こんにちは。
今日はバイト先のクラブではなく、普段から通っているクラブの方で練習してきました。
基本的には経路の練習。
軽くフラットワークをしていく中で姿勢と拳の確認。
以前に比べてこの乗り方にも慣れてきた感覚があります。
本番行く馬ではないため、あくまでも自分のための練習ですが身になっている実感がわきます。
今回特に練習したのは、巻乗り、三湾曲蛇乗り、半輪乗り、この3つ。
巻乗りは姿勢をキープしたまま定められたラインに確実に乗せる練習。
基本の基本に帰り、とにかく平均点以上取れるように自分のクセを出さないように。
巻乗り、半輪乗りはバイト先で繰り返し練習しているだけあって以前より上手く姿勢を纏められるようになってきましたが、
問題は蛇乗り。
指導者試験では第二湾曲が反対姿勢なのですが、これが個人的に死ぬほど苦手で本番までに直さなくてはいけない所です。
今回は最初に経路を回り、後半はひたすら反対姿勢の蛇乗り練習。
いつも教えていただいてる指導員の方のアドバイスの元、とにかく繰り返し練習。
しかし反対手前を意識する余り曲げることが綺麗にできず、どうしてもそこで内方の手綱を一瞬使ってしまうため
そこで反対姿勢が一瞬崩れてしまうのが減点になってしまう。とのご指摘。
このままでは間違いなく本番も減点確定なので、指導員の方に湾曲時の乗り手の扶助を全て聞いてみることに。
言われてみると自分の手綱、脚、シートの扶助が間違ってる可能性も高いのでこういう時は一から聞くことにしています。
「第二湾曲は外方に乗りながら、外の脚で内方に押して外方の手綱が楽になるタイミングでシートで押しつつ曲げる感じ。」
あーもう既に自分は間違ってる。
外方の脚は支えることと、反対姿勢をキープすることに意識するあまり全く押せていません。
なら、今回は外方から内方に連れていくイメージで乗ってみよう。
でリトライ。
確かに、悪くはないものの何かしっくりこない。
少なくともさっきよりは姿勢もキープ出来てるし、指導員の方曰く今の乗り方なら本番でも合格点。
とのこと。
しかし、強いて言うなら旋回態勢に入るのが遅い。多分、蛇乗りで一度馬体を真っすぐにすることに意識が行き過ぎて
結果的にワンテンポ、旋回が遅れてる。
とのこと。
そこで改善方法として言われたのが、目線の切り替えタイミング。
今までは馬体を真っ直ぐにして、そこから旋回方面に目線を切り替えていたのを、
ここからは馬体を真っ直ぐにするのは一瞬で、すぐに目線を対象の旋回地点に切り替えて馬体を旋回姿勢に徐々に変えていくこと。
で、もう一回やってみると、あーこれだ。とついに納得。
目線を切り替えるタイミング一つでここまで変わるとは。
それだけで視野が広くなり、何より急回転にならず早めに曲がる態勢に入る分、精神的にも余裕を持つことができることが
一番の収穫でした。
今日見てもらった限り、減点を食らいそうなのはここだけだったので
そこは改善方法が分かったので、残り二ケ月の練習で及第点に届くように練習しようと思います