5月1日。
休み。


夕方までだらついてトモが家にきた。


いろいろしゃべっているうちに時間になり約束のノルベサへ。


途中ぐっさんひろって丁度よくあさみも合流。


もうみんなそろっていた。


山Pは相変わらずPだった。

とりあえずみんなで飲んだりなんだりして楽しかったが途中むかつく事が多々あった。


別にいいけど。


なんかねー…
考えようよ少し…って気持ちになりながらも気付けばあさみとウチはラストまでのこりカラオケ。


あさみがめずらしく泥酔。
1人の力では立てない状態で笑った。

オハコのママレードボーイの主題歌を声真似で歌ってくれた。


なんだかんだで朝の5時。

ぎょっとしながらノルベサを後にする。

帰りの車中、
山Pはめちゃめちゃ冴えていておもしろかった。

帰宅してみんなにバイバイパー


早く寝なくちゃ昼にはオネブとコストコに行く約束なのだ。

まず28日。

やはりオネブはご機嫌ななめボーイでした。

朝ももう一度謝ったのだけどツンとおすましボーイだったのでイラっとし放っといた。


ツンとしたまま彼は仕事へ行ったのでウチは歯医者さんへ。


その日は前歯の治療だったので前歯の歯茎に麻酔を打たれた。
久しぶりに歯医者さんで麻酔打たれたので内心ハラハラした。

ハラハラしながらも麻酔はどんどん効いてきて五分後には前歯の歯茎がパンパンに腫れているんではないか?という感覚にまでウチを陥らせた。

いや
腫れていた。

なんか麻酔が効いていくほど鼻で呼吸しずらくなっていくなぁと感じていたんだけど気のせいかなと思い込んでいた。
でも心配になり片っぽの鼻の穴を指でさわったら腫れ上がった肉で鼻の穴が片っぽ埋まってしまっているではないか!



悲惨だ!

自分今めっちゃ変な顔になってるんちゃうん?(なぜか動揺して意味不明な大阪弁。)
という心境で尚ハラハラした。


多分口元はゴリラの口元みたいにコンモリ腫れ上がっていて鼻の穴は片っぽ埋まっちゃってるし…
汗ダラダラ。


そうこう気にしてる間に治療は終わった。

すぐさま先生に挨拶をし口を隠しながら風のような速さで帰宅。


慌てて鏡を見たらいつもの自分の顔。
だけど鼻の穴はやっぱり埋まっていてガッカリした。


まぁそれもすぐおさまったんだけどね。



夜オネブ帰宅。


帰宅と同時に喧嘩勃発。
前日の件で。


もう勘弁しとくれと思った。


ところがお互い思った以上にヒートアップしてしまい大乱闘になった。


オネブは怒りをどこにぶつけていいのかわからなくなり急に暴れ出しゴミ箱蹴り倒したり何かを壁に投げつけたり等の完璧な暴れっぷりだった。

酔っ払いオヤジみたいだなぁと思い見ていたがあまりにも暴れが止まらないご様子でそれにウチもいい加減イラっとし暴れるオネブの髪をジャンプして掴み(私背ひくいからジャンプしないと届かない。)そのままエイっと投げつけオネブは食用カエルのようにデーンとお腹を向けてひっくり返ったのでそこをめがけ殴る蹴るの暴行を加えた。

その場はプロレスのリングと化していた。


ようやくオネブも収まりなんとか喧嘩も収まった。


オネブはウチに顔面グーで殴られたためあごを負傷していた。

つかまれた髪も抜け床に叩きつけられた際後頭部も負傷していた。



ウチは無傷です。
元気です。

ただ小さい体で181センチ86キロの巨漢な男を仕留めたため疲労はすごいです。



人間やればできるのだ。火事場の馬鹿力とはきっとこうゆう事を言うのだ。


わからないけど。


これを期に体を鍛えようと思いました。


まずね
きのうたけしくんにメールする前にナナと健太くんという強力権力者達に私の暴走を止めてくれというヘルプミー的なメールを送信していたのだ。

だが
時間も時間だったため妊婦さんのナナも労働者さんの健太くんももちろん寝ていてウチの暴走を止めようもなくウチはナナと健太くんという各駅で停車することなく走ってしまったわけで…
(北の国の純ではない。)




やーーーーーガーン

各駅停車しときゃよかった!!(泣き笑い)


朝ナナからメールがきてさっそく『否』メールが届いた。

そうなんだよね。
やっぱり『否』よねぇ…

やっぱりナナの賛否を確認してからにすればよかった。


またもウットリ恋に恋焦がれ恋に泣くガールになっていた。

危ない危ない。


ナナの言葉でやっと憑き物がとれた。

なぜか定期的に恋に恋焦がれ恋に泣くガールになってしまうから大変である。


あーあ
バカな事しちゃったラブラブ!



どんまいどんまいラブラブ!(泣)