こんにちは、よういちです。
さて今回は肌のアンダートーンにまつわるお話になります。
この記事は以前にアップしたものですが、評判が良かったため、改めて最近の考えを交えながらお伝えしていきたいと思います。
あなたも聞いたことはありませんか?
自分のアンダートーンに合った色づかいをしないと、肌がくすんで見える、、魅力が半減してみえる、、etc、、。
メイクレッスンの際に比較的質問を受けるのが、アンダートーンに関するお悩みです。
実は以前に以下のような質問を受けたことがあるので、皆さんにもシェアしていきたいと思います。
”私は前に色診断をしてもらったことがあります。
その時にイエローベースでオータムタイプと言われました。
判断の材料となったのが、肌の色、目の色、髪の色、唇の色などでした。
自分に似合うと言われた色がわたし的にあまり好きな色ではなかったのですが、”好きな色と似合う色は違います”と言われ、妙に納得してしまいました。
そして、メイクのアイテムについても同じことが言えるという話を聞いたことがあるのですが、それって本当なのでしょうか?”
以上になります。
皆さんも同じような疑問を持ったことはありませんか?
確かにアンダートーンを知ることはとても重要ですし、ある程度確立された理論に基づいて行われているので、批判するつもりは全くありません。
ただ私個人の考えから言いますと、
アンダートーンに100パーセントこだわる必要はありません!!
人は人の数だけ個性があります。
1人1人がそれぞれに違った色が似合って当たり前だと思っています。
自分に似合う色が何か全く分からない人にとっては、アンダートーン理論が判断の基準や目安となるので良いかもしれません。
しかし、あなたはイエローベースでオータムタイプなので、この色しか似合わない、、なんてことになれば、挑戦できる色があまりにも限られてしまうので、とても残念だと思いませんか?
先ほども言いましたが、自分の肌や髪の色、目の色などから似合う色を導き出すのはまったく問題無いのですが、似合う色を限定してしまうのがもったいないという話しです。
では、自分のアンダートーンに縛られずにいろいろな色を楽しむ方法はあるのでしょうか?
答え:あります!!
ではその方法を1つ1つお伝えしていきますので、興味がある方はこのまま読み進んでくださいね。
ではいきますよ~。
①イエローベースをブルーベースに見せる方法
アンダートーンがイエローベースなので、今までブルーベース系の肌にしたくても出来ない、、とあきらめていた方は必見です。
最初の下地は顔全体に肌色か透明に変化する下地を付けてください。
下地を付け終わった後に、顔の中央部だけピンク系の下地を重ね付けしてください。
目周りや鼻周り、鼻、額中央、頬の内側などにピンク系下地を重ねることにより、透明感とブルーベース感を違和感なく作り出すことが出来ます。
ファンデはオークル系の色味をチョイスすると仕上がりが自然に見えます。
◎お勧めのブルーベース下地
②リップカラーはトータルバランスで決める
アンダートーンにとらわれ過ぎると、”この色は使ってはいけない”という観念に縛られるようになります。
そうではなく、今日着用する洋服の色や小物、靴、全体のテイスト(カジュアル、ドレッシー、コンサバ、キュート、etc)に
合わせてリップカラーを選ぶようにして下さい。
リップカラーについては”イエローベースだから寒色系が使えない”とか、”ブルーベースだから暖色系が使えない”なんていう概念は捨ててください。
もし付けた後リップカラーに違和感を感じるようでしたら、まず行っていただきたいのが、ティッシュで押さえるという行為です。
オフするのではなく、押さえるのです。
信じられないくらい肌馴染みが良くなるので、違和感があった色も何の問題もなく使えるようになります。
③アイシャドーやアイライナーの部分使い
通常のメイクは、
アイシャドーをまぶた全体に付けなければならない、、
アイライナーは目の際全部に入れなければならない、、
など、ねばならないという概念に縛られる傾向にあります。
このねばならないという概念はいったん忘れて、部分的に自分の好きな色のシャドーやアイライナーを使ってみてはいかがでしょうか?
イエベだろうとブルべだろうと、気にする必要は無いのです。
部分的に色を入れることにより、それだけでアンダートーンの概念から外れてしまい、今までに無かった新しい雰囲気を作りだすことが出来ます。
◎ブルべ、イエベのどちらにも使えるアイシャドー
以上になります。
今回は3つだけお伝えしましたが、いかがでしたか?
今まであなたがこだわってきたブルべだから○○、イエベだから○○などといった固定観念を外していくことにより、新しい挑戦や発見が出来るようになります。
また、カメラや動画などで自分の全身を撮ることにより、何か新しい発見へと繋がるかもしれません。
※色遣いはトータルでバランスを考えることが何よりも重要だし、それに合わせてメイクの色味を考えるようにすると、自然と自分に似合う色が見えてくると思います。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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今回も最後までお付き合いいただきまして、
ありがとうございます!!
さらに詳しいメイクやスキンケア情報を知りたい方は、
メイクアップで自分アップBLOGをチェックしてみてください。
読むだけでもかなり勉強になるブログです♪
それから、
いつもたくさんの”いいね”をいただきまして
本当にありがとうございます!!
とてもうれしく思っております。
今日が皆様にとって素敵な1日となりますように。
それではまた~
ひらかわよういち
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