今回は昨日指摘された馬場姿勢への矯正の続きです。

 

このブログでは次の練習時に自分の意識する点を明確にするために開設したものなので、

当たり前だろ!と思われるような内容も多々あるかと思いますが、温かい目で見ていただけると幸いです。

 

 

下の画像は自分の先月の騎乗時の動画のスクショから切り取りました。

上の馬場の選手(海外の人馬かと思います)と比較すると、全てにおいて劣っていることに気づかされます。

 

馬が違う以上、完璧な比較はできませんが人間のフォームは意識と理解の問題だと自分は思っています。

仮に自分が若い馬を調教する立場ならともかく、今の力量ではそんな次元ではありません。

もしその馬が障害向きだとしても、自分はしっかり馬場の乗り方を理解して実行に移さなくてはいけないと思います。

 

この写真だけで明らかに自分の足りないものが分かります。

 

1番に姿勢。

上の選手は胸を張り肩もしっかり開き堂々と騎乗しているのに対し、下の自分はいかにも自信なさげなフォーム。

いわゆる猫背とは正にこういうことなんだろうと思います。

 

そして昨日のテーマとなった拳の位置。

こうして比べると本当に顕著にそれが表れています。

 

上の方は脇を閉め腕は前。肘を90度に曲げその中でハミを捉えているのに対し、

自分は肘から拳までダラリと下がり馬のバランスも当然低いところ。

 

こうしてまとめて書いていると次回の意識すべき点が分かってきて便利だなと思いますが、

忘れないために、再度記載します。

 

①背筋を伸ばし大げさなくらい胸を張り肩も開く、やりすぎと指摘されたら直せばいいので大胆に。

②拳の位置を肘を90度に曲げたその直線上に置けるように。窮屈でも慣れるまでは練習。

 

恐らくこの2点を意識することで嫌でも脇は閉めることになり目線も上がってくるかと思います。

 

試験まで3か月。難しいところですがやれるところまでやってみます。