この日はうちのおばあちゃんち(銭函)へうちのお父さんお母さん、うち、オネブ、レイちゃん、久美子(姉)一家で行った。



かなり天気がよかったので外で焼肉。



おばあちゃんちにはいとこといとこの子供も来ていてかなり賑やかな事になっていた。



ありえない量の肉と魚貝達が鉄板の上で焼かれていた。


そんなの目の当たりにして黙ってなんかいられない。


オネブも久美子の旦那のなおちゃん(豆腐のおじさん)もよだれをたらしている牛のようになっていた。


久美子の旦那のなおちゃんに関しては始まりから終わりまで鉄板から一度も離れず食いっぱなしの飲みっぱなしという状態でみんなに陰で『あの人鉄板の前から離れる気ゼロだね。』と言われていたが本人全く気付かず自らを肥やすことに専念していた。



うちもダメだダメだとは思いながらも食べちゃった~


凄まじく食べちゃった。


もう坊主(うち)止まらず。という感じ。


やってられっかチキショーと写経を放り出し袈裟のまま寺から走り去る不良坊主と化したうちはノンストップで食べた。




後悔先に立たず。



オッパイが痛い。


レイちゃんに飲みまくってもらうが張りがおさまらない。


やはり大人しく寺で写経をしていればよかったもののうっかり誘惑に負けてしまったがためにこんな事に…


オッパイめ~(いらいら)。
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この日は
朝から親友のぐっさんと遊んだ。



恋の相談をされたが上手にアドバイスできたか不安。


完全に『恋は盲目』状態に陥っていた彼女の視力を取り戻すため全神経をフルに使い考えてみたけど…。



ぐっさんがこれ以上嫌な思いをしませんようにと切に切に願う毎日です。



わりとスッキリした感じで帰っていったので少しはうちも役に立てたかなぁ?




この日はオッパイの故障のため病院に行くんだったが中止。
(正しくは遅刻。)


そしてそのまま円山へ。


動物園には用は無く、

円山にできた『マルヤマクラス』といういかにも高級そうな名前のショッピングモールへ。



うーん…

確かに。


高級そうというか…


ラルズとはまず違うね(笑)。



そこで子供服のお店があったので寄ってみると超かわいかった。

レイちゃんの夏に着る金魚のじんべぇを買った。


浴衣を着せたい親心ですがレイちゃん髪の毛の成長が遅いため浴衣よりもじんべぇが似合っちゃうんじゃねーか的な。


そんな感じなのでじんべぇ。


画像のやつね。
かわいいでしょ。



オネブは思いっきりピンク着せたがりなんだけどレイちゃん似合いそうもないから。

そう言ってんのにまぁ~しつこい事。


じんべぇもピンクにしようとしてたからさすがにとめた。


もうオネブのこのピンク推しやめてほしい。


林家ペーに並ぶ程のピンク狂でやだ。



オネブの意見はサクッと却下しじんべぇを買いマルヤマクラスを散策。



意外にもつまらない事が判明。



食料品売り場ではまたもお坊さん(うち)と欧米人(オネブ)は暴走し焼鳥→フレッシュフルーツジュース→パン(もりもと)→和菓子と良いだけ腹を満たし次は大丸へ。



レイちゃんのベビーカーを見にファミリアへ。



よーし今日マクラーレンのベビーカー買っちゃおうじゃないの!となり行ったのだが無かった…



いや
あったけどほしいデザインのやつがもう発注できないと言われた。



ガーン。



アリオのベビザラスにはあるかもしれないとの情報を聞きベビザラスに向かったがやはり無かった…



とりあえずアップリカとコンビのカタログをもらい帰宅。



それにしてもこの日は動いたなぁ~
5月4日は


オネブくんと例のオネブのばあちゃんとうちとレイちゃんの4人で当別の超おいしいラーメン屋に行った。


その名も偶然にも『なかむら』。


中村が『なかむら』へ。



その前にばあちゃんが車に乗る前にスローモーションのように転びだした。


ゆっくり転んだはずなのにうちもオネブも『あ~』と言うだけでなぜか助けることに間に合わなかった。



出だしからばあちゃんが転ぶというトホホなスタートをきりラーメン屋についた。



さて
お坊さん(うち)はもう自分が出家した身である事をすっかり忘れていた。



ラーメンをガブガブ食べ、その上帰り道にあるロイズの直売店で生チョコとパンを買うという暴走っぷりを見せた。


自分が今どういう状況なのかも省みずこの暴走っぷり。


どうしようもない。



暴走は一時中断し
そのあとはオネブと美容室へ。


レイちゃんはうちの久美子(姉)に預けた。


オネブはちゃっかりトリートメントまでしたため思ったより高くついたのだ。


あいつは乙女なので『Noパー』と言えない人間なのだ。

勧められたらそのまま考えずにすぐ乗っかるからだめなのだ。


おまえのような短髪にトリートメントなぞ贅沢なもの必要ないのだ。


うちでさえそんなのしたことないのに。


不満を抱きながらオネブのトリートメントしてる様を遠くで見ていた。