ここ最近毎日のようにたけしくんの夢を見る。


こんな事最近まではなかった。


夢を見た後は必ずナーバスになっている。



あまり良い夢ではない。

たけしくんが出てきてる自体でもう良い夢なわけがない。



ウチは何をしているんだろう。


最近むしろ毎日楽しく生活してきていたつもりだ。
友達ともたくさん遊んでいるし、
オネブは変わらずやさしいしたくさんの愛情で接してくれる。

お家も綺麗なマンションにお引っ越しできるし何不自由なく生活していたつもりだ。


なのに急にどうしちゃったの?


ちょっとの不満も不安もなかったはず。


徐々にだけど確実にたけしくんの事忘れてきてたはず。


でもどうしちゃったの?


もしや何かたけしくんの身に何かあったのかと思うようになってきた。


心配でたまらなくなってきた。



でも連絡する勇気も自信も今のウチにはなかった。


でもナナごめん。
さっき連絡しちゃったよウチ。

バカだよね。


たけしくんのメールの返事は昔となにひとつ変わらない。

いつだって短文で絵文字はない。

内容も予想できちゃうくらいの内容。


変わってないんだねなんにも。

安心したよ。



ずるい自分が顔をだす。
ウチはとっくに誰かのモノなのにたけしくんだけは誰かのモノになってほしくない。



たけしくんのそのズボラだけど海より広いその心はウチにしか理解できないって今でも思っていたい。


たけしくんの前じゃいつだって何もできなくなって自信もなくなる自分も昔と何も変わらない。



進んでるようでウチは進んでいなかったの?

今たけしくんはどこにいるんだろう。

立ちどまってたのはウチだけだったのかな…?

今日はトモとオカムーとオサムーと遊ぶ約束していたので4人でまたもラウンドワン。



でもその前に事件勃発。


今日トモと遊ぶ事をうっかりオネブに伝えるのを忘れていて仕事中にメールにてお知らせ。



でも今日はずーっと口害さんが店にいたためそれ以降携帯をいじれず仕事終わってからやっと携帯を見た。


トモとオカムー達はもう店の前まで迎えにきていた。

メールが何件か入っていてオネブからも入っていた。


『今日記念日だから2人でご飯食べに行こうと思っていたのに…』との事。


ガーン。


速攻電話して謝ったけどさすがにトモとの約束のほうが先だし断るわけにはいかなかったためそれを説明したがオネブはご機嫌ななめ。


フゥ~アップラブラブ!むかっ


どうすりゃいいんだ。


実際素敵な計画を立ててくれてたオネブには悪いし大変ありがたいのだがトモたちはもう迎えにきちゃっていたし今さら断れないし何より先約はトモ達なのだから仕方ないではないか。



でもオネブは自分よりも友達を優先したという気持ちになりプンプンしだしたので静かに電話を切った。



ごめんね。とメールしたのだけどシカトされた。

ははは。



でも今日の記念日って一年だとか半年だとかキレのいい記念日じゃないんだよ実は。


まぁそれでもオネブはちゃんと考えて計画してくれたのに悪い事しちゃったな…



今さっき帰宅したけどオネブはふて寝をしていてこっち向いてくれません。
もうあとは自分を犠牲にし笑わせるか強引にこっちを向かせるしかない。



明日起きたら機嫌悪いんだろうなー…


ユ.ウ.ウ.ツラブラブ!むかっ


うん

だいたひかるだね。

古いって?


知ってるよ。


でも今日久々にエンタ見たら今だにだいたひかるがこのネタやってたからある意味ビックリしちゃったという…。


ど~でもいいですよ。





こんな話より遥かにどーでもいい話がある。



なんと今日ウチの店(日サロ)の公害(社長)がグアムから帰国した。


公害っていうかクチが臭すぎるので口害とも言える。

どういう生活をしたらああもあそこまでの口臭を維持できるのか教えていただきたい。



帰ってくるやいなやもうグアムの話に触れてほしくてたまらないという感じである。

すごくめんどくさいのであえて触れない私。

だが奴は待っている
『お疲れ様ですグアム楽しかったですか?いいな~私も行きたいなぁ~』という声を。



だけど一切グアムには触れず一発目に
『お疲れ様です、あのぉ160ワットの蛍光管がですね、もうなくなっちゃったんで発注していいですかね。』といきなり仕事トークに持ち込んでやった。



いい加減しびれを切らした口害くんは
『いや~疲れちゃったなぁ~グアムは暑いからなーやっぱこっちはまだ寒いな』

自分から言っちゃった。


そりゃそうだよ。
グアムと札幌が同じ気温になることはまずないから。

バカか。


そうこうシカトしてるうちにぐっさんが焼きにきた。

そしたら今度はぐっさんにグアムの話をしだしたからさぁ大変。

ぐっさんやさしいからあの口害ハゲおばけのグアム話にちゃんと付き合ってあげていた。


だけどウチは一切話に入ろうとせず終始冷め切った表情の人形と化していた。




ほんとね
いい大人があんなにペラペラと恥ずかしいよね。あいつよく大人になれたよね。


よくもまぁどーでもいい話をペラペラペラペラと。

ハイハイ
グアム行ったら現地の人に間違えられるんでしょ?
もうねその話100回くらい聞いたから。

あんたボケたじいさんばりに話してるからその話。

現地の人に間違えられる事をなぜか得意気に話すあいつの心理がわからない。

『え?だからなんですか?』の一言に尽きる。



だいたひかるに目の前でど~でもいいですよ♪とぜひ言っていただきたい。

あいつ程どーでもいい奴はこの世にいない。