいかもしれないです。

と言っても多くの人が当たり前に知っていることかもしれないので、覚え方の需要はないかもですね。

ただ自分自身ではかなり大きい衝撃と共に嬉しい学びだったので記事にしました。

同じようにこれで読み方知ったよという方がいてくれら嬉しいです。